週末はMOUNTAIN

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ビンディングにしようかな…

富士見パノラマでダウンヒルを楽しむ時って、靴はFIVE・TENでペダルはフラペを愛用してます。
この組合わせは去年から試しているんですが、時折 ヒヤリとする事が…
それは、ジャンプした際の わずかに浮遊してる時と着地の瞬間。。。

まずは、空中でペダルから足が離れちゃうんですよね。(>_<)
なので、バランスを崩したまま 空中でジタバタしてる自分がいます。
そして、着地した瞬間 ペダルの中心に乗れてないので、足がペダルから外れちゃうんです。(・・;)
これって、経験した方なら分かりますが、メチャ怖いんですよぉ~(T_T)
まぁ~ 毎回ではありませんが…

いつもは、太股でシートを挟んだり、両足の踵(かかと)でクランクを挟んだりしながら
飛んでますが、うっかり物の自分。
それを 忘れちゃう時があるんです。(ーー;)

なので、大怪我する前にペダルをビンディングにしようかと考えているのであります。(^^ゞ
コーナーリングで足を出しにくくなりますが、『安全第一』をモットーにダウンヒルを楽しんでる自分。
当然の選択かもね。



さて、昨日のお話。
ダウンヒル愛好家の おいちゃんさん と富士見パノラマへ行ってまいりました。
梅雨真っ盛りのこの時期、当然ながら泥遊び覚悟だったんですが、超晴天に恵まれすぎて
日焼けの おまけ付き。
更に、MARSHが人手不足で困った時のアルバイト店員『ABIちゃん』に偶然
会っちゃったりして…
せっかくなので、一緒に走っちゃいました。

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そして、MARSHの縁の下の力持ちでもある、メカさんの裏話も聞いちゃったりして。。。(^^♪
いゃ~! 休憩時間が一番楽しかったぁ~!

でも、しっかり走りましたけどね。
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画像は『チームMARSH』アラフォーおっさんツートップ。
動体視力の低下を感じつつ、ダウンヒルを満喫してる我々。
今後も 怪我なくスカットした走りをし続けたいですね。(^^)v

ちなみに、ABIちゃん の走り。
Aコースがメチャ早かった。。。
流石 DHレースの経験者。
勉強になりました。m(__)m

みっちり17:00までで6本走ったら、その後はお約束でもある『野麦』でディナー。
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今回は『チキンカツ定食 800円』をチョイス。
相変わらず、ボリューム満天の定食ですねぇ~。
そして、夏季限定の『冷やし中華 800円』が気になってる おいちゃんさん と自分。
大盛りが1,000円みたい…

さぁ~! チャレンジャーの報告が楽しみですねぇ~。
待ちきれずに 自分が先に食べちゃったりして…(^^ゞ
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by glory-dh | 2011-06-27 21:52 | 富士見パノラマ

アベレージの底上げ

MTBで走っている時はスピードや走行距離なんて気にしてなかったんですが、
ロードに乗り始めてから サイクルコンピューターを頻繁に見てる自分がいます。
舗装路を走ってるので、見る余裕があるんですよね。

そして、土曜日も60㎞を走った頃に見てみると…
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今まででアベレージが最低かも。。。(;一_一)
(最低記録はここ)

まぁ~ ここまで山越えをしてきたので、致し方ないんですけどね。
そして、自宅へ帰るまでに、アベレージの底上げは出来るのでしょうか?
更に、予想外の競争相手が出現。。。
そんな感じのツーリングでした。(^^ゞ




さてさて、今週も この季節特有の ぐずついたお天気。
MTBで山へ行ってもトレイルを痛めちゃうので、山遊びは自粛ですね。
富士見パノラマでマットコンディションのダウンヒルを楽しむなんて事も
考えましたが…
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遊び終わった後の、洗車や洗濯を想像するとねぇ~ (+_+)

っと言う訳で、今回のパートナーは AQUA(アクア)君に決定。
気になる天候悪化も夕方からみたいなので、久しぶりに山岳コースをチョイスしました。
そして、一時間半かけて宮ヶ瀬湖に到着。
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その後、厚い雲に覆われた湖を通り過ぎて、ヤビツ峠へ向かいます。

俗に言う『裏ヤビツ』です。
ここって、路面が荒れているんですよね。
ガンガン走る方々には敬遠されているみたいですが、自分は気に入ってます。
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沢沿いの登り坂は木陰が多いので、これからの時期は最高なんですよね。
更に、すべてアウター(ちょっと頑張ったセクションもありましたが…)で走れるんです。(^^♪

途中で霧雨に遭いましたが、無事にヤビツ峠に到着。
そして、霧で見通しが悪い下りはのんびり走って、R246に到着。
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ここでアベレージ(22.5㎞)を見ちゃったんですよね。。。(^^ゞ
さて、どのルートを走ろうか…
 
  1)左折して自宅へまっしぐら。(約40㎞)
  2)直進して二宮から海岸線を走って帰宅(約60㎞)
  3)左折して松田から小田原 経由で海岸線を走って帰宅。(約80㎞)

アベレージの底上げを考えると、長距離走るしかないでしょ!
っと言う訳で、80㎞コースに決定。(^^)v

そして、坦々と走って…
黙々と走り続けて…
足がピクピク痙攣しても走り続けて…

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小田原に到着。

ここから自宅までは、2時間の道のり。
でも、空を見ると どんよりとした雲がちょっとヤバいかも…
そんな中 雨雲との競争がスタートしました。

ヨ~イ! ドン!
R1を走り始めて、国府津をすぎて二宮までは順調。
大磯でR134に入ったあたりでポツポツと雨が…
平塚に着いた頃には、ザンザン降りに。。。(ーー;)

そして、水しぶきを上げながらのペダリング。
ちなみに、雨中を走るのは嫌いじゃないんですが、ちょっとブレーキがね。。。
ずぶ濡れ状態になると、利きが悪くなるんです。(;一_一)

濡れたVブレーキって、かけ始めてから数秒後にググッとスピードが落ちるんですよね。
咄嗟の出来事(飛び出しや左折車)が発生したら、必ず突っ込むと思いますよ。
MTBのディスクブレーキで慣れている自分なので、Vブレーキの怖さを思い知りました。(+_+)

そんな事がありましたが、無事に自宅へ到着。
気になるアベレージは?
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24.1㎞までアップ。

雨が降らなかったら もっと頑張れたかな?
何はともあれ、安全運転で無事故が一番ですよね。

ちなみに、HVクラブのJライダー コミパパさん。
通常のアベレージって、29㎞なんですって!(@_@。
そう言えば、Kすけ君も30㎞オーバーって行ってたかも…

まぁ~ 彼らと一緒のフィールドで競う事はないので、どうでも良い事なんですが。。。

しかし…
恐るべし、Jライダー。。。(;一_一)
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by glory-dh | 2011-06-20 23:40 | ロードバイク

遅めの出動

昨日は山遊びDayでした。(^^ゞ
しかも、嬉しいWeekday。
人気があるトレイルを独り占めできるかも。。。
なので、焦らず のんびりモードで現地へ移動。

そして、所定のデポ地に車を止めて、山遊びのスタート時間は11:00と
ちょっと遅め。
でも、今の時期は17:00頃まで雑木林内も明るいので、たっぷり走れますよね。
今回も一人なので、休憩など ほとんどしないで、6時間 走り通し。


山遊びの場所は、久しぶりに行った青梅のトレイル。
ここは丘陵地帯なのですぐに下界へ下れるんですよね。
山サイとは違って お手軽に山遊びができるので、XCライダーお気に入りのトレイル。(^^♪

ちなみに、ここって 今年は初走りなんです。
藪が煩くなってくると、蜘蛛の巣のトラップにもたくさん引っ掛かるので、今の時期を逃すと、
走るのは10月までお預け。
なので、今のうちに行っとかないとね。(^^ゞ

っと言う訳で、まずはF塚まで舗装路で登って、TS神社へ向かって丘陵を下ります。
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ここは神社の上にある東屋。
このコース、路面状況や見通しが良くて気持ち良く走れるんですが、調子に乗っていると、
唯一のガレ場セクションでヒヤッとする羽目に…
難なくクリアーしましたが、ヤバかったかも。。。(・・;)
反省したので、もう一本同じコースを下って自己満足。(^^ゞ

その後、ちょっと離れた林道から丘陵を登って、YG神社へ下るトレイルを走ります。
このルートは短いんですが、危険なポイントが少ないのでお気に入りなんですよね。
そして、神社の近くで気になった一輪の花を撮影。
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調べたらドクダミの花でした。。。(^^ゞ

そして、時間を見ると、まだ13:00だったので、舗装路で西エリアまで移動。
UGY峠から更に林道を登って、TY尾根の下りを満喫。
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ラストの九十九折れはタイヤのスリップ痕を残さないよう、スムーズなターンに
徹します。
この道の上には神社があって、参拝に行くための道なんでしょうか。
水切りも作られていて、綺麗に整備されているんですよね。
そんな道でタイヤをズリズリ滑られたらバチが当たるかも。(・・;)

そんで最後は、再び林道で丘陵を登って、メインの尾根道を走ります。
展望が良い休憩所で一休み。
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ここは遠くまで見渡せて大好きな場所。
だぁ~れも来ないので、昼寝なんかしちゃったりして…(-_-)zzz

スッキリしたら、F塚を越えて盾のモニュメントでは忘れずに記念撮影。
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時間は17:00を少し越えたあたり。
木々が覆い被さってない場所は まだ明るいんですが、トレイルは徐々に
薄暗くなってきました。
雲っていて、日の光が届かないのでしょうか。

そして、油断してたら 湿った木の根っこでタイヤが滑って立ち木へダイビング。(・o・)
ただし低速だったので、軽く抱きついた程度で衝撃はありませんでしたが…
根っこを越える時って、ノーブレーキが原則なんですよね。
未熟な自分は、完全にチキッてたかも。(+_+)

まぁ~、怪我なくデポ地に到着したので、良かったんじゃない。
そして、次回 走るのは秋かな?(^^ゞ
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by glory-dh | 2011-06-11 22:29 | MTBツーリング(西東京)

プレミア焼酎のお味は?

突然ですが、屋久島の芋焼酎とは…
言わずと知れた、『三岳』ですよね。
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今回も屋久島ネタで、更には『岳』つながりですいません。m(__)m

ところで、この焼酎 希少なので島内でないと なかなか手に入らないんです。
左が五合(900ml)で890円、右が360mlで420円。
屋久島空港近くにある ディスカウントショップのSome's(サムズ)で買ってきました。

しかし、島内のお土産屋だとプレミアが付くんですよね。
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大量に購入しなければ、手痛い出費はないと思いますけどね。(^^)

そして、気になる味は?
一言で表現すると、芋焼酎の真骨頂と言った感じ。
最近は芋の香りや風味を誤魔化した焼酎が出回ってますが、『三岳』は昔ながらの
味わいと薫りを保っているんですね。
お勧めであるお湯割りりと、お試しのロックの両方を飲み比べてみました。
お湯割りでは、芋の風味が自分にとってはキツかったし、奥深い甘さも逆効果に
感じられたかな。
逆にロックだと、ほのかな薫りと軽快な味わいがマッチング。
人それぞれの好みによりますが、自分はロック派かな。(^^♪

ちなみに、『三岳酒造』のから少し離れた所に『焼酎川』ってネーミングの川があるんですよね。
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なんか由来があるんでしょうか。。。
『三岳酒造』では、この川の水を使って焼酎を造っているのかな。。。
なんか、繋がりがありそうな予感。(一_一)

そして、『三岳酒造』では工場増設か?
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確信はありませんが、本工場の横に何やら第二工場?の姿が…
まだ工事中でしたが、これが本当なら『三岳』はお手軽に買える焼酎に
なるかもしれませんね。
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by glory-dh | 2011-06-09 23:12 | 話題

山に捨てちゃいけないもの。

屋久島までの移動時間って、意外と長いんですよね。
なので暇つぶしに、こんな本を読んでました。
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最近話題の『岳』です。
原作のマンガは、数年前にちょっとだけ(本屋で…(^^ゞ)読んだ事があって、
揃えたいなぁ~ なんて思っていたんですよね。
まさか、映画になるとは。(^.^)

壮大な山岳で繰りひろげられてる 生死のドラマをスクリーンで見たら、癖になるかも
しれませんね。
そして…
『山に捨てちゃいけないもの』はゴミと命(いのち)。
ゴミは当然なんですが、『命』ってこれも当たり前すぎるので、考えたことないかも。

でも、山では遭難事故が必ず発生するんですよね。
ちょっとした気の緩みで滑落とか。
天候の急変により、冷静な判断が出来ずに道に迷ったりとか。
クマやスズメバチなどに襲われたりとか。

いくら気を付けていても、防げない事態に遭遇したときに、自分の『命』を
考え始めるのかも。。。

ちなみに、最近は3,000m級の山ばかりではなくて低山の山歩きハイカーの遭難が
急増してるみたい。
山サイBikerの自分も気を付けなければいけませんね。^^;

ちなみに、山岳事故の特徴として…
  ・登山に必要な体力、持久力の不足により、下山時に石につまずく等、転落する事故。
  ・急変する山の天気等、自然の脅威に関する知識不足による事故。
  ・道に迷いビバークの際、サバイバル技術の不足による事故。
  ・何事もリーダーまかせの「他人依存型登山」による事故。
などがあるみたい。

皆さんも、気を付けましょう。(・・;)
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by glory-dh | 2011-06-07 21:30 | 話題

気になっていたルート

昨日は梅雨時には珍しく超快晴。
こんな貴重な日は、山へ行っとかないとね。
って言う訳で、以前から気になっていたルートの下見も兼ねて
山梨のGG山へ…
ここって、ランチ時にMさんに突撃された山なんです。(^^ゞ

ちなみに この山は、東西に尾根道が伸びているんです。
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こないだは東尾根を下ったので、今回は西尾根へ。
そして、今の時期は日が長いので、寄り道なんかも できちゃったりするんです。
なので、気になっていたNH峠までのルートを探索してきちゃいました。(^^♪

往復3時間かけて…^^;

実はこのルート、MTBで走れると とても都合が良いんです。
っと言うのも、NH峠の遥か西に位置するDBS峠からのルートに繋げられるんです。
DBS峠⇒UNN通り⇒MH峠⇒NRK山⇒NH峠⇒K峰って具合に…
いつもは NH峠からトレイルで集落に下って終了なんですよね。

なぜ 今までK峰まで冒険しなかったと言うと、難航セクションが待ち構えているとの情報を
山サイ達人のZenさんから聞いていたから…

なので、本日の相棒(エレメント君)はK峰の手前でお留守番。
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どうか、いたずら されませんように。。。(^^ゞ



そして、この探索ルート。
地図には登山ルートとして記載されていないにも関わらず、しっかりとした踏み後が
残っているんです。
マニアなハイカー御用達みたいですね。
なので、迷う事なくNH峠に到着できました。

では、NH峠からの道のりを簡単ですがご説明致しましょう!
ここがNH峠。
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右方向は、いつも愛用している集落へ下るトレイル。
K峰方向へは、ひたすら林道を歩いて行きます。

2ヶ所ある分岐は、すべて右折。
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NH峠から約1.5㎞先が林道の終点。
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この先はトレイルで尾根伝いにK峰まで続いてます。

時折、踏み後が薄くなる場所もありますが、尾根を外さなければ迷う事はありません。
笹の道なんてあったりして、MTBで走ると楽しそうですね。
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なんて、のんきな事を言ってられるのは、OD山まで…

ちなみに、OD山では東方向へ伸びている尾根道に行かないように。。。
ひたすら南方向の尾根を目指して、急坂を下ります。
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画像だと分かり難いのですが、MTBでギリギリ乗車できるレベルのキツい坂なんです。

下りの先には登りが…
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似たような画像を三つ並べましたが…
これは、直登セクションを三連チャンってこと。(+_+)
立ち木が少ないので、なんとかMTBを担いで登れるかな。。。

K峰までもう少しって所で…
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いじわる な立ち木がある、直登セクションがお待ちかね。
ここは一人でMTBを担ぎ上げるには危険が伴います。
数人いればMTBを手渡ししながらクリアできるかな。^^;

K峰に到着すれば雄大な富士山の姿が見渡せます。
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そして、何故か立ち木に鏡が縛り付けてあるんですよね。
無事にたどり着いた方がいましたら、疲れきった自分の姿を映してみては如何でしょうか?(^O^)

でも、難関セクションはK峰で終了ではありません。(・o・)
その先は、数回の直下&直登を繰り返して…

本日のメインセクション。
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ロッククライミング。(;一_一)


さて、NH峠から西尾根までのルートは、こんな感じでしたが…
ちなみに、激坂や崖には鎖やロープなどの補助は一切ありません。
MTBを担いでのチャレンジですが、1人では危険すぎるので、絶対に行かないで下さい。
3人以上のグループで、MTBを引き上げるロープも持参した方が良いかも。
まぁ~、よっぽどの山サイ オタクでなければ、行かないと思いますけど…(^^ゞ

なので、結論はGG山の東西の尾根を走った方が楽しいってことですね。(^.^)
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by glory-dh | 2011-06-05 12:11 | MTBツーリング(山梨)

ARAです。 山が大好きでなので、MTBツーリングや登山での体験談を書いてみました。


by glory-dh
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