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週末はMOUNTAIN

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木々からの恩恵

先々週は白馬の山で見事な三段紅葉を堪能してきた自分。

でも、MTBの遊び場の標高は1,000M程度なので、紅葉前線はここまで降下してきてないんですよね。
先週末は山梨のお山で遊んできましたが、紅葉のピークは今週から来週あたりでしょうか。
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真夏には木陰を作ってくれて、我々に涼しさを与えてくれた木々の葉。
今度は、紅葉という姿で我々を楽しませてくれます。
その後は落葉しますが、歩くたびにカサカサとリズミカルな音でも楽しませてくれたりして。
そして、春には芽吹いて新緑へと。

当たり前にある木々なんですが、ありがたいものですね。



さて、山遊びDayの土曜日。
自分のバディーは、最近 幸せいっぱいになってウエイト増加を気にしている Kすけ君。
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来シーズンのJシリーズ参戦は程々にして、一緒に山遊びしようよ。(^.^)

そして、ずーと喋りながら舗装路を登ってたので、以外と楽にピークに着いちゃいました。
前回登った時は一人だったので登坂が長く感じましたが、お喋りしながらだと気を紛らわせられるのでしょうか。

トレイルでも乗れるポイントは極力乗車します。
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朝方に雨が降ったみたいで、ちょっとスリッピーだったかな。
そんなコンディションだと、ペダリングの力加減が難しいね。

尾根道に出たらランチにしましたが、寒かった…
次回からはバーナー持参で、あったかランチでポカポカになりたいですね。

その後、ダウンヒルを堪能して秘密裏の仮設コースでプチ休憩したら終盤へ。
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いや~!ここは本当に楽しいコースだね。(^^♪

とは言っても、調子に乗った二人はドロップオフ手前でビンディングが外れてビビってたりして。
ジタバタしながらもコケなかったのは、運が良かったからでしょうか?
それとも… (^^ゞ

ここには年内にもう一回行けるかな。
それとも、ここより北西に位置するMTBikerに愛されてる山から、牛さんを下ってみる?(^^♪
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by glory-dh | 2012-10-31 21:24 | MTBツーリング(山梨)

ちょうど良い所で時間切れ -唐松岳⇔不帰ノ嶮(登山)-

超早起きして挑んだ山登り。
頂上に着いた時間がが早すぎたので、不帰ノ嶮(かえらずのけん)へ足を運んだ自分。
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(画像は、丸山の辺りから撮影したもの)
唐松岳からⅢ峰を経てⅡ峰、時間があればⅠ峰まで行ってみようかと思ってましたが…
果たして、どこまで行かれたのでしょうか?

まずはⅢ峰から。
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唐松岳からⅢ峰まで尾根沿い登山道が続いてます。
画像だと分かり難いんですが、ピークは外して左に巻いているんですよね。

その後、強風に運ばれてきた真っ白な雲に視界を奪われつつ、気付かぬうちにⅢ峰を通り過ぎて、
坂を上りきれば…
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Ⅱ峰南峰に到着。

引き返す時間は10:00に決めましたが、あと15分あるので…
スタコラサッサ ε=ε=ε=ε=ε=(o゚ー゚)o っと
 
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Ⅱ峰北峰に到着。
この先って、どうなっているのでしょうか?

北峰から下ってみると、下の方は霧に覆われて確認できませんが…
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この先って、どうなっているのでしょうか?
ただならぬ雰囲気が漂っているのは、ヒシヒシと感じた自分でしたが…

しかし、ここでタイムリミットの10:00に。。。
真相を確かめずに引き返す事に。。。

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ちなみに、帰宅してからネットで調べてみると…
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こんな絶壁が待ち構えていたんですね~。
ここを降りてたとしたら、戻るのは躊躇(ちゅうちょ)しちゃうかも。
まさに、不帰ノ嶮(かえらずのけん)のネーミングの通りだね。

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その後、唐松岳へ戻って下山の途に…
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鉄骨2階建ての唐松岳頂上山荘。
ここからの剱岳・立山連峰の眺めは最高なんですよね。

更に標高を下げて右側に視線を移せば雄大な五竜岳の姿。
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いつかは、白馬三山から五竜岳への縦走をしてみたいものです。

そして、紅葉地帯に突入。
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この付近って朝は雲の中で真っ白だった場所。
こんなに綺麗だったんですね。

白樺地帯でのワンショット。
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青と白のコントラストが綺麗だったので立ち止まって見上げてみた。
空に向かって 思いっきり枝を伸ばして気持ち良さそう。

八方池も過ぎて、八方池山荘に到着。
ここから一区間だけお金に物を言わせて、リフトで空中散歩。
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鎌池湿原は紅葉真っ盛り。

その後、黒菱ゲレンデ横の激坂舗装路を下って、デポ地に到着。
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この『黒菱第3ペアリフト』は、スキーシーズンに相当お世話になりました。
八方尾根で一番乗ったリフトですね。

ここも、あと3ヶ月後にはコブコブの斜面になるのか…
もう、あの頃のように滑れないだろうな。。。

なんて、やんちゃだった過去を思い出しながら帰路へつく自分なのでした。

おしまい。
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by glory-dh | 2012-10-28 15:49 | 山登り

早朝からドタバタと… -八方尾根⇒唐松岳(登山)- 

標高2000M付近にある、白馬三山を鏡のように映す美しい池があります。
山好きな方ならご存知だと思いますが、言わずと知れた八方池。

その池へ空が白みかかった6時に到着した自分。
自然のスポットライトで照らされた山並みを見たくて、超早起きしてここまで登って着ました。
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池の周辺にある雲が微妙な存在。
日の出と同時に何処かに去ってくれる事を祈りつつ、オニギリをパクつきながらジーッと待ち続けます。
東の空には低い雲が居座っていて、ご来光は無理かな。

なんて事を思いながら、待ち続ける事20分後…
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おぉ~。
雲が気になりますが、オレンジに輝く天狗尾根の姿。

ちなみに、八方池のあたりの雲はどうなったんでしょうか。
朝日が照らす限られた貴重な時間を有効に使うためには…

それー! ε=ε=ε= ヘ( `Д´)ノ
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いい具合に雲が薄くなってきたね。
そして、池の付近からの眺めはどうなんでしょうか。

乀(`Д´ )ヘ=3=3=3 走れぇー!
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雲の流れを見計らって、パシャリ。
朝日に照らされた山と、鮮やかに色づいた紅葉がとても綺麗。

更に、白馬三山を鏡のように映すだすポイントへ…
急げぇー! ε=ε=ε= ヘ( `Д´)ノ
風の影響で水面が落ち着きませんが、ジーッと待ち続けて…
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こんな感じで80点ってところでしょうか。

もう少し粘れば、もっと高得点の作品を残せるんですが、自分の目的は登山。
ここで時間を費やす訳にはいかないので、このレベルで妥協しないとね。

ちなみに、自然が見せてくれる一瞬の絶景を狙っている写真家の方々って、皆さん 辛抱強いかも。
ベストショットのタイミングを逃さないように、同じ場所でジーッと待っているんですよね。
まるで、獲物を狙っているスナイパーみたい。
色んな事に気を取られがちな 自分は、スナイパーの素質がないかも。(^^ゞ

そんな感じで、早朝からドタバタしていた自分でした。




さてさて。
今回の山行きのお話ですが、金曜日に会社を休めたので、紅葉真っ盛りの白馬/八方尾根へ
行ってきました。
冬のスキー シーズンに 相当通っていたこの場所。
雪がない時期に来るのは初めてだね。

ここって、ゴンドラとクワットを乗り継げば、標高1,830Mの八方池山荘まで一気に標高を
稼げるんですよね。
でも、八方池からのご来光を見たかったので、出発は早朝に決定。
車で黒菱林道を登って、黒菱ゲレンデの下にデポします。
標高1,500M地点から目指すは八方池、更に登って唐松岳(標高2,696M)が今回のターゲット。

辺りが闇に包まれている4:00、ライトを照らしながら黒菱ゲレンデの脇にある舗装路を登り始めます。
上を見上げれば満天の星空。
ここは、流星群を観察するには絶好の場所ですね。

そして、後ろを振り返れば…
f0177521_1161168.jpg
まだ深い眠りについている白馬村の街灯りが綺麗でした。

上の星空を見上げたり、時折 後ろを振り返って街灯りを眺めたりしながら1時間で八方池山荘に到着。
ここからは雲の中に突入したみたいで、八方池まで辺り一面 真っ白な状態。

ドタバタしていた日の出の時間帯は雲が去ってくれましたが、程なく白いベールに覆いつくされて
しまいました。
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霧の中の白樺地帯を通り過ぎます。
晴れていれば紅葉が綺麗でしょうね。

丸山あたりから雲を突き抜けて、青空とご対面。
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森林限界を超えたあたりから風当たりが強くなってきます。

この木道を超えれば、唐松岳頂上山荘まで もうすぐ。
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気温も低く、ツララや霜柱があったりして、この辺りの季節は もう冬ですね。

山荘を超えれば、唐松岳までもう少し。
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相変わらず風が強く、左から右へ雲が流れています。

冷たく湿った風に吹きつけられた木々は…
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木々の枝 1本ごとに氷の結晶が付着して、真っ白な姿に。
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この結晶が成長すると樹氷になるんでしょうね。

そんな過酷な環境で、可憐な白い花の姿が。
f0177521_14403077.jpg
って、これは葉についた氷の結晶が花びらに見えただけ。

山頂 直下の この場所に辿り着いたのは9:00頃。
日当たりが良い所なので、数時間後には この結晶は消滅しちゃうんですよね。

そして、頂上に到着。
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後ろに見えるのは立山連峰で、一番高い山が剣岳です。

視線を右側に移してみると…
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遥か彼方に日本海が見えるじゃないですか。
20年前にスキーで宿泊した時、宿のおっちゃんから聞いてましたが、本当に見えるんだ。
ちょっと感動。(^^)

ちなみに、この先 どこまで行かれでしょうか?
引き返す時間を10:00に決めて、不帰ノ嶮(かえらずのけん)を ちょこっと体験しに出発。
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不帰ノ嶮ってⅠ峰~Ⅲ峰まであって、唐松岳からだと、まずはⅢ峰が立ちはだかっています。

果たして、どこまで行かれるのでしょうか?
不帰の身にならぬ事を祈りながら歩き始めた自分でした。

後半へつづく。。。
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by glory-dh | 2012-10-21 16:04 | 山登り

秋への一歩 -HVクラブ ツーリング-

夏の影響が長引いていたと思っていた矢先なんですが、確実に秋が近づいているんですよね。
土曜日に撮影した秋空のワンショット。
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この時期 特有の鰯雲が綺麗に青空を覆い隠していました。

いよいよ、MTBシーズンの到来ですね。
トレイルには、まだ藪が残ってますが、所々に松ぼっくり の姿が…
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落ち葉の上をカサカサと走れる日まで もうちょっとの辛抱ですね。


っと言う事で、今日はHVクラブ のツーリングでした。
場所は山梨県上野原市の南側に位置する尾根道。
集合場所に車をデポしたら、尾根道の位置口まで舗装路を登って行きます。
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ツーリングなので隊列を組んで登り始めますが、いつまでも続くはずもなく、程なく バラバラになる
各人なのでした。(^.^)

そして、トレイルに入って 押し担ぎしたり、ちょっとだけ乗車したりしてピークの900M地点に到着。
f0177521_19594016.jpg
ここでランチにした後は、楽しい下り基調の尾根道になります。

台風の影響でトレイルには枝が落下していたり、倒木があったりして ちょっと走りづらいポイントもありましたが、
超ドライ コンディションなので、スピードオーバ気味に…
トラバースでのオフキャンバーのポイントでは、フロントが崖側にズルズルと滑りながらのライド。
生きた心地がしなかったかも。。。(;一_一)

そんな中、ご機嫌ライドでご満喫だった方もいたりして…
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レベルが違いすぎるんだよね。。。^^;
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by glory-dh | 2012-10-14 20:40 | MTBツーリング(山梨)

《速報!》 MTBライド イベントのご案内 -東吾妻むかし道-

9月1日にアップした『MTBライド イベントのご案内 -東吾妻むかし道-』ですが、定員100名に対し、現時点で
80名弱の申し込みがありました。

※定員に達したので、募集は締め切られました。ありがとうございました。
また、諸事情により、開催日は11月11日(日)になりました。


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9月30日に放送されたFM東京でのCM効果、竹内さんのブログ(2012/08/30 東吾妻むかし道MTBライド
2012)
Zenさんのブログでも紹介しているので、それぞれの効果があると思います。

そして、エントリーの締め切りは10月20日(土)です。
もし、悩んでいる方がいましたら、是非 参加してみては如何でしょう。

お待ちしております。m(__)m


そして、11月11日に無事終了致しました。
ご参加頂きました皆さま、ありがとうございました。
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by glory-dh | 2012-10-08 22:16 | MTBツーリング(群馬)

勝手に八ヶ岳 -『岳』の踏破結果は…-

アップする順番が前後しましたが、『勝手に八ヶ岳』の最終回?になります。


さて、超快晴の9/24(月)。
日が上がる前のキレット小屋で、早々に撤収準備にとりかかる自分。

小屋番さんに天候や登山道のコンディションなどを聞いていたら…
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貴重な 御来光を見過ごしてしまった自分。
うぅ~ん。
残念。。。

気を取り直して、遥か遠くに見える富士山を眺めながら赤岳へ。
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そして、下界との境界でしょうか、綺麗に雲海が広がってます。
雨上がりの朝にしか見れない光景だね。

モードを切り替えて、赤岳を眺めてみると。
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赤い線が登山道。(多分… (^^ゞ)
崖をクネクネしながら登っていきます。
また、赤岳山頂の手前に竜頭峰(前回の地図に場所を追記)と言うポイントがあって、赤線の下あたりが
竜の尻尾でしょうか。

っと言う事は…
竜の背中をよじ登るって事?(;一_一)
大丈夫か?
自分っ!^^;

先行で登っているお二人。
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落石があるとヤバいので、ちょっと距離を置きながら登ります。
三点確保でバランスを保ちながら、竜の鱗(突起してる岩)を掴んだり 足場にしながら少しづつ登ります。
剥がれそうな鱗もあるので、要注意ですね。

ちょっと休憩して振り返れば、歩んできた尾根道が…
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一番右の こんもりした山が西岳、中央より左側がキボシ(右)と権現岳(右)だね。
そんで、遥か遠くに見えるのは、南アルプスの山並み。
来年になったら、やっつけに行こうかな。(^.^)

更に竜の背中をよじ登ると分岐があって。
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この辺りが竜頭峰らしい。
竜の頭を探そうと思いましたが、何やら真っ白なものに覆いつくされ始めて。

山頂が間近なのにヤバいですぞっ!
急げ!急げ!ε=ε=ε= ヘ( `Д´)ノ

そんで、山頂に到着。
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辺りは、真っ白~。(ーー;)

諦めながら トボトボと歩き始めると…
雲の切れ間から、うっすらと下界の姿が見えるじゃないですか。
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んっ?
何だ?この虹みたいの…

おぉ~!
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もしかして、阿弥陀様の後光? ありがたや~!
良い子(おっちゃん)の所には、仏様や神様が降りてきてくれるんですね。(^^♪

なんて、これはブロッケン現象。
初めての体験だったので、ちょっと嬉しかったりして。

そんで、赤岳をやっつけた自分。
次なるお山は、先ほど現れた阿弥陀様がいらっしゃる。
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阿弥陀岳。

でも、往復で3時間かかるんですよね。
今回の目的は、 あくまでも縦走。
なので、残念ですが阿弥陀岳は諦めて先を急ぐ事に。

そんで、これから縦走する稜線は、こんな感じ。
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雲に覆いつくされそうな横岳と、奥に見える なだらかな山が硫黄岳で、下に見える山小屋が赤岳展望荘です。

ガンガン歩いて ε=ε=ε=ヘ( -∀-)ノ 赤岳展望荘を超えて、横岳の手前で振り返ってみた。
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今、赤岳にいる方々は絶景を堪能してるでしょうね。
羨ましい限りです。
次回は、のんびり登山のプランを立てて、赤岳からの景色を満喫したいですね。

横岳を越えて硫黄岳へ向かう場所から。
f0177521_16415472.jpg
下に見える山小屋は、硫黄岳山荘。
そんで、この辺は、『コマクサ』のお花畑が有名な場所。
7月~8月頃が見ごろなので、ピークの時に来てみたいものです。

硫黄岳を越えれば、鋭い峰々や急峻な地形となっている南八ヶ岳ともお別れ。
f0177521_17371329.jpg
窪みに見える山小屋が夏沢峠。
ここから樹林帯が山稜近くまで続いていて、比較的なだらかな峰が多い北八ヶ岳に突入です。

そうは言っても…
f0177521_17491681.jpg
長い上り坂は辛いものです。

左下にある山小屋が根石山荘で、その上が西天狗岳になります。
この後、根石岳を超えて東天狗岳へ向かいます。
天狗を超えれば、後は標高を下げるだけ。

ここは、天狗を超える最後の岩登り。
f0177521_20342579.jpg
ここを超えれば黒百合ビュッテまで下るだけ。

ちなみに、こちらは東天狗岳から見た西天狗岳。
f0177521_12273390.jpg
実は、西の方が約6M標高が高いので、本当の天狗岳は西天狗岳みたい。
往復で40分かかるので、阿弥陀岳と同様に今回は見送り。

そんで、東天狗岳を少し下れば…
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ちょっと距離はありますが、黒百合ビュッテをロックオン。
ここから一時間の道のりなんですが…

しかし、天狗岳からの 道のりは厳しかった。
っと言うのも…
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ここって、天狗の庭を突っ切るコースなんです。
なので、容赦なく行く手を阻む大岩。
これらを乗り越えながらの前進になります。
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もし、自分が天狗だったら 岩の上をピョンピョン跳びながら苦もなく移動できますが、
疲労が蓄積している身なので、そんな事をしたら足を踏み外して負傷でしょうね。

そして、大岩のアスレチック セクションを越えて黒百合ヒュッテに到着。
時間は14:30を過ぎていたし疲労困憊してたので、宿泊地はここに決定。
ディナーを済ませた19:00には就寝。


翌朝、目指すは麦草峠を越えて、時間があれば北横岳を やっつけて、ロープーウェイで下山。
なんてプランを立てましたが…

初っ端から大岩がゴロゴロしている登山道。
f0177521_11104753.jpg
朝から体力を消耗し始めます。

その後、高見石小屋を通過して白駒池に立ち寄って、3時間後に麦草峠へ到着。
この辺りって、苔ワールドなんですよね。
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どさくさに紛れてキノコも根付いていたりして。
時間があるときに、苔探索してみるのも面白いかも。

その後、雨池に立ち寄って峠を越えて縞枯山荘の横を通過。
f0177521_11365546.jpg
三角屋根が特徴の山小屋。
人の往来が激しくて狭々しい八ヶ岳の稜線に立てられている山小屋と比べると、落ち着いた感じの山小屋。
ここに連泊して、北八ヶ岳を彷徨うのも良いかもね。

そして、12:00頃にロープーウェイ山頂駅に到着。
f0177521_11553153.jpg
茅野駅行きのバスが13:10発なので、北横岳のアタックは次回へ持ち越しにしました。


って感じだった、今回の八ヶ岳縦走の旅。
二日目の雨天による足止めがなければ、時間的に余裕があったんですが、こればかりは
しょうがないですね。

そんで、今回 勝手にやっつけた八ヶ岳の『岳』は…
f0177521_12192191.jpg

中途半端な結果でしたが、残る3つの『岳』をやっつけに行く日は訪れるのでしょうか?

来年へ持ち越しかな。。。(^^ゞ


ちなみに、残された『岳』踏破の課題を残したままロープーウェイで下界へ降りている途中、
考えていた事は…
街で美味しい料理を食べたいっ! o(^^)o
f0177521_13222032.jpg

っと言う事で、茅野駅のレストランで食べたハンバーグ。
普通のバンバーグでしたが、美味しかったな~。
数日間 山に篭っていると、色んな意味で街のありがたさを実感した自分なのでした。

それと、今回の縦走ルートはこちら。
f0177521_14154716.jpg

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by glory-dh | 2012-10-08 11:36 | 山登り

ちゃっちゃとダウンヒル

昨晩に日本列島を直撃した台風17号、凄かったですね。

そんな台風が来る前にダウンヒルを楽しんじゃいましょう!
なんて言うのが昨日のイベント。
発案者のおいちゃんさん を筆頭に富士パノに集結したのは、自分を含めて合計5名。
おいちゃん自転車部、盛り上がってますね。(^^♪

そして当日。
穏やかな「中秋の名月」だった朝、5時においちゃんさん邸にお迎え。
f0177521_21483526.jpg
西の空に輝く、真ん丸のお月さま。
30分後の日の出と同時に、忘れ去られてしまうんですよね。

なので、ちょっとイタズラしてみました。
f0177521_21541547.jpg
画像を逆さにして、線香花火。(^^ゞ


そんで、3時間後の富士パノ。
f0177521_2234338.jpg
お山の上はは真っ白。
大丈夫~?^^;
でも、こんな実績がありますので、大丈夫でしょう。

ちなみに、この日は台風の影響でゴンドラ終了時間が14:00でした。
なので、ちゃっちゃと走って、台風が来る前に自宅に帰りましょう!
っと言うのが、この日のプラン。

なので、時刻は まだ8:30ですが、チケット売り場にたむろす おっちゃん達の姿。
f0177521_22102950.jpg
売り場の窓は硬く閉ざれているので、「あーだ こーだ」と雑談を交わしながら待ち続けて15分。
ようやく。チケットをゲット。

そのまま、ゴンドラ乗り場へ直行。
f0177521_22154616.jpg
早く乗せてよぉ~!

なんて事をしてたら青空なんかも見えてきて…
f0177521_222550100.jpg

先週に縦走した八ヶ岳の稜線も見えたり見えなかったり。
ちなみに、『勝手に八ヶ岳』の後半は、現在 作成中です。
悪しからず。。。(^^ゞ

そして、コースのコンディションはドライで申し分なし。
なので、この日は我々には珍しくハイペースで、午前中に4本も走っちゃいました。
ランチも ちゃっちゃと食べて、午後は2本走行。

走り終わって、撤収の準備をしてたらポツポツと雨が降ってきて…
休む間もなく、ザー っと本降りの雨。
大切なバイクは濡れる前に車に積んで、自身は雨の中で着替え。
当初は穴場だった木の下も、風が吹けば意味なし。^^;

なんて事でしたが、撤収時間は最速の15分程度。(^。^)
我々は、ちゃっちゃと やれば、出来る子(おっちゃん)なのです。

そんで、サッサと退散。
f0177521_22563210.jpg
既に外は本格的な雨でビショビショ~。
撤収はギリギリアウトでしたが、バイクが濡れなかったのはセーフだね。

本来なら、ダウンヒルの余韻に浸りながら この地で温泉&ディナーを満喫するんですが、
我々は台風にロックオンされている身。
ちゃっちゃと帰ります。(^^ゞ

でも帰宅時には、時折 猛烈な雨が襲ってきます。
f0177521_2354512.jpg
道路が封鎖される前に、都会に帰らなければ…

そんで、黙々と運転した事が功を奏して、19:00には自宅付近に到着。
嵐をシャットアウトできる内緒の駐車場で、おいちゃんさんにバイク&荷物の受け渡しを完了して
自宅にこもって台風の行方を見守ります。

そして、2時間後の21:00.
f0177521_23135141.jpg
台風17号は富士見パノラマを直撃したのでした。

大丈夫か?富士パノ。。。
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by glory-dh | 2012-10-01 23:39 | 富士見パノラマ

ARAです。 山が大好きでなので、MTBツーリングや登山での体験談を書いてみました。


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