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週末はMOUNTAIN

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ポカポカ陽気の大菩薩

6月にショップMの常連さんと大菩薩へ行ってきましたが、その後はご無沙汰しています。
だって、他に行きたい所が盛り沢山だし、ここの虫の襲撃って半端じゃないんですよね。
なので、夏季は避けて山が色づく紅葉の季節にお邪魔しました。(^O^)

今回のコースは初めて登頂した『08-07-20』のコースと一緒です。
小菅から林道とSTで登って、牛の寝通りから小菅に戻ります。

早速、車をデポ↓して出発です。
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ここから大菩薩峠まで3時間半の道程です。

まずは小菅村役場前を通過して、林道で白糸の滝へ向います。
紅葉↓を眺めながら緩やかな登り坂をゆっくりペダリング。
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今日は暖かいので着込んでいたフリースを脱いでロンティ一枚で十分。
体もポカポカしてきて心地良い程度の汗を掻きながら登ります。

約1時間走って大菩薩登山口に到着。
更に林道を登れば日向沢登山口からも行かれますが、今日はここから
登頂します。

道もしっかりしてるし、道標↓もありますので安心です。
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このST(大菩薩峠まで)は担ぎがないのでバイクを押しながら登りますが、頑張れば所々
乗車できるポイントもあります。

なんてモリモリ漕いでいたらタイヤにトゲ↓が刺さって敢え無くパンク。(ToT)
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しっかり貫通してチューブにも穴があいてました。
このタイヤはブロックの間隔広いので、パンクが多いのかな…(ーー;)

パンクの修理を終え、更に登り始めます。
登山口から約2時間でフルコンバ↓に到着。
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ここまで来れば、あと30分で峠に着きます。
ちなみに、丹波方向へ下るコースも面白いみたいです。
来春あたり行ってみようかな。(^O^)

峠に到着しても休憩はしません。
今は紅葉シーズンなので、峠にはハイカーがたくさんいます。
落ち着いて休めないので、石丸峠↓まで移動。
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バイクを押したり担いだりしながら約20分。
写真上部のピークからSTを下った場所が石丸峠です。

今日はポカポカ陽気なので、ここでのんびりランチタイム。
標高1,900M もあるんですが、風がないし穏やかな天気でした。

石丸峠から小菅村までは殆ど下り。
ランチ中に大勢のハイカーが自分の前を通り過ぎて行ったので、
『牛の寝』の何処かで皆さんに追い付いてしまうでしょう。
驚かせない様、気を付けなければ…(・・;)

『牛の寝』では4組のハイカーの方々に道を譲って貰い、
紅葉↓を観賞しながらのんびり走ります。
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休憩をしなかったので、小菅村に1時間半で到着。
時間が早かったので、『小菅の湯』で温泉に浸かって帰ってきました。


今時期の大菩薩峠は休日になると紅葉を観賞するハイカーが多く、健脚者なら日帰りで、
一般ハイカーも山小屋泊の翌日に『牛の寝』を通って下山するみたいです。
また、逆ルートでトレランの方が登って来ました。
お互いに移動のスピードが速いので、見通しが悪いポイントで鉢合わせて
接触事故なんて事も…
気を付けなければいけませんね。(・・;)
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by glory-dh | 2009-10-30 23:50 | MTBツーリング(山梨)

09年 最後のパノラマ イベント

ショップMの富士見パノラマ イベントは今年 最後です。
自宅の横浜では雨模様みたいですが、入笠山の予報は雲マークだけなので
雨には降られないでしょう!(^_^)v

今回のイベント参加者はいつものメンバー以外に、DH愛好者のHさんとKさん。
更にはJシリーズに参戦してる小ブーツさんやキム兄さんも参加です。
一日中、一緒に走らせて頂きましたが、皆さんレベル高すぎ。。。(・・;)
でも、コースのライン取り、加重の抜き方、DHの哲学などをレクチャーして頂く事に。
皆さん、ありがとうございました。m(__)m

また、同じGloryに乗っているHさんにはセッティングのご教授を頂いたり、リアサスの
スプリング交換↓まで…
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作業を見守る事しかできず、情けない自分でした。
更には、装着したスプリングはそのまま頂いちゃいました。(^^ゞ
Hさん、ありがとうございました。m(__)m


話はかわって、パノラマではすっかり紅葉モード↓です。
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山麓の気温が10℃くらいなので当然ですよね。
走り終えた後は体がポカポカしているのですが、10分くらい経つと寒さが骨身に
しみます。

ランチでは足湯の店頭で販売している『豚汁定食』を食べて体を温めます。
650円なのに、かなりボリュームがあって大満足。(^.^)
その他のメニューは『豚汁うどん』もあったかな。

ちなみに、午前中はCコース2本しか走っていないので、午後は頑張って走らなければ
一日券を買った意味がありません。
食後、すぐにゴンドラに乗って巻き返しを図ります。

途中の休憩ポイントで一段落する皆さん↓です。
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結果、C⇒A、B⇒A、A、C⇒Bの4本を走りました。(^^)v

ちなみに、ラストのC⇒Bコースって自分はチョイスしません。
Bの下側を走った事がある方は知っているのですが、コース一部分がメチャ荒れて
いるんです。
それは…
赤土でタイヤがグリップしません。
コースに深いタイヤ溝が掘れています。
いつも湿っています。
なので苦手意識があるんです。(ーー;)

でも、最近 雨が降っていないので大丈夫かな。(?_?)
なんで思いながら行ってみると、コンディションはギリギリ大丈夫なレベル。
小ブーツさんの後ろを走らせて頂いて、楽な走行ラインを教えて頂きました。(^_^)v
ありがとうございました。m(__)m

帰りは小ブーツさん行きつけの定食屋、『野麦』で夕食。
ここは知る人のみ辿り着ける隠れ家。
道沿いの看板を見かける事はできますが、近くにある建物とは違うので、店の所在地が
分からないかも。
料理は美味しいし、ボリュームもあるし、腹ペコのライダー達には大人気みたいです。
ちなみに、DHトップライダー達も頻繁に訪れるみたいですよ。

次回からはパノラマ帰りに必ず寄ってしまうかも。(^_^)v
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by glory-dh | 2009-10-25 23:07 | 富士見パノラマ

ヤビツ付近のトレイル その2

今日は会社のスポーツ大会があるんです。
でも、山サイ病の自分は開催地に近いヤビツ峠のSTで下りを楽しんだ後に
会場へ向う予定。(^^ゞ

STスタート地点までは、先日のHVツーリングで通った林道を登ります。
斜度もキツくないし、車も来ないので自分のペースでゆっくりペダルを漕ぎます。

実は、以前紹介した秘密のSTは2コースあるんです。
今回はもう一つのルートを下りました。

走り始めは見通しが良いストレート↓で下ります。
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路面は荒れていないので快適に走る事ができますが、時折 出現する段差は忘れていた
緊張感を思い出させてくれます。

送電線の鉄塔を越えると林の中に突入。
コースにはふんだんに木の枝が落ちているので、スピードは控えめで走ります。
終盤は九十九折れになりますが相変わらず枝が落ちているのと、路面が柔らかいので
気持ち良く走れませんでした。

なので、秘密のSTは前回走ったコースがお勧めですね。(^^ゞ


思いっきりSTを楽しんだ?後はスポーツ大会に参加。
自転車では使わない筋肉を使ったので、筋肉痛に悩まされています。(@_@。
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by glory-dh | 2009-10-24 23:13 | MTBツーリング(神奈川)

紅葉には早かった奥多摩のS尾根

今回はネット仲間と近場のトレイルを楽しんできました。(^^♪
参加はYさん、Kさん、Iさんと自分の4名です。

武蔵五日市駅で待合わせて、輪行のIさんと合流した後、○○の滝まで移動して
駐車場に車をデポ↓してバイクを組み立てます。
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今日は好天に恵まれているし、暖かいので最高の山サイになるかも。
皆さん、慢心の笑顔です。(^^)

ここから奥多摩周遊道路までの厳しい道程(ロード)を登って行きます。
途中で数回 休憩↓しながら、のんびりペダルを漕いで登るご一行です。
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周遊道路に到着したら、少々下ったS尾根入口の駐車場でランチにします。
そろそろ暖かい食べ物がありがたい季節なので、皆さんはバーナー持参でラーメンや
スープで体を温めます。
食後のコーヒーも忘れてません!(^^♪

一段落したらS尾根↓へ突入!
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DHを楽しみながら、登り返しではモリモリ ペダルを漕ぎます。

唯一の危険地帯で谷底を見下ろす皆さん↓です。
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『ここから落ちたら這い上がって来れないよね!』とか、
『絶対、骨折するよね!』とか、
ここは左上から下って来るルートなんですが、自分も含めて冷静沈着なおじさん
軍団はバイクを担いで下ってきました。(^^ゞ

S尾根は危険地帯が少ないので、MTBライダーに人気があります。
八王子(たぶん…)から来た別グループのライダー↓です。
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彼らはプロテクターを装着してたので、DHのみ楽しむライダーみたいです。
ハイカーや路面に優しい走りをお願いしますね!(^^)/~~~

猿石付近は右側の展望が素晴らしいSTになります。
その先、S嶺休憩所まではアップダウンのSTを楽しみます。
崩落の迂回路では多少 担ぎになりますが、ご愛嬌レベルかな。(^.^)

S嶺休憩所からは難易度が高いセクションになります。
ガレ初めててきたらストーンセクション↓の始まり。
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日が当たらない場所なので岩が湿ってます。
そんなセクションを恐々と走ったり、押したりしながら下っていると、
水場↓を発見。
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もうすぐSTが終わりますが、給水タイムになりました。
自宅へ美味しい水を持って帰るためです。

その先、峠の茶屋に着いたらロードで下るだけ。
なんですが、ワンポイントで隠れSTがあるので、当然 楽しみながら下ります。
ここまで来れば車をデポした駐車場は目と鼻の先。

駐車場に到着して時間を見ると、6時間で周回してきたみたい。
チョット休憩が多かったかもしれませんが、ノンビリ ライドだったので
体の負担も少なくて良かったかもしれません。

これからは山にいる天敵(蜘蛛の巣、蚊、ブヨ 他)もいなくなるので、近場の
里山で楽しめる季節になりますね。(^^♪
さて、次は何処に行こうかな。。。(^^ゞ
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by glory-dh | 2009-10-18 23:18 | MTBツーリング(西東京)

南会津界隈の紅葉《鹿又岳&男鹿岳 ○○道路の走破編》

塩原の道の駅で車中泊して起床は5:00。
朝食を済まして準備完了した6:00に出発です。
目指すは鹿又岳で、ピークまでの行程はロードと未舗装の道路なので、
押し担ぎはありません。
但し、道の駅からの標高差は約1,400Mあるので侮れません。(・・;)
ちなみに、チャレンジする道路は、塩原から那須へ抜ける、通称 ○○道路の
愛称でオブローダーにも一目置かれている道なんです。(^.^)
ちなみに、訳ありで道路の名前は伏せてます。。。

っと言うわけで、早朝に気合を入れて出発。
まずは塩原温泉まで緩やかな坂を箒川沿い↓にのんびり国道を登って行きます。
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早朝なのに交通量が多いので道路の端を走っていたらガラスの破片を踏んで
敢え無くパンク↓です。(;一_一)
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10分間のロスの後、気分を取り直して登り始めます。
塩原温泉に到着して、国道から右折して林道へ向いますが、ここからが本番です。
しばらく登ると第一の関門↓が出現。
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この関門は生易しいゲートではありません。
通常、隙だらけの両脇もしっかり補強↓してるんです。
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しかし、山サイMTBライダーを甘く見てはいけません。
得意のMTB担ぎ技で難なくクリア。(^_^)v
ちなみに、ポールの白っぽくなった(塗装が剥げた)場所はクリートが擦れた
跡なんでしょうか… (・o・)

ここから先は車が来ないので、堂々と道のど真ん中↓を走ります。(^^♪
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勝者の後ろ姿ですね。(^_^)v

しかし、永遠と登り坂が続きます。
かなり標高を稼いで下を眺めると、走ってきた道↓を見渡せます。
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第一の関門から一時間 登ると第二の関門↓が出現。
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なんか色々と看板に書いてましたが、うっかり見落としてしまったので、何が書いてあったか
覚えてません。(^^ゞ
後で写真を見て、あれ?って感じでした。(・o・)
当然、ゲートの両脇はしっかり補強してましたので、担ぎ技を使ってクリアしました。

ここからは未舗装の林道になります。
走り始めてしばらくすると、こんな看板↓があります。
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第一の関門から10㎞登ったみたいですが、裏↓を見ると…
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あと40.8㎞を走るみたい。
流石、有名な○○道路ですよね。
ここまで標高700M登ってきたので、やっと半分です。

雑木林の中を登っているとこんな看板↓がありました。
f0177521_2132430.jpg

○○道路のコースマップと現在地が表示されているので、とっても便利です。
でも、車両が入れない強固なゲートを設置しているのに、ご親切にコースマップを
接地しているのは何故なんでしょうか。(?_?)
不思議な道路です。

三号橋を渡ってしばらく登ると慰霊碑↓がありました。
f0177521_2151454.jpg

何も記載がないので、いつ作られたか、何故ここにあるのか分かりませんが、
手を併せて その場を後にしました。

ここまで登ると山岳道路↓へ一変して気分は王滝です。
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遠くに見える山の裏側にピークの鹿又岳があります。
また、道路は中央の凹んだ所から反対側に移ります。

かなり標高も上がってきたので、紅葉のエリア↓に入りました。
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ピークまでもう少し。
ここからの道は、稜線をそのまんま車道↓にしているんです。
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海抜1,700Mの奥羽山脈稜線上に、なぞる様に車道が作られています。
距離は5㎞程度でしょうか。

峠を越えると、藤原町から遠くには会津高原の山並み↓が見通せます。
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風も無く穏やかな気候なんですが、本来は福島県や新潟県の方から、
冷たい風が吹き抜ける場所かも。

道の駅からここまで5時間かかりました。
時間もたっぷりあるので、鹿又岳でまったりとランチ。

ここから暫くは『天空の街道』↓を満喫します。
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途中にある記念碑↓です。
f0177521_21171780.jpg

裏には昭和41年から46年まで自衛隊によって建設された事が記載されてます。
650人あまりの隊員が、人跡稀なこの地に篭もり作業をしたんです。

『天空の街道』↓はまだ続きます。
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ここからの風景は晴れた時には最高です。(^^♪

男鹿岳を越えると下り基調になります。
しばらく紅葉を観賞↓しながら走ります。
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時折登り返しもあるので一気には下れません。
約1時間ほど走ると舗装路になってゴールが近づいた事が分かります。
最後は強固なゲート↓がお出迎え。
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このゲートを越えるのは一筋縄ではいきません。
だって、有刺鉄線↓がグルグル巻いてあるんですよ。
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自慢のMTB担ぎ技を使えなかったので、パスするにはかなり苦労しました。

一般道に入ってから道の駅まで自走で帰ります。
約1時間の道程は、下り基調で途中から平坦になりますので、苦にならずに
移動できました。

道の駅の到着は15:00だったので、9時間で帰って来れました。

この道路は天候が悪ければ霧の中を走るだけでなので、お天気と相談してから
登った方が後悔しないと思います。

これで『南会津界隈の紅葉』シリーズはおしまい。 (^^)/~~~
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by glory-dh | 2009-10-12 23:57 | MTBツーリング(栃木)

南会津界隈の紅葉《奥日光のポタリング編》

過酷な山サイの翌日は休養しないと体が持ちません。
なので車で奥日光へ移動して、紅葉狩りに徹しました。
いろは坂を登って、明智平を過ぎて中禅寺湖↓に到着。
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徐々に紅葉が始まってますが、まだ早いみたいです。
しかし、三連休なので観光客はメチャ多い。

チョット標高を上げて戦場ヶ原に到着。
ここは良い具合に紅葉が進んでいたので、三本松に車をデポして
FSR君の出番です。
天気も良いし、湿原付近をポタリングして紅葉を観賞。
湿原と男体山のコラボ↓がマッチングしてました。
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その後、車で山王峠を越えて川俣湖まで移動。
車道の紅葉も綺麗↓でしたが…
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山王峠から刈込湖までのトレイルを歩けば良かったかも。
駐車場エリアもないし地図も持ってなかったので断念しましたが、
今思えば綺麗に紅葉した風景を見れたかも!
っとチョット後悔してます。(_ _)

川俣湖から川治へ抜けて会津高原まで北上。
会津高原グルリと回りましたが、ここの紅葉はまだかな。(^^ゞ

塩原で温泉に入って、翌日にチャレンジする鹿又岳&男鹿岳への
林道走破に向けて体力を温存しました。


南会津界隈の紅葉《鹿又岳&男鹿岳 ○○道路の走破編》に続く。
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by glory-dh | 2009-10-11 23:56 | 話題

南会津 界隈の紅葉《会津駒ケ岳から川治 走破編》

起床は5:30頃。
昨日まで纏わり付いていた厚い雲はなくなり、空は満天の星空。
夜明けも近く、辺りは徐々に明るくなってきましたが、とても寒い。
小屋の近くにある池は凍って↓ます。
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御来光を拝んだ後、朝食を済まして駒ケ岳山頂までお散歩。
しかし、木道が凍っている↓ので慎重に歩かないと滑って転倒してしまいます。
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悪戦苦闘の末、山頂に到着。
辺りは背の高い笹に囲まれているので展望は良くなく、チョット残念。
でも尾瀬方面の燧ヶ岳や平ヶ岳は望む事ができました。

帰り道は木道の下りなので、近くの木や岩に摑まりながら歩きます。
黄金色の湿原に囲まれた小屋↓も望めました。
f0177521_0262960.jpg

遠くに見える盛り上った山が燧ヶ岳です。

小屋に戻って出発の準備が整ったら小屋管に挨拶して、大津岐峠へ向います。
まずは尾根道沿い↓に進みます。
f0177521_027113.jpg

大津岐山までの富士見林道は押し担ぎの連続。
乗れるポイントがあると10Mでも乗車。(^^ゞ
平坦な場所になると木道が敷いてあるので、担ぎ↓になります。
f0177521_02745100.jpg

ラダー感覚で乗車できますが、バランスを崩せば自然を破壊するMTBライダーに
なってしまいます。(^^ゞ
大人しく担いだ方が無難なんですよね。

担いだり、押したり、乗ったりしながら約1時間で大津岐峠↓に到着。
f0177521_028202.jpg

この先、直進すれば大杉林道で尾瀬御池までの尾根道。
展望が良いのですが、アップダウンが多いのと、永遠と木道が続いていそうなので
MTBでは不向きですね。
左折してクマザサ帯に入って、キリンテ方向へ下ります。

ここからの5㎞はDHになります。
紅葉の中を走るKさん↓です。
f0177521_0291385.jpg

乗車率も略100%なので今までの不完全燃焼を解消できます。
スピードコントロールしならがのストレート、バランスを取りながらのヘアピンカーブ、
緊張感あるドロップオフ、約1時間のSTは大満足でした。(^^♪

キリンテから川俣檜枝岐林道を通って帝釈山登山口まで登ります。
未舗装だし斜度もキツくないのですが、距離が長いので休憩しながら走ります。
登山口付近まで標高を稼げば綺麗な紅葉↓がお出迎え。
f0177521_0305872.jpg

登山口駐車場でランチを済まして、川俣湖まで約20㎞ある下り基調の林道を
走ります。
県境を越えた栃木県側でも相変わらず紅葉を眺めながら↓の林道ライド。
f0177521_032326.jpg

馬坂沢沿いに走っていたら砂防ダムの湖面が綺麗↓だったのでパシャリ。
f0177521_0331564.jpg

撮影した時は曇っていたのでチョット残念。
太陽の日が照らしていたらもっと綺麗に写っていたかも。

雨に降られたり、日が差したりしながら川俣湖に到着。
コントラストが鮮やかな湖面と山並み↓でした。
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ここから川治までロードで30㎞走ります。
途中で撮影した虹↓です。久しぶりに見ました。
f0177521_0352262.jpg


下り基調だったので、約1時間で川治ダムに到着。
ここでKさんと別れて、車をデポした道の駅へ戻りました。


流石に70㎞を超す距離の走破は疲れました。
タフな脚力がなければ不可能な行程だったと思います。
最後のロードは鬼怒川沿いで景観が良いルートでしたが、気力を絞って
走っていたので、写真を撮る余裕がまったくありませんでした。(^^ゞ

でも、Kさんが一緒でなければ幅広いエリアの紅葉を観賞する事が
出来なかったと思います。

Kさん、ありがとうございました。m(__)m


南会津 界隈の紅葉《奥日光のポタリング編》に続く。
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by glory-dh | 2009-10-10 23:01 | MTBツーリング(群馬)

南会津 界隈の紅葉《会津駒ケ岳 登頂編》

ネット仲間のKさんから『会津駒ケ岳の駒ノ小屋に宿泊しましょう!』と
お誘いを頂き、一足先の紅葉を満喫してきました。
また、連休中なのでKさんと別れた後は、奥日光や鹿又岳&男鹿岳まで足を延ばしました。

実は会津駒ケ岳登頂の前日は台風が通過したので、ギリギリまで決行の決断が難しい状態。
しかも台風一過の天気予報は、曇/雪?
10月初旬なのにもう雪が降る季節なのでしょうか…(・・;)
雪中ライドは初めてなのでチョット不安ですが、登山経験が豊富で慎重派のKさんと
一緒なら大丈夫でしょう。(^^)v

今回のルートは、初日に駒ノ小屋まで登って宿泊。
翌日は大津岐峠⇒キリンテ⇒帝釈山登山口⇒川俣湖⇒川治温泉です。
二日目はトレイル 約7㎞、未舗装林道 約35㎞、舗装路 約30㎞でトータル約72㎞の移動。(・・;)
気合を入れないと完走は難しい距離です。(@_@。

駒ノ小屋に宿泊後は車中泊の予定なので、現地まで車で移動。
輪行のKさんと会津高原尾瀬口駅で待ち合わせです。

車は川治付近にある道の駅(湯西川温泉)↓にデポして、会津高原尾瀬口駅まで輪行。
f0177521_0114519.jpg

ここって道の駅と野岩鉄道の駅が隣接しているので、とっても便利なんです。
駅のホームまではエレベータを使って地下へ降ります。
心配していた天候も、ここでは大丈夫みたいですが…

会津高原尾瀬口駅でKさんと合流。
ここからバスに乗り換えて桧枝岐(駒ケ岳登山口)まで一時間かけて移動します。
下車する10分前からバスのワイパーが動き出して、これって雨かも…(@_@。
トイレの脇でバイクを組立てて↓、カッパを着込んで登り始めます。
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目指す駒ノ小屋まで標高1,000Mを登ります。
10分程度 林道を登ってウォーミングアップ終了。
ここから小屋までの約6㎞は乗車率0%で、すべて押し担ぎになります。
担ぎは50%くらいあったかも…(ToT)
何も知らずに担ぎ始める自分↓です。^_^;
f0177521_0153982.jpg

かなり標高を稼いで、紅葉したエリアまで達しました。
黙々と登って行くKさん↓には付いていけません。(^^ゞ
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時折 待っていて頂きましたが、自分は打ち付ける雨で心が挫けない様、
頑張って担ぐだけ。
テンションが下がらない様、たまに紅葉を観賞しながら登ります。(^^ゞ

中間地点の水場↓に到着。
f0177521_017032.jpg

登山道から数分下った所に水場がありますが、かなり水量が乏しいんです。
岩から染み出てきた水を集めてますので、この程度が精一杯なのかもしれませんね。

水を補給したら更に担いで↓登って行きます。
f0177521_0174662.jpg

ここまで登って来ると、雨がみぞれに変わり始めます。
気温は4℃なので、もう少し下がれば待望?の雪中ライド(担ぎ)になるかも。(ーー;)
期待と不安が交錯する中、チョット休憩。
っが、吹き付ける強風で体温が急激に下がり始めます。
低体温症に陥る危険があるので、ゆっくり登る事にしました。

しばらく登ると木道が出現して、平坦な湿原↓に入ります。
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ここまで来れば小屋までもう少しの距離。
木道からバイクのタイヤを落とさない様、歩きます。

登山口から3時間半かけて、駒ノ小屋↓に到着。\(^o^)/
f0177521_0193680.jpg

到着は14:30で予定通りの時間。
本来なら小屋をベースに駒ケ岳と中門岳まで徒歩で行くつもりでしたが、天候不良のため
中止にしました。

当然、時間が有り余っているので…
チョット早めの反省会です。。。(^^ゞ

我々だけでなく、今晩 宿泊されるハイカーの方々も思いは一緒なんでしょうか?
小屋管の方も含めて消灯時間の20:00まで内容が濃く、かなり長めの反省会でした。


南会津 界隈の紅葉《会津駒ケ岳から川治 走破編》に続く。
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by glory-dh | 2009-10-09 23:59 | MTBツーリング(福島)

ヤビツ付近のトレイル

10月のショップHVのツーリングはヤビツ峠の周辺です。
この付近って丹沢に近いので蛭が多いんですよね。
多少、涼しくなったので大丈夫かもしれませんが…

まずは付近の駐車場に車をデポ↓します。
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今日の参加者は14名で、チョット多め。
XCエキパの方々から、初めてMTBで山を走る方まで千差万別。
14名もいれば自分とレベルが合った方々がいるんですよね。
一緒に走れば楽しさ倍増。(^^♪

まずはSTで善波隋道の上まで登ります。
バイクに乗ったり押したりしながら分岐点まで移動。
一休みしているとヤツ(蛭)の姿を発見!
うかうかしていると餌食になるので、早々に出発↓です。
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一旦、県道まで下ったらヤビツ峠方向へ登ります。
目的地は菜の花台。
ローディーと一緒に県道を登ると思っていたら、蓑毛の直線の手前で
左に曲がってSTを登り始め↓ます。
f0177521_20163942.jpg

『登りは楽に舗装路…』なんて考えていた自分でしたが、とんでもない。
下りだけでなく、登りもSTを走って日々鍛練するんですね。(^^ゞ

菜の花台の手前2㎞付近で県道に合流して、後は舗装路で登ります。
昼食を済ました後はお楽しみのDH。

距離は短いですが、秘密のSTを下ってエンジョイタイム。(^^)v
路面が荒れているので、緊張感を持ちながら走ります。(・・;)

真ん中に出来た深い溝を外したラインで走ったり…
溝にハマったら無駄な抵抗しないで、溝が浅くなってから離脱したり…
バンク付きのヘアピンを気持ち良くクリアしたり…(^^♪

笹薮や落ち枝があるので、整備すればもっと楽しめるかもしれませんね。

機会があればまた行きたい場所です。
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by glory-dh | 2009-10-04 20:09 | MTBツーリング(神奈川)

三浦半島一周

会社のおかげで毎年一回、人間ドックを受けてます。
施設は数箇所から選択出来るので、待ち時間が少ない所をチョイス。
なんと、午前中には終わっちゃうんです。

そうすると午後は自由時間(仕事が忙しい時は別ですが…)になるので
アクア君で三浦半島一周(100㎞の道程)のチャンス到来!(^^♪
これって、以前から企んでいたんですよね。(^^)v

半島一周って時計回りが好ましいんです。
海が近いし、左折車も少ないので安心して走れるんですよ。(^^)v
湖畔一周は反時計回りが良いみたい。
理由は一緒です。

天気も良いし、12時半に自宅をスタート。
環状4号線で六浦に向ってペダルを漕ぎ始めます。
約1時間程で国道16号↓に合流。
f0177521_19562435.jpg

ここまでの距離は20㎞走ったので、17時半には自宅へ戻れる計算です。

順調にペダルを漕いで、横須賀を越えて三浦海岸↓に到着。
f0177521_19564972.jpg

時間は15時ですが、アクア君の影が長く写ってます。
もう秋なんですね。

更に先の毘沙門バイパスへ向います。
バイパスのダラダラとした登り坂を上がりきると、広々とした畑の真ん中を
道が続いてます。
この畑↓で三浦大根や三浦スイカか出来るんでしょうか。(^.^)
f0177521_19572530.jpg

城ヶ島手前で鎌倉方向へ向います。
時間は15時半で、残された距離は40㎞なので予定通りの時間に帰れるかな。

長者ヶ崎でパシャリ↓。
f0177521_19575491.jpg

日が傾いてきて、かなり影が長くなりました。
急がねば… ^_^;

海岸線の気持ちが良い道でモリモリ ペダルを漕いで鎌倉に到着。
ご褒美のアイスを食べて…
あっ、写真撮り忘れた。。。(>_<)

最後の気力を振り絞って自宅まで頑張ります。
到着時間は日暮れと同じ17時半。
予定通りの時間でした。(^^)v


MTBだと平均速度が遅いので自走で遠くは行かれませんが、ロードは
チョット空いた時間を使って遠くまで移動できるので、たいへん便利です。
長距離 走れば充実感もあるんですよね。

次回は何処を一周しようかを模索している自分でした。(^_^)v
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by glory-dh | 2009-10-01 23:48 | ロードバイク

ARAです。 山が大好きでなので、MTBツーリングや登山での体験談を書いてみました。


by glory-dh
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