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恐るべし!SDA 王滝100㎞

レース当日の起床時間は03:00です。

スタートは06:00なのでチョット早めに起きてさっさと朝食を済まします。

これには訳がありまして、スタート1時間前になるとトイレの前には長蛇の列が

発生して、去年は苦労した記憶が甦ります。

朝の習慣も無事にクリアして出走の準備に取り掛かります。


これから起こる信じられない事態があるとは思わずに…o(ToT;)o


06:00にスタート。

雨天の中、エントリーした768名(中には欠場者も…)は前列のライダー↓から徐々に走り出します。
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この日の天気は15:00まで雨が降り続いてました。

【0km~20㎞地点】

スタート地点から4㎞は舗装路を走るので、順位を上げようと焦って追越しをする方が目立ちます。


《恐るべし王滝!その1》

案の定、10M先で接触事故が発生して数台のバイクが巻き添えに… (・・;)

にも関わらず、ダートに入るまで何人もの危険な追い越しをする方が出没。

ペースが遅いのでK池さんと喋りながら走っていると、二人の狭い間を追い抜いていく

ライダーには絶句しました。

スプリントレースと勘違いしているんでしょうか。

ここは里山と違ってMTBライダーのマナーが宜しくないようです。(;一_一)


ダートに入ると厳しい登りが続きます。

ダブルトラック程の幅なので、ライダー同士 接近しての登坂は接触しない様、神経を

研ぎ澄ましながら走ります。

更にキツイ登りになるとバイクを押すライダー増加してプチ渋滞になりますが、その原因は

林道の真ん中でバイクを押しているライダーがいるので、ペダルを漕いで登れるライダーも諦めて

押す羽目に… (>_<)

荒れている路面が殆どなので、走行ラインは50cm程度しかない場所もあり、レース

序盤の登りはかなり厳しいセクションでした。

10㎞を越えると楽しい下りが数㎞続くので、水を得た魚の様にカッ飛んで下ります。

ここでは登りで抜かされたライダーを気持ちよくパスして優越感に浸れます。(^^)/~~~

但し、登りになると再度抜かされるのがお約束なんですが… (ToT)/~~~


【2Okm~40㎞地点】

標高1,650M(標高差約800M)のピークを越えた後もアップダウンが続き、抜きつ

抜かれつのデットヒートしながら第1チェックポイントへ到着。

ここまで30㎞を3Hで走破。

制限時間は4Hなので、まあまあのタイムかな。(^.^)

後から聞いた話ですが、第1チェックポイントを通過できたライダーは約450名/768名だった

みたいです。

ここではこれ以上登れずに棄権するライダーも数人いました。

この地点で約60%の通過率って…(・o・)

この先には第2チェックポイントもあり距離も70㎞残ってるので、完走率は50%以下に

なるかもしれません。(@_@。


《恐るべし王滝!その2》

94㎞の長丁場なので登りでは冷静にペース配分を守ってチェックポイントを通過できましたが、

チェックポイント直後の登りで太股に異変が発生。

登り坂の途中で痙攣が始まり、拳大の石に前輪がハマって停車&足着きの瞬間、久しぶりに

太股の攣りで苦しむ事に… (>_<)

しかも、走行ラインのど真ん中で立往生してしまい、後ろから来るライダーに多大なご迷惑を

かけてしまいました。

どうもスイマセンでした。m(__)m

たぶん、ヒャッホーな下りでペース配分を忘れて太股の筋肉を酷使したのが敗因かも…(^^ゞ


足攣り地獄が解消してからは、下り基調のダート道で三浦貯水池を時計回りに巻いていきます。

当然、ペース配分を考えながら。。。(^.^)


【4Okm~60㎞地点】

この区間はかなり苦戦したセクションです。

三浦貯水池の畔はフラットなダート道なんですが、かなり土が柔らかくてスピードを乗せて

走れません。

距離は約3.5㎞もあるので体力を温存させながら走る作戦にしましたが、かなり走り応えが

ありました。

50km地点からの10㎞はひたすら登りになるので、心が折れそうになって次のチェック

ポイントで棄権する事を考えながら黙々と登っていきます。

また、雨中のライドで全身ずぶ濡れ状態なので、急激に体温を奪われ始めてきたので、

ザックに忍ばせておいたビニールカッパを羽織り、体温調整に役立てました。


【6Okm~80㎞地点】

このセクションは殆ど下りになり、70㎞地点の第2チェックポイントまで長い下りです。

登りでヘタレていた自分は下りになると元気いっぱい。(^^ゞ

あっと言う間にチェックポイントを通過(7Hで走破)して最後の登り坂地点まで快走し続けます。

先ほど棄権を考えていた登り坂の自分はここにはいません。(^^♪

最後の登り坂で頑張ってペダルを漕いでいるとゴール付近からのアナウンスが聞こえてきて、

長い戦いも終盤に差し掛かった事を実感。

しかし、そんなに甘くないのが王滝です。

上り始めの位置は74㎞地点、って事はあと20㎞も残っている事に… (@_@。

しかも10㎞もの登りが続く事を考えると、ペダルを漕ぎ続ける事が出来るのでしょか。

制限時間まで2.5Hしかありません。

果たして完走できるのでしょうか。(?_?)


【8Okm~94㎞ゴール】

余っている力を振り絞って坂を登っていきますが、なかなかピークに辿り着きません。

制限時間は迫ってくるし後ろからスイスイ抜かれてしまうし、駄目かもしれないと

思っていると、待望の下り坂に差し掛かる事ができ、登りでパスしてくれた方々を

追いかけてブチ抜かさせて頂き、このままゴールと思っていた矢先…


《恐るべし王滝!その3》

遠くに登り坂が見えた時は全身の力が抜けてしまいました。

しかも、一見トレイルと見間違うほど荒れ果てた林道。

もうペダリングする余力は残ってなく、登り坂が短い距離である事を祈りながら

バイクを押し続けるしか方法はありません。

こんな過酷なレースだなんて『聞いてないよぉ~』っとブツブツ独り言。


押しても押しても下り坂に差し掛かる事なく、虚しさがこみ上げてきます。

やっと平坦な道になって、期待しながらカーブを曲がると更に登り坂が待ち構えていたり、

歩くにも足が上に上がらないので、石につまづいて転びそうになったりしながら頑張って

登っていると、やっとピークに到着。

たぶんもう登り坂はないはずだし、制限時間まで残り1Hあるので完走できるかも。

元気を取り戻してバイクに跨り、最後の下り坂を一気に走り抜けます。

怖いのはパンクなので急激な加重をタイヤにかけない様 膝でショックを吸収したり、

鋭利な石の上に乗らない様 注意しながら走る事30分。

待望のゴールがぁ~!(ToT)


無事に完走できましたが、辛いレースでした。

次回の参加は当分考えたくありませんが、時が経過するとなんとやらで、来年の今頃は…


ちなみに、走り終わった後 FSR君↓にはとんでもない事が…
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それは次回で。


【今回摂取した補給色】

カーボショッツ×3ヶ                45g×3 117kcal×3
パワージェル×1ヶ                 41g    120kcal
アミノバイタルゼリー(エネルギー)×1ヶ     180g     160kcal
アミノバイタルゼリー(スーパースポーツ)×1ヶ  100g     100kcal
羊羹×1ヶ                     58g    162kcal
アクエリアス×1ℓ                1,000g     190kcal
---------------------------------------------------------------------------------
     合計                    1,514g      1,083kcal

【コメント】
雨天で気温が低かった影響で水分補給量はかなり少なかったと思う。
摂取カロリーは妥当かもしれないがもう少し多くても良いかも。
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by glory-dh | 2009-05-31 22:46 | MTB 王滝

王滝への移動と謎の焼きそば

今回は年間行事の王滝アドベンチャーレースをチャレンジするための移動です。

去年は42㎞を3時間未満で完走。

気を良くした自分は無謀にも100㎞のチャレンジを決意。

果たして完走出来るのでしょうか… (?_?)

当日のスタートはAM6:00なので、会場には前日にINします。

一緒に参戦するK池さんと前日の朝に王滝へ向けて出発。

心配なのが天候ですが高速を走っていると大丈夫そうな天候です。

甲府付近では、晴天↓が我々を迎えてくれました。
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伊那でランチにしましたが、お蕎麦屋さんが見つからなかったので

ご当地調理のローメン↓を食しました。
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見た感じは焼きそばです。

蒸した太麺にニンニクやマトンの独特な香りがする食材に、キャベツの

香りを加えて独特の風味を作り出しています。

お好みでウスターソース、ゴマ油、七味やお酢を掛けて食べるのですが、

独特なお味で一度食べれば… 

次回は遠慮するかも。^_^;

ソース焼きそばイメージして食べると、薄味でパンチが弱いのが第一印象。

調味料で誤魔化すのもイマイチかな。

なので、次回は意地でもお蕎麦屋さんを探し当てるつもりです。


王滝には16:00頃に到着。

現地の天候は青空が見えるが微妙な感じ。

まずは、王滝の湯(温泉)に入って、会場にINして雨が降る前にテントの設営。

バイクの最終メンテも完了して、19:00から二人だけの壮行会。

その頃から雨がパラパラ降ってきて、21:00には早めの就寝。

明日は大丈夫なんでしょうか。(ーー;)
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by glory-dh | 2009-05-30 23:32 | MTB 王滝

本場のラーメン屋(一風堂)

今日は久留米へ出張。

飛行機の中から富士山↓が見えたので思わずパシャリ。
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山中湖とのコラボはとても綺麗でした。

お昼頃に福岡空港へ到着して福岡駅から久留米へ移動しますが、まずはお腹を

満たすために一風堂の大名本店↓でラーメンを食します。(^.^)
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ここは一風堂の原点。

創業当時そのままの「お堂」をイメージしたつくりを維持してます。

早速、からか麺のランチセット↓を注文。
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ランチセットは100円追加で餃子と小ライスが付くのでチョット得した気分になれます。

からか麺は白丸をベースにした豚骨ラーメン。

数種類のスパイスをブレンドした自慢のからか味噌をトッピングしてます。

気になるお味は、まろやかな豚骨スープにからか味噌を少しずつ溶かしながら

食べ進むと、ジワジワと甘辛い風味が広がります。

更には、食べ放題の『味付きもやし』や、トッピングに抜群の『高菜』や『紅生姜』も

ラーメンの味を引き立てる名脇役だと思います。


お腹いっぱいになり、仕事場へ向うサラリーマンでした。(^^ゞ
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by glory-dh | 2009-05-25 23:32 | グルメ

筋肉痛の予防には。

昨日のパノラマは頑張りすぎた様です。
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筋肉痛予防で、以前紹介(2008-10-17)したPROTEINの『リカバリーアップ』↑を飲用して一安心

してましたが、予想を反した結果に…

(前回はココア味480gだが、今回はピーチ味1.02kg)

確かに翌日は ほのかな筋肉痛で、筋肉を酷使した頑張りに自己満足の一日でしたが…

翌々日になると筋肉痛が悪化する事に。

って筋肉痛は翌日がピークで後は徐々に解消するんじゃないんですか。(?_?)

おかげで階段の下りはゆっくり降りると筋肉に負担がかかるので、気合を入れて一気にダン!

ダン! ダン!っと下ってました。^_^;

補助の手すりを手繰りながらの情けない姿は見せずに済みましたが…


こうなったら、翌日もPROTEINを飲んでみようかな。

って、本来なら筋肉痛にならない様、日々 鍛練しなければいけないのですが。。。(^^ゞ
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by glory-dh | 2009-05-25 23:15 | 富士見パノラマ

09年 初パノラマ

今シーズン初の富士見パノラマMTBフィールドです。(^O^)


去年の11月からは相棒の『赤い酔星』FSR君で関東のトレイルを縦横無尽に走り回り、My

トレイルの開拓に注力したおかげで、奥多摩エリアで極上トレイルを発見出来ました。

しかし、ここは登坂を2時間に及ぶペダリング、更には2時間の押し担ぎの試練に耐え抜いた

選ばしき者がご馳走に有りつけるので、一般MTBライダーには嫌厭されるかも。(^^ゞ


しかし、ここは富士見パノラマリゾート! (^.^)

厄介な登坂のペダリングや押し担ぎなんで一切ありません。

とある場所で4,800円を上納すれば山頂まで一気に運んでくれる『流星号』の一日乗車フリー

パス券を入手でき、当日であれば何回でも運んでくれます。(^^♪

更には53,000円 上納すればシーズン中であれば何時でも… (^^)v

リゾートの名が付くMTBフィールドなんですから。


当日の天候は微妙でしたが、強力な晴れ男さんが来てくれるので、雨に打たれる事なく全面

オールドライのコンディションで走る事ができるかも。

参加者はショップMの店長 筆頭に強力な晴れ男の海坊主さんとバッカスさんの4名。

準備中のご一行↓です。
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しかし、相棒の『黒い泥酔星』グローリ君にハプニングが発生!

準備中にブレーキテストをした所、スカスカでエアーが入っている様です。

急遽、店長に治療↓して頂きました。
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半年もの間、逆さで保管↓していればエアーが入るのは当たり前の様です。
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チョット反省… (ーー;)


早速、完治したグローリ君と一緒に『流星号』に乗車して山頂へ向います。

海坊主さんは岩岳のDHコース仕立てなので、走るのはAコースのみ。

後ろを走らせて頂きましたが、ストレートで無理して付いて行くと大変な事態になるので

無理は禁物。

ストレートでは見えないジェットエンジンが火を噴いて、あっと言う間にいなくなってしまいます。

自分はブレーキパットを無駄使いしながらスピードコントロール。

海坊主さんは山でも凄い方でした。


バッカスさんはパノラマ走行が2回目との事。

但し、時間があれば熱海付近のSTでDHの技術を磨いているので、レベルは相当高い方です。

走り始めのCコース慣らしではシーズン初めでビビっている自分は置いていかれました。(^^ゞ

たぶん、パノラマのDHにハマりましたね。

DHバイクはいつ入手するんでしょうか。(^^ゞ


今日のDHチャレンジは、Aコース⇒3.5本、Bコース⇒1.5本、Cコース⇒3本 = 合計8本でした。

って初走りには張り切りすぎかも…

明日の筋肉痛が心配です。(ーー;)
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by glory-dh | 2009-05-22 22:56 | 富士見パノラマ

多忙だった北海道の出張

GWをエンジョイしたギャップで5月病(本来は新入社員ですが…)にならないかと

不安になりながら仕事をしてたら2泊の北海道 出張が決定。(・o・)

良い季節になったので楽しみである反面、事務所で大量の事務仕事も処理しなければ

ならないので厳しいスケジュールでの出張。

札幌に到着し、お客先への通り道にある時計台↓を撮影。
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観光したい衝動に駆られながら30秒程度で移動を開始。

トコトコ歩いていると路面電車を発見。(^^♪

信号が赤だったので、車が来ない事を確認しながら車道へダッシュ。

カメラを構えて記念写真↓をパシャリ。
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一区間でも乗りたかったが、時間がなかったので断念。

早々に出張先の会社へ挨拶を済まして本来の目的を遂行。

夜は23時まで接待で、自由時間はまったくなし。(・・;)


翌日は小樽へ移動して、小樽運河↓を眺めながら出張先の会社へ。
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この日も遅い時間まで接待で小樽観光の期待も虚しく消え去りました。(・・;)


翌日は朝一から東京へ向って出発。

残務処理をしなければ、関連部署から袋叩きの刑に罰せられてしまいますので…(ーー;)

今回は慌ただしい出張でした。
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by glory-dh | 2009-05-13 22:52 | 出張

房総 勝浦のトレイル

今月開催のHVショップ ツーリングは、飯能のN国峠の予定でしたが、赤土メインの路面コース

なので連日降った雨の影響でコンディションはスリッピーな状態が予想されるので急遽 房総

勝浦のトレイルに変更。

アクアラインを通って房総へINしますが、政府の追加景気対策(高速道路1000円)のおかげで

大渋滞の不安が…

この時期って潮干狩りが盛んなんですよね。(・・;)


往路は目立った渋滞がなく、養老渓谷の先にある車のデポ地↓に到着。
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今日の参加者はHVチーム精鋭5人を含めた合計10名で、各人 準備を整えて10:00頃に出発。

まずは林道を登って↓行きますが、いつも通りのハイペース。
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休憩場所までバトルを続けていきますが、自分は早々に敗退…(ToT)/~~~

前半に無理をしたので、後半は息を整えながら登って休憩場所に到着。

ここ一帯はヒメハルゼミ↓の生息地の様です。
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ヒメハルゼミは丘陵地や山地の照葉樹林など、人の手が入っていない森林に集団で生息

していて、名前の通り他のセミより一足早く存在をアピールする蝉みたいです。

また、ある1匹が鳴き始めると周囲のセミが次々と同調して、生息域全体から鳴き声が聞こえて

「森の木々が鳴いている」錯覚に陥るみたいです。

「蝉時雨」の語源ってここから来たのでしょうか。(?_?)


休憩は程ほどにして、再度 林道を登って数分後にトレイルに入ります。

ここからデポ地まで約3㎞のSTを楽しむのですが、この地帯はヒメハルゼミ以外にヒルも大量に

生息しているとの事。(ーー;)

今日の気温は27℃(5月ではありえない…)なので、ヒルも活発になると予想。

STでの休憩時間は最小限にしてヒルに察知されない様、細心の注意を払います。

最後はバイクで沢渡り↓に挑戦。
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ストーンセクションのチャレンジとは違ってかなり緊張します。

前輪が溝にハマったり、水中に隠れている岩に行く手を遮られたりするとアウト。

足濡れを最小限に抑えるため、瞬時に足の着地点を探し出します。

渡河セクションを無事にクリアーしたのは1人だけ。

自分は足の着地点を探しきれず靴のプチ濡れ程度で済みましたが、最初から諦めて水の中を

ジャバジャバ歩く方もいました。

下手すれば転倒⇒ずぶ濡れになってしまうので、無理しないのも得策かな。(^.^)

沢を渡ればデポ地までもう一息。

林道に出て足元を見てみると、皆さんヒル君の餌食になっている事に気付きます。

食事中のヒル君にはタバコの火でお仕置きして、山に戻って貰いました。(-。-)y-゜゜゜


デポ地でランチを済ましてから午後のライドへ。

今度は林道を登らず、STの登りからスタート。

HV精鋭部隊は難なくSTを登って、しばらくすると下ってきたので、道を間違えたかと思っていたら、

再度 ガツガツ登って行ってしまいました。(・o・)

彼らの超人的な馬力は訓練の賜物なんですね。(^.^)


平坦な場所に出て、チョットだけ休憩↓。
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下を見ているのはヒル チェックなんでしょうか?

心身 休まる事が出来ず、早々に走り出して午後のライドは4.5㎞のコースで終了。

デポ地に戻って着替えとヒル君の食べ後の治療を済まして帰途につきます。


復路でもアクアラインを通りますが、渋滞状況はどうなんでしょうか。

高速に乗った瞬間、渋滞情報のお知らせが…

アクア方面は13㎞の渋滞で通過まで90分、千葉方面も13㎞の渋滞だって。

逃げ道なしで万事休す。(ーー;)

素直にアクア渋滞↓の最後尾に並びます。
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ちなみに、前にいるバスの行き先は羽田空港なんですよ。

乗客を確認してみると一人もいませんでした。(^.^)

空港からの乗客はいると思いますが、運転手さんもたいへんですよね。

アクア渋滞のおかげで、帰宅は20時になってしまった今回のツーリングでした。


房総は低山なのでDHを楽しむには不向きですが、アップダウンが連続しているのでXCの

スキルが向上するかも。

ハイカーとの遭遇がないので安心して走れますが、MTBシーズンは11月~3月でしょうか。

それ以外の時期は藪が煩いし、ヒル君の餌食になるのでお勧めできません。

また、休日のアクア渋滞は避けられない問題なので、行動範囲がせまくなりますが、輪行が

お勧めだと思います。
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by glory-dh | 2009-05-10 22:53 | MTBツーリング(千葉)

上野村のトレイルと地酒祭り

いよいよGWに突入。(^^)v

ネット仲間のS田さんから5月2日と3日に西上州の上野村で山サイ&地酒祭りの誘いを頂き、

長期連休なので1日から上野村へINして一足お先に山サイを満喫する予定。

特に今回は総勢9名が地元のお酒を持ってきて開催する地酒祭りが楽しみです。(^^♪


《4月30日》
ヴォクスィ~君に荷物を詰め込んで21:00に出発。

行き先は下仁田の道の駅で、01:00に到着して車中で一泊。

この時間帯に高速を使えば割安なんですよ。(00:00~04:00まで)

《5月1日》
快適な空間で一晩明かして、上野村まで30分間車を走らせます。

ふれあい館に車をデポして初日のコースは去年の11月に走った十石峠のリターン。

今回は逆ルートで送電線巡視路から登って、十石峠からSTを下るルートにした。

まずは国道で巡視路入口まで上ります。
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っが、『よう壁工事中で全面通行止め(4/20~8/31まで)』の看板↑に行き先を防がれ、

出鼻を挫かれます。(・・;)

どうやら土砂崩れが発生したらしく、修復工事の真っ最中みたいです。

現場は1km先。

通れそうならバイクを押しながら通過する魂胆をもちながらしばらく登っていると、

木で組んだよう壁↓が出現。
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木が多いからと言っても、よう壁に使うのは如何なものでしょう。

この国道の管理は群馬県みたいですが、財源が乏しいのでしょうか?


更に登って行くとよう壁の工事現場↓へ到着。
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って、土砂も片つけられていて余裕で通れるじゃん!(・o・)

この程度で4ヶ月間も封鎖するらしいです。

工事現場から1時間登ると巡視路入口に到着。

ここからは未舗装で良い感じの林道↓です。(^.^)
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途中から激坂に変貌する場所もあり、バイクの押しを強いられますが、気候も丁度良いし景色も

申し分ないので、のんびり上ります。

ようやく十石峠に到着して一休み。

十石峠からは矢弓沢林道を下りますが、途中から旧十石街道(ST)の入口があり、林道と

平行しながら下っていきます。

旧十石街道は江戸時代に信州佐久地方から日に十石の米が馬によって運ばれたと言われている

歴史のある街道。

走り始めは快調にですが、沢↓まで下ってくると落ち葉が敷き詰められた場所に出ます。
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左上から下ってきて橋を渡り、落ち葉の上をサクサクと音を鳴らせながら走ります。

また、落ち葉の吹き溜まりポイント↓ではビックリ。(・・;)
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タイヤの1/3が埋まってしまうし、落ち葉に紛れて木の枝がバイクに絡みつくので強行突破は

止めて押しながら離脱。

実は巡視路の登りでリアディレイラー ハンガーをポッキリ折っていた(^^ゞので、

(千葉のトレイルに引続き2回目。)ここは慎重です。

今回は予備パーツと交換して難なく走ってましたが、再度 折ったら帰宅する羽目に…

無事に車のデポ地へ到着して、初日のライドは終了。

温泉(しおじの湯)に入った後、下仁田の道の駅まで戻って車中泊です。


《5月2日》
ネット仲間との合流は下仁田駅に08:20頃。

地元のS田さん含め数人は車ですが、東京・神奈川・茨城のメンバーは電車組なので

駅から車に乗車して貰ってデポ地まで移動します。

今日のルートは、天丸橋⇒社壇乗越⇒広河原越(馬道のコル)⇒広河原林道への下り⇒

広河原林道⇒六助⇒天丸橋 です。

このルートは山サイ研(山岳サイクリング研究会)のY田さんのH・Pにも紹介されているので

素晴らしいコースだろうと勝手に期待していたが… 

(予習しておけば良かったと後で後悔する事に。)

まずは天丸橋に車を置いて馬道(ST)入口↓まで林道を登って行きます。
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馬道は昨日走った旧十石街道と同様に馬の背に荷物を載せ、人々が行き来した道だとすると

こちらも歴史を感じてしまいます。

途中までは乗車可能ですが、だんだん勾配が厳しくなり最後は担ぐ↓事に…
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1時間20分かけてコル↓に到着。
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ここは県境で、この先は群馬県と別れて埼玉県の広河原林道まで下るルートを走ります。

っと言うか、皆さん笹薮↓の中でをバイクを押してます。
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走り始めの10M程度は薄っすらと山道が見えていたんですが…

どうなっているのでしょうか?

更に進むとあるはずの道がなくなり、急斜面の山腹↓をトラバースする羽目に。
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バイクを担いでいる時って重量が片側に偏るので、急斜面で丸太を跨いだりするとバランスが

崩れて転倒するんですよね。

ようやく尾根まで到着し、ベテランのS田さんが地図で現在地を確認します。

こんな事態なので皆さん不安↓なんでしょうか?
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真剣な目で地図を見ています。

特に腕を組んだ黄色いシャツのバイカーが一番真剣でした。(実は私です。)

地図読みの結果、現在の尾根から広河原林道まで直線距離で800Mあって、尾根は林道方向へ

下っているので、等高線が広いルートをチョイスすれば無事に下れるとの事。

(地図読みに自信ない方は通って来たルートを戻りましょう。これが基本です。)

下山ルートには難所が幾つかありましたが、数人でバイクを受け渡したりしながら沢まで降りて、

滑る岩↓に気を付けながら無事に林道に到達。
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尾根下りを始めて林道に出るまで2時間半かかりました。


ここから林道を登って、途中のST入口からバイクを担いで六助まで登り、今日の辛いミッションは

ほとんど終了。

六助で記念撮影↓した皆さんの表情からは達成感が現れてました。
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《地酒祭り》
宿にINして汗を流して夕食後に地酒祭りがスタート。

山サイ研のY田さんも合流して、自身がチャレンジした山サイの体験や、山サイ研 先輩方々の

武勇伝も聞かせて頂き、山サイ談義に盛り上った夜でした。

昨日9人で飲み明かしたお酒達↓です。
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《5月3日》
今日のルートは、ふれあい館⇒塩ノ沢峠⇒楢沢峠⇒大平⇒旧黒沢家⇒ふれあい館 で

山サイ研 Y田さんのH・Pにも紹介されているコースです。

昨日と比べると楽なコースをチョイスしているとの事ですが…

まずは塩ノ沢峠まで林道↓で登り始めます。
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塩ノ沢峠から楢沢峠へのST入口があるそうなんですが、なかなか見つかりません。

新しく作っている林道に削られてしまったのでしょうか。

手分けして山腹を登ったりしながら探してみると、100M登った所にSTを発見。

っと言うわけでお約束のバイク担ぎ↓が復活。
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昨晩、飲み過ぎた重い体に鞭を打って皆さん頑張って担ぎ上げました。

ようやく楢沢峠方面へ移動開始しますが、STはガレていたり大きい倒木が行く先を

遮っていたり崩落があったりと、なかなかバイクを乗車させて貰えません。

究極は新しく作られた林道にSTが削られて行き止まり。

林道へ降りたくても垂直のガケに阻まれて、通って来たルートを戻る羽目に。

1時間半もの時間をロスして皆さん意気消沈。

でも諦めないのが山岳サイクリストです。

気を取り直して新しい林道を登り続けると、300M先の林道終点の先にSTを発見。

楢沢峠まで続いていると確信して進むと1.5km先に石碑を発見。

嬉しさおあまり記念撮影↓。
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目的を達成した一行はSTで大平まで下り、旧黒沢家を経てふれあい館まで

約1時間で到着。

電車組みを駅まで送って、上野村での山サイ&地酒祭りのイベントは終了。

今回の山サイでは、先輩方々から地図読みの需要さと不撓不屈の精神を学んだ二日間でした。

皆さんは本日帰宅しましたが、自分のGWはもう少し残っているので、今日は下仁田の道の駅で

車中泊して、翌日も上野村を探索かな。


《5月4日》
今日のミッションは上野村の萩沢地区で森林整備に使用していると言われている作業道を

通って神流川源流までのコース。

矢弓沢林道沿いに森林総合整備事業の看板があり、作業道は森林整備に使われている様です。

看板付近から下を覗くと林道が見え、地形を見ると源流の沢もありそう。

なので、作業道を下れば難なく沢までたどり着き、林道を通って栂峠まで行かれるかも。

まずは、ふれあい館に車をデポして矢弓沢林道を1時間かけて作業道入口↓に到着。
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作業道は軽トラで通れる道幅で、200M進むと行き止まり。

その先は薄い山道が続いてるが、これはダミー。

入口は100M程度戻った所にあり、ここも薄い山道が続いており方向的にはこの道が正解。

林道から入ってくると、鋭角に曲がるので分かり難いです。

作業道を進むと徐々に山道↓が消えてきて、一昨日の悪夢が再び…
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地図を出し、乏しい知識で現在地を確認しながら緩やかな山腹をトラバース。

下に降りたくても足元が崩れやすいので等高線に沿って移動しながら降れる作業道を

探したが一向に見つからず、送電線の鉄塔へ到達し、巡視路を通って林道まで戻りました。

どうやら沢へ降りる作業道は崩れたか冬の間に消えてしまったみたいです。

なので、神流川源流への道は断念です。

時刻は13:00でまだ時間があるので十石峠付近の天望山を巻いて栂峠まで続いている林道を

途中まで探索して16:00頃にふれあい館へ到着。

目的を果たすことが出来なかったが、道がない山腹を一人でトラバースしたプチ冒険の経験は

今後も活かされるかもしれない。

でも、遭難や事故で他人様に迷惑をかけない様、単独での無謀な行動は慎まなければ

いけませんね。

明日から天候が崩れる様なので、GWの山サイは今日で終了。

夕食は下仁田へ移動し、山サイ仲間で密かに人気がある東陽軒↓で…
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ここは餃子とラーメンが美味しいとの話を聞いており、行ってみると『本日 休業します。』の表示。


残念ですがラーメンを諦める訳にはいかないので、ヴォクスィ~君のナビ蔵で検索すると富岡で

『くるまやラーメン』を発見。

割高のネギ味噌チャーシューメンを食べて大満足で帰途につきました。
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by glory-dh | 2009-05-05 20:58 | MTBツーリング(群馬)

ARAです。 山が大好きでなので、MTBツーリングや登山での体験談を書いてみました。


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