週末はMOUNTAIN

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デュアル スカイツリー

昨日は山のコンディションが悪そうなので、以前から行ってみようと思っていた
観光スポットへAQUA(アクア)君と行って来た。
その場所は…

東京スカイツリー

の建設現場。。。(^^ゞ

ただ単にツリーを見てもつまらないので、今 注目されている『逆さツリー』の展望ポイントも
探すのが今日のミッション。
果たして、見つかるのでしょうか?


自宅を8:00に出発して、まずは横浜まで快調に飛ばします。
空気がひんやりしていて気持ちが良い朝。
ちょっと汗を掻いても、下り坂でクールダウンするんですよね。

第一京浜に入って、10:00頃に品川を通過。
更にモリモリ漕いでいると、ある建造物が視界に入ってきました。
そう!
昭和のシンボルである東京タワー。
ちょっと寄り道をして、記念撮影↓。
f0177521_214359.jpg

のっぽなタワーって近づき過ぎるとカメラのフレームに収まらないんですよね。
なので離れたポイントでAQUA(アクア)君とツーショット。

第一京浜に戻ったら新橋まで移動。
その先は右折して昭和通りで上野まで走り、その先は浅草通りで浅草まで移動。
ここまで来ればスカイツリーが見えます。
アサヒビールの本社と近いんですね。
○○○オブジェと一緒↓にパシャリ。
f0177521_22361287.jpg


ここから少し走ればスカイツリーに到着。
自宅から約3時間かかりました。
証拠写真がこれ↓です。
f0177521_2241495.jpg

撮影に相当苦労しましたが、ツーショットに成功。(^^)v


さぁ~!(^^)
真の目的は『逆さツリー』の撮影。
確か、川に反射したツリーが写っていたかも。
ツリーの周辺をくまなく探しますが川がありません。
地図を持って来れば良かったかも…(-_-;)

20分ほど探した後、押上駅付近に川を発見。!(^^)!
あとはツリーから離れてベストショットのポイントを探すだけ。


すると…
ありました。

『逆さツリー』の撮影ポイントが…

しょぼいカメラしか持っていなかったので、合成写真↓ですいません。
f0177521_20274587.jpg


これぞ、デュアル スカイツリー!(^^)v

撮影した場所は西十間橋の上から。
ちなみに、もう少し離れた十間橋からでも逆さツリーを見れましたが、風の影響で
水面に反射したタワーが歪んでました。

ちなみに、現在のツリー高さが389mなんですが、完成すれば634mになります。
ノッポ過ぎて逆さツリーとして収まるのでしょうか…
ちょっと心配ですね。。。
なんて考えながら帰路に入りました。

走行距離:125㎞
走行時間:約5時間30分

思っていたより走ったかな。
まぁ~ 殆ど平坦な道だし、幾つもの信号待ちで休憩でたしね。
次回はツリータワーが完成してから行ってみようかな。
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by glory-dh | 2010-05-31 21:48 | 話題

止まらない新幹線

上越新幹線の『とき号』。
6年前の新潟県中越地震で有名になりましたよね。
脱線して約1.6kmも走りながら、誰一人 怪我人を出さなかった、ヒーロー新幹線。
そんな新幹線に乗車のチャンスがっ!!(^^)!

って、大げさな事じゃないんですけどね。(^^ゞ
しかも、ヒーロー新幹線(とき325号)は、調査のために解体されて、もう姿は
見れませんから。。。


今回の気になった事は、出張先である新潟からの帰路。
新幹線に乗る前に、何気なく停車駅を見てみると…

『この列車は東京駅まで止まりません。』

だって。。。(・o・)
こんな事って、ありなんですか?

証拠の案内板がこれ↓です。
f0177521_1672214.jpg

次発の『とき356』の停車駅は、長岡、越後湯沢、高崎、大宮 etc なんですけど…
しかも、同じ『とき号』なのに なぜ停車駅が違うんでしょうか?
『スーパーとき号』とかにすれば良いのにね。(^^ゞ
乗車時間も通常の『とき号』と比べると30分も早い1時間40分で東京に到着します。

今回、初めて新潟の地へ赴いてノンストップ新幹線のある事が分かったんですが、上越の
『とき号』(東京~新潟)以外に、九州の『つばめ号』(新八代駅~鹿児島中央駅)もあるみたい。

東海道も、東京~博多のノンストップ新幹線を考えてみては如何でしょうか?
って、博多まで新幹線で移動する人っているのかな…
一般的には飛行機だよね。(^^)
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by glory-dh | 2010-05-30 15:46 | 出張

座右の銘

前回、、『知覧特攻平和会館』の話をしましたが、実は6年前にも行っているんです。
なので今回で2回目。

その理由は、もう一度聞きたい講演があったからなんです。
館内に展示してある『飛燕』の前で30分くらいの講演。
語っているのは若い方ではなく、ご老人です。

その講演とは…
ある隊員の遺書で拡大複写したボードを手に取り、一字一句をゆっくりと読み上げます。
言葉の意味が分からない方のために補足説明もしながら。
しかも、想い耽るかのように…

隊員の方々は『必死』の覚悟で任務を遂行していました。
この『必死』という言葉、『必ず死ぬ』という意味だそうです。
似たような言葉で『決死』がありますが、こちらは『死ぬことを決めた』だけ…
生きて帰ってくる可能性があるんです。
などと、言葉の重みも教えて頂きました。

このご老人、講演の最後に本当に伝えたかった事を語ってくれました。
明日を生きたくても、迎える事ができなかった隊員の方たち。
だからこそ 今の時代に産まれて、更に生かさせて貰っている我々に生きる努力を
して欲しいとの事。
生きる努力です。

この講演を聴いた6年前に、自分の座右の銘を決めました。

『不撓不屈』

どんな困難に出合っても、ひるまずくじけない事。
頑張って、生きる努力をしたいものです。


ちなみに、講演のご老人。
生きているうちは講演を続けたいと言っていた6年前でしたが、現在は83歳だそうです。
残念ながら、今回はお会いする事が出来ませんでした。
休みだったみたい。。。
でも、あの方の言葉は自分の胸の中に強く深くきざまれているので、それほどショックは
なかったんですけど…
心残りは、お礼を言えなかった事かな。(-_-)


そして、お土産として携帯ストラップ↓を買ってきました。
f0177521_1552264.jpg

しかも、3個も…(^^ゞ
これも前回買ったんですが、2年前に紐が切れて紛失。
なので、3個もあれば12年は大丈夫かな。。。(^^)v

拡大するとこんな感じ↓です。
f0177521_1554382.jpg

水晶?の中にゼロ戦が刻まれているんです。
いったい、どうやって作ったんでしょうね。
ちょっと不思議な感じ。

今後、この水晶は自分と行動を共にするお守りにします。
座右の銘を決めるきっかけをくれた、あのご老人の事を思い出すために。。。
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by glory-dh | 2010-05-29 15:12 | 話題

神鷲の基地

こないだの日曜日に鹿児島へ行ってきました。
月曜日の朝一から仕事が入ったので、前日にINしたんです。
そして、いつもの如く空き時間を利用して…(^^ゞ


鹿児島市内から車で1時間程走って知覧町へ移動。
薩摩の小京都と呼ばれる知覧武家屋敷で有名なこの土地。
自分の目的地はちょっと違います。

駐車場に車を停めてしばらく歩くと、野球場の側に太平洋戦争で活躍した
戦闘機に目を奪われました。
一式戦闘機『隼』↓です。
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この当時の戦闘機って子供の頃から好きなんですよね。
ネーミングに興味がそそられたのかも。
寝台特急のブルートレインの名前も好きだったりして。。。
ここに展示している戦闘機は、『飛燕』、『疾風』などもあるんですって!
なんてワクワクしてるのは、ここまでです。(・・;)


沖縄の普天間基地で盛り上がっている今日この頃。
今回は知覧で悲しい歴史の勉強をしてきました。
その場所は、旧知覧基地(神鷲の基地 )です。
今は面影など残ってませんが、『知覧特攻平和会館』として”若き荒鷲”達の
遺影や遺品を展示してます。

そう、ここは陸軍特別攻撃隊の発進基地だった場所。
爆装した飛行機もろとも敵艦に体当たりした人類史上類のない作戦を遂行していた
最南端の基地。

館内に入ると、実物大の三式戦闘機『飛燕』が目に飛び込んできますが、
視線を左右に向けると…
若き特攻隊員の英霊↓が。。。
f0177521_2244547.jpg

1,036柱の隊員の遺影が出撃戦死した月日順に掲示されていて、出身の都道府県も
分かります。
一部の隊員の遺影には付箋が張ってあり、『○○市○○町』と記載してました。
多分、ご親族か知り合いの方が申し入れたのでしょうか。

また、ある遺影の前では車椅子のご老人が付き添いの方に色々と説明をしてました。
お知り合いの隊員だったみたいです。
その様な光景をあと何年見れるのでしょうか。
しっかりと目に焼き付なければいけませんね。

ここに来た皆さんが胸を痛めるのはこの写真↓かも。
f0177521_22205848.jpg

子犬と遊んでいる隊員の皆さん。
彼らは翌日に出撃して全員任務を遂行したとの事。
残された命は数十時間しかないのに、清々しい表情ですよね。

彼らは戦闘機のトップエースを夢見ながら厳しい訓練に絶えて頑張っていたはず。
敵機や敵艦と戦いつつ生き続ける事で戦果も上るし、それが任務なんですよね。
それが、たった1回の特攻で大切な命を失う。
無念だった事でしょう。


なんて、命の尊さに対してナーバスになった一日でした。
ちなみに、館内はそれほど広くなく、流し目で歩けは15分程度で一回りできますが、
自分は3時間もいました。
隊員の写真・遺書・絶筆などを見ていたら、時間の経過に気が付きませんでした。
また、ビデオコーナーなどもあってテレビ映像を見ていたのもあるかも。

知覧に来た折には、是非 立ち寄って貰いたい施設です。
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by glory-dh | 2010-05-27 23:47 | 話題

ハイカーさんのお目当ては…

GWも過ぎ去ってお山に静寂が戻ると思いきや…
昨日の山サイではたくさんのハイカーさん↓と出会いました。
f0177521_11185226.jpg

20人くらいの集団ハイカーさんだけでも3グループ、その他 10組くらいはいたでしょうか…
皆さんのお目当ては?

5月から6月には、こんな花↓が見頃なんです。
f0177521_11221114.jpg

葉が芽吹き出る直前の枝先に咲いた可憐なこの花。
ヤシオツツジです。
栃木県の県花なんですって。

昨日は満開にはちょっと早すぎたみたい…
残念がっていたハイカーさんが言ってました。


さて、我々のお目当てはヤシオツツジではありません。
昨日の山サイはどうだったのでしょうか?

本日リーダのK宮さんから、「東武日光駅に8:26に集合!」との指令。
しかし、前日の夜は会社の都合でアルコール漬けで帰宅は午前様…
大丈夫なのか? 自分…
頑張って4:00起床に成功。!(^^)!

電車の乗り換えも順調! 順調! (^^)v
やっぱり『早起きは三文の得』なんですよね!
などと、ご満悦の自分。

ところが…
結果は大遅刻。(@_@。

敗因は?
錦糸町駅で地下鉄(半蔵門線)への乗り換えに失敗しました。
ここって、早朝だと地下鉄の駅までが遠いんです。
しかも、輪行袋を担いでの重い足取りがあったりして…
(山だけでなく、街中でも担ぎが苦手な自分。(ーー;))

地下鉄のホームに着く20秒前。
プシュー っと電車のドアが閉まる音が…
ピューっと走り出す電車。
これで遅刻が決定しました。。。

集合時間から約45分遅れで皆さんと合流。
まずは、深々と「謝りBiker」↓のポーズ。
f0177521_12361589.jpg

申し訳ございませんでした。

準備が整って、まずは舗装路で細尾峠まで標高を稼ぎます。
途中から入った林道では、「いろは坂」みたいに蛇行しながら登ります。
斜度は緩いが、距離がめちゃ長いこの林道。
「長い長い峠道」↓と言う名前でした。
f0177521_1350314.jpg


細尾峠からはY岳を巻いてG岳までのSTは、アップダウンの連続。
押したり担いだり、少しだけ乗車したりしながらG岳までの距離を縮めます。

当然、個人のレベルや体調によってペースが違います。
なので、離れて後続の姿が見えなくなったら待ってたりしますが…
今回はいくら待っても来ません。
T内さん、大丈夫でしょうか。。。

バイクを置いて、来た道を戻りましたが姿はなし。
滑落しそうな危険な場所もないし。
神隠しでしょうか?

なんて話をしていたら、Y岳へ登る道がある事に気が付きました。
そうなんです。
我々を差置いて、単独登頂していたんですねぇ~
証拠写真がこれ↓です。
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T内号とアカヤシオとのツーショット。

なので、合流した時に、お約束のポーズ↓を…
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再開を喜び合った後、順調にG岳までの距離を縮めます。
G岳には14:30頃に到着。
お地蔵さんに安全祈願をしたら古峰神社までのダウンヒル。

っと言っても、等高線が狭いエリアは微妙に乗れないんですよね。
トラバース気味の狭い道なんです。
しかも、崩落防止のためなんでしょうか、木の上を巻きながら道が出来ているので、
木にハンドルがぶつかるんですよね。
殆ど押していたかも…

H平の手前からはご機嫌なダウンヒル↓になります。
f0177521_1513653.jpg

背が低い笹原に出来た一本道。
気持ち良かったぁ~ (^^♪

その後、沢沿いに下って行くと徐々に道幅が広くなり、林道になります。
快適な林道下りも楽しんで古峰神社に到着。

ここから舗装路を30㎞走って、新鹿沼駅から輪行です。
下り基調だったので、モリモリ漕いで1時間強で到着。
1時間に1本しかない快速電車にもスムーズに乗たし、車内では充実した反省会も…

次回は、○菩薩だとか○取山などが候補に上がっているみたい。
これから梅雨までの約1ヶ月間は山サイに最適な時期。
次回も楽しみですね。(^^♪
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by glory-dh | 2010-05-16 16:02 | MTBツーリング(栃木)

新緑の奥多摩 ひしめき合う MTB Biker

今の季節は新緑 真っ只中。
木々から芽吹いた淡い緑色の新芽は、今しか見れない光景です。

ネット仲間と奥多摩の某林道で新緑シャワーの中をのんびり登っていると、後ろからMTB集団に
追い抜かれました。
挨拶には応じて貰いましたが、何やら素っ気無い感じ… ^^;
更に走り続けるていると、違うMTB集団に追い抜かれます。
後ろを振り返ると…
大人数のBikerがモリモリと登ってきてます。
実は、大量発生したBikerは、EXTREMO主催↓のアドベンチャーレース参加者。
f0177521_1221134.jpg

140名もいるんですって。。。
この狭いエリアで…
ひしめき合っているんですね。

このレース、三人一組のチーム同士で競い合います。
脚力が弱い女性を牽引ロープで引っ張る男性。
はたまた、男性の背中を押し続けながら、モリモリ登る たくましい女性など…
チームワークが鍵を握るレースみたいですね。

一番先に我々を抜いて行った方々は、トップ集団。
我々と会話なんかする余裕はありませんよね。。。
これで素っ気無い理由が分かりました。(^^ゞ

アドベンチャーレース参加者↓とは林道の途中でお別れ。
f0177521_1221449.jpg

参加者は、沢登りにチャレンジするみたい。。。
皆さん、頑張って下さいね。(^^)/~~~

っと応援しながら林道を登り始めると…
お~い!
そっちじゃないよっ!

なんて声が後ろから…
これは、大会関係者の方の勘違だったんですけど。。。(^^)
間際らしい我々で、すいませんでした。m(__)m



昨日はネット仲間と奥多摩から武蔵五日市までの新緑山サイを楽しんできました。

ネット仲間との山サイって、キツかった良き思い出((^^ゞ)がたくさんありますが、
今回は、『お気軽 山サイ』の条件付き。
なので、モリモリ登ってビューンと下ると半日で消化できてしまうルートを、一日かけて
緩々と走ってきました。
しかも、武蔵五日市では『宴』も含めたこのイベント。
最終目的地はこの居酒屋↓です。
f0177521_12221557.jpg

16:00からOPENしている素晴らしいお店なんです。


さて、『お気軽 山サイ』の様子は…

気持ちが良い新緑シャワー↓を浴びながらのシングルトラック。
f0177521_12223965.jpg

林道終点からの稜線は緩やかな登りが続いているので、乗車率が高いんです。
なので、皆さんはご満悦だったと思います。

更に、スパイダーマンの物真似↓をしながら崩落現場をパス。
f0177521_1223375.jpg

唯一、危険と思われる崩落現場。
崖下は1メートル程度なので、緊迫した緊張感はありませんでしたが… (^^ゞ

なんて、和気藹々と山を下りてきたら、丁度16:00でした。
愛車を置いて↓『宴』のスタート。
f0177521_12233290.jpg

お楽しみの『宴』は日没まで続きました。

って…
3時間も飲んでいたんですね。。。(・o・)
おかげで、電車の中での反省会はありませんでした。(^^ゞ
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by glory-dh | 2010-05-09 11:46 | MTBツーリング(西東京)

地図に載っていない むかし道

《5月2日(日)》

二日酔いはないけど、確実に前日の地酒のダメージがある山サイ第二ランド。
去年と同様、クリエーターは山サイ研の Y田さんです。
今回のコース、杖植峠からむかし道を下るとの事。
でも、地図には載ってないんですって!
なんとなく、藪漕ぎの予感が…^^;

まずは、某河原に集合して積載能力が高い3台の車にバイクと人を積んで上部へ
移動します。
残った車は上部にデポした車を回収用に河原へ置いておきます。
今回、勉強になったのはバイクの積み方。。。
こんな積み方↓もあるんですね。
f0177521_22211755.jpg

今度、ヴォクスィ~君で試してみようかな。(^^)v

さて、車でY峠まで標高を稼いで、楽チン 山サイがスタート。
っが、杖植峠までの林道が崩落。。。
脇道でバイクを担ぎ↓ながら崩落現場を巻いてパスします。
f0177521_2223444.jpg

杖植峠からは地図に載っていない STで等高線沿いに南下して、MKT山を巻いて1191地点へ
下ります。
気持ち良い笹原の下りを抜けた後は、見晴らしが良いご機嫌のダインヒル↓が待ってました。
f0177521_22242345.jpg

落ち葉の下には拳大の岩や木の枝や破片が隠れてましたが、フロントを抜重しながら走れば
問題ないレベル。
危険な崖も無いので、九十九折れのキツいコーナーも思いっきりギューンっと曲がれたりして…
楽しかったぁ~ (^^♪

なんて調子に載って走っていたら、フロントタイヤからカランッ カランッ なんて音が…
枝が挟まっているのかと思って見ても異常なし。
でも、走り出すとカランッ カランッ って…
おやっ!(;一_一)……
なんと、スポークが折れているじゃありませんかっ!
しかも、2本も。。。

相当、タイヤがブレてますが、無理しなけば大丈夫かな?
ディスクブレーキで良かったかも。^^;

その後、I泉からも地図に載っていないSTでS橋まで楽しい下り。
更にS橋から峠を越えるルートを走る予定でしたが、それは次回のお楽しみに
取っときましょう!
っと言う訳で、今回の山サイは終了。(^^)


藪漕ぎを覚悟していた今回の上州 山サイ。
まったくなかったのは以外っと言うか、クリエーター Y田が気を使ってくれてのかもしれませんね。
但し、伐採した倒木に行く手を阻かれた時、自分が持参していたコノギリが大活躍。
こんな所で活躍するとは思いませんでした。(^^ゞ
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by glory-dh | 2010-05-07 22:29 | MTBツーリング(群馬)

美味しいものが目白押し

《5月1日(土)夕刻》

さて、地酒祭りがスタート。
まずはディナーから…
ここ今井家旅館は一泊 約7,000円にもかかわらず、美味しい料理を提供してくれるので、
とても楽しみなんです。

出てきたのはご当地料理↓の品々。
f0177521_184621100.jpg

真ん中にドカンと陣取っているのは…
岩魚の刺身。!(^^)!
デカ過ぎ。。。
そして…
岩魚の塩焼き、竹の子の刺身、肉積め椎茸のフライ、なめこおろし、野沢菜、ウドに何かした物。
そして、何気なく高級珍味の岩茸もあったりして…
(一緒に伊藤今井家旅館に宿泊した方へ…  間違いがあったら教えて下さい。。。(^^ゞ)

ちなみに、岩茸って初めて食べたんですが、くせのない淡泊な味とほどよい歯ごたえが
印象的。
昔から珍味として結婚式など祝い事の時、皆で味わって食べてたらしいです。(N澤さん 談)
高級珍味のいわれは、標高が高い断崖絶壁に生息していて、生長がたいへん遅く10cm径に
なるのに10年~15年かかるんですって。
また、上野村の特産品らしいですよ。(・o・)

和気藹々とディナーをたいらげて…
さぁ~!
持ち寄った地酒を堪能しましょう! !(^^)!

今回のお酒は、赤城山(群馬)、澤乃井(東京 奥多摩)、初亀(静岡) 、赤ワインの
メルロー(フランス)。
他にもありましたが、写真を撮り忘れてしまいました。(^^ゞ
今回は、お酒大好きコンビのK宮さんとK野さんが不参加で寂しかったのですが、
夜の11時頃まで自転車談義に花を咲かせてました。


翌朝、皆さん二日酔いもなく、朝食を平らげたら山サイ第二ランドがスタート。
杖植峠から地図に載っていない むかし道の下り。
楽しかったぁ~!

つづく…(^^ゞ
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by glory-dh | 2010-05-05 18:42 | グルメ

春爛漫の上野村

《5月1日(土)》

前日の疲労が抜けずに、ネット仲間と上野村で山サイ。
皆さんはツワモノなので、登りで引き離されなければ良いのですが…^^;

今回のコースは上野村から十石峠まで登った後、林道とSTを通って栂峠までの往復。
下りは水の戸から舗装路を走り、途中の脇道から入った むかし道(旧十石街道)では
新緑のシャワーを浴びながら上野村まで戻るルート。


集合場所に車をデポして、十石峠まで登り始めます。
今回のGWはポカポカ陽気に恵まれて最高の連休ですね。
枝垂れ桜↓も我々を歓迎してくれてます。
f0177521_165343.jpg

まさしく、春爛漫。

ここから十石峠まで標高700Mを一気に登り、ランチ後は更に栂峠まで200M登る予定。
既にこの時点で足が回らなく、辛い登坂を強いられていたんですよね。(@_@。

途中から舗装路とお別れして、林道に入ります。
小川のせせらぎ↓を眺めながら、のんびりと登り続けるご一行。
f0177521_1653771.jpg

でもこの林道、小川とお別れした後に待ち構えているのは…
激坂!
距離1.5㎞で標高を200Mも登る激坂。。。
平均斜度は13.3%って事?
最大斜度は何%か分かりませんが、キツかった…(ーー;)
完走は7名のうち2名だけ。。。
自分↓も頑張りました。
f0177521_1662191.jpg

結果は?
無理っす。(^^ゞ
前日の疲労がなかったら?
当然、無理っす。^^;

完走した2名との体力差を感じつつ、激坂を登り(押し ^^;)きれば十石峠と同じ標高まで
登ってました。
お腹も空いたので、ここでランチタイム。
ここは標高が1,300Mもあるのに、ポカポカ陽気だったんですよ。
この地の木々達は春の訪れを待っていたかのように、芽吹き始めていました。

ここから十石峠までは送電線巡視路で水平移動。

ちなみに、各地にある送電線巡視路ってMTB Biker達が愛用してる道。
東京電力さん、素敵な道を作ってくれてありがとうございます。
微力ながら 我々Bikerも巡視路を踏み固めて、この道が藪に覆われない様、
お手伝いさせて頂きます。(^^ゞ
事故を起こさない様、細心の注意をはらいますので…
何卒、我々MTB Bikerを温かく見守って頂ければ。。。m(__)m


十石峠から天望山まで林道で登り、その先はカラマツやミズナラなどの広葉樹の雑木林の中を
栂峠まで移動。
途中で倒木に道を塞がれて↓いますが、皆さん 手馴れたものです。
f0177521_167726.jpg

途中で佐久町から伸びている林道に合流したりして、約一時間半で栂峠に到着。
峠にはこんな看板↓があります。
f0177521_1673730.jpg

我々は佐久町方面から来ました。
ここから白岩へは行かれますが…
ぶどう峠へは行かれません。(・o・)
しばらく行くと林道は行き止まりになるんですって。
どうやら、ぶどう峠への方向を示している看板みたいです。
間際らしいですよね。^^;

峠にあるお地蔵さんに山サイの安全祈願した後、ご一行は帰路に入ります。
雑木林の中を天望山まで戻り、水の戸の少し上部まで林道ダウンヒル。

水の戸を過ぎて、だいぶ下った所に むかし道の入口があります。
この道はきちんと整備されているので快適に走る事ができます。
また、人通りが少ないので広葉樹の落ち葉が積み重なり、サクサクと音を鳴らせながら
走るポイントもあります。
こんな↓感じです。
f0177521_1684584.jpg

むかし道を堪能したらデポ地へ向かい、宿泊先の今井家旅館へ移動。


でっ!
地酒祭りのスタート。

つづく。。。(^^ゞ
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by glory-dh | 2010-05-05 16:32 | MTBツーリング(群馬)

今シーズンの一番乗りは?

《4月30日(金)》

GW期間の山サイ ミッション初日は栗原川林道の走破!(^^)v
ここの林道は皇海山 登山道入口までのアクセスに利用されているので、
一般車輌も走ってます。

全長が約40㎞もあって、更にフルダートなんすって!
なので、オフローダーに大人気。
MTBでは『SDA王滝』の練習コースとして愛用している方もいるみたいですね。

今回は栗原川林道を走破して、余裕があれば新地林道(約10㎞)と小中新地林道の
一部(約3㎞)も走る予定。
その後は舗装路でデポ地まで戻ります。
そうすると、走行距離は約70㎞。(・o・)

まぁ~ 王滝で100㎞を完走した事あるし…
なんて軽く考えてましたが…
でも、翌日からの2日間、山サイがあったんです。
実は疲労が抜けずに、山サイではちょっと辛かったんですよね… ^^;


さてさて、気になる栗原川林道ですが、走り始めは素敵なダートが続いてます。
斜度もキツくないし、路面も荒れてないので軽快なペダリングで距離を稼ぎます。
                                 (↑これがいけなかった…)
しばらく走ると右側に柵に覆われた牧草地が出現。
後ろを振り返れば、雪に覆われた武尊山↓が見えます。
f0177521_22481446.jpg

小春日和でツーリングするには絶好の日。
なのに、まったくオフローダーに出会いません。
林道を独り占めして嬉しい反面、ちょっと寂しい自分でした。

更に標高を稼ぐと、手彫りの隧道↓に差し掛かります。
f0177521_22485134.jpg

むかし道では良く見る隧道ですが、車道で手彫りって珍しいですよね。
硬い岩盤だから補強してないのかな?

隧道を越えて遥か眼下の栗原川を眺めると、滝があるみたい。
地図を見ると、どうやら円覚大膳滝である事が判明。

そして、その先でオフローダーに出会えない理由を目の当たりに…
道の真ん中に岩がゴロゴロ転がっていて、更に進んで行くと…
崩落!
これで四輪車はthe end…
現場はご覧の通り↓です。
f0177521_22501118.jpg

これで走破の望みは二輪車に託されました。(^^)v
頑張らなくては… ^!^

崩落危険エリアを越えてしばらく登ると、皇海山登山口↓に到着。
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ここがピークだと思ったら甘かった…
更に登り、標高1,400Mを越えると積雪が行く手を防ぎます。
吹き溜まりのエリアなので距離は短いのですが、当然 乗車は不可能。
積雪が20㎝以上↓になると、オートバイの轍もなくなり…
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これでオートバイもthe endって事?
この先は足跡のみで、車輌の轍は一切ありません。
って事は…
今シーズンの初走破は自分?!(^^)!

少し元気になって、疲れた体に鞭を打って頑張ります。
積雪セクションも抜けて標高1,500Mのピークへ到着。
ここからしばらくアップダウンが続きますが、その先は10㎞のダウンヒル。
途中からは倉見川沿い↓にズンズン下っていきます。
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そして、新地林道と合流したポイントが栗原川林道の終点。
これでミッション成功! !(^^)!
このまま新地林道を下れば根利の部落ですが…
時間は13:00。
足の疲労も気にならないので、新地林道を登って予定通りのコースにチャレンジ。

その後、小中新地林道に合流したら、根利牧場へ下って根利の部落へ移動。
あとは22㎞の舗装路をのんびり走って、デポ地の老神温泉に帰還ですが。。。

舗装路、長っ!
前半は下り基調で楽チンなんですが、薗原ダムの下からの老神温泉までの10㎞は辛い
登りを強いられました。

次回のデポ地は薗原湖付近にしようかな。。。^^;


今回のコース。
時計回りで走破しましたが、実は逆周りの方が負担が少ないみたいです。
そう言えば、緩い登り坂がダラダラと続いていたかも…
ペース配分を考えないで、モリモリとペダルを漕いでいたんですねぇ~。(^^ゞ
長距離を走る場合、気を付けなければいけません。
反省です。。。
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by glory-dh | 2010-05-04 00:11 | MTBツーリング(群馬)

ARAです。 山が大好きでなので、MTBツーリングや登山での体験談を書いてみました。


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