「ほっ」と。キャンペーン

週末はMOUNTAIN

glorydh.exblog.jp ブログトップ

<   2008年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

丹沢主脈コース その2

2回目の丹沢主脈コースです。

前回(3週間前)、横浜のショップHVの方々のツーリングで下りが楽しかったし、

今回も楽しみです。

f0177521_18175930.jpg

今回はチョット多目の6名↑でスタート。

前回は曇り空でしたが、今日は快晴なので展望にも期待が持てます。

f0177521_18182997.jpg

快調に林道を登って標高を稼いで行くと丹沢の山並み↑が綺麗に見えました。

丹沢最高峰の蛭ヶ岳でしょうか?

よく分かりませんがまだまだ登って行き、担ぎポイントまで順調に来ました。

これから一時間半の担ぎがスタートします。^_^;

でも、一回来ていると何処まで頑張れば良いのかを覚えてますので、多少は気が楽ですね。

f0177521_1819295.jpg

尾根道の分岐に到着し、前回と同様に非難小屋↑で昼食です。

実は小屋の下はチョットした広場になっており、今日は穏やかな気候なので外で食事を

しました。

写真の左上が非難小屋です。

我々以外誰もいなかったので、一人/一台のテーブルを陣取っての食事も良いかも

しれませんが、会話するためには大声を出す必要がありますので、テーブルは

二台だけだけ使いました。(^^ゞ


お腹も満たされたので、楽しいDHコースへ向います。

ある程度下ると展望台があります。

前回は曇り空だったので写真は撮りませんでしたが、今日は快晴です。

f0177521_18201773.jpg

展望台からの景色はこんな感じ↑で大パノラマを満喫できます。

右から相模湾、横浜のランドマーク、新宿のビル郡 など関東平野を一望できるだけでなく、

その先には筑波山や雪をかぶった日光連山まで確認できました。

冬は空気が澄んでいるので、遠くまで見えますね。(^^)v


あとは前回と同様に石ダタミまでDHを楽しみました。


丹沢のSTを楽しむ時期は、11月から3月頃までなのでこれからがシーズンです。

春から秋までの季節はヒルやマムシが出没するのでお勧め出来ません。

そう言えば、林道から見えた(と思っている)蛭ヶ岳の由来って、ヒルから

きているのでしょうか。(?_?)

調べてみると、かつて蛭ヶ岳の山頂には薬師如来や毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)、八海山

大神など多くの仏像が祀られていて、これから別名の薬師岳や毘盧ヶ岳と呼ばれるようになり、

毘盧ヶ岳が転じて蛭ヶ岳になったらしい。

この他にも「この山に蛭(ヤマビル)が多いから」や「山の形が猟師のかぶる頭巾(ひる)に

似ているから」など多くの説があるそうです。

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から)
[PR]
by glory-dh | 2008-11-30 21:16 | MTBツーリング(神奈川)

西上州の十石峠

今回もMTB先輩方々とツーリングです。

いつもは日帰りですが、初めての一泊二日で西上州(群馬県)の上野村にあるST&

送電線巡視路を楽しんできました。

っが、今回は色んな事がありました。


今回の参加者は5名で、珍しく集合場所は十石峠になりました。

アクセスは二通りあるので、二手に分かれて上野村からのコース(3人)と長野県の

佐久側からのコース(2人)で落ち合う事になりました。


朝の出発は5時。

東海道線で東京まで出て、新幹線で高崎まで移動して上州電鉄で下仁田までが輪行です。

下仁田から前橋在住のSさんが運転する車に便乗させて頂き、上野村まで30分の

ドライブの予定。

しかし、新幹線の車内で上野村コースで参加予定のKさんからドタキャンのメールが…

仕事が忙しいので仕方ありませんよね。^_^;


順調に下仁田へ到着し、Sさんと『とれとればいく』の話で超盛り上がり。

Sさんは西上州でコースを開拓されている方なのです。

今日はメチャ楽しみ!(^^)v


上野村で車をデポして、いざ!十石峠へ。

この地では紅葉は終盤を迎えていました。

f0177521_1852569.jpg

車道で登ってもつまらないので、あえてST↑をチョイスしたのが良かった。(^^)v

落ち葉の上をカサカサと鳴る音とともにバイクを走らせ、秋を満喫できるコースです。

時折、落ち葉の吹き溜まりに入り込むとタイヤが半分埋まってしまいます。

スキーで深雪の上を滑る様な感覚に似ていて、自然に笑顔が出てしまいます。(^O^)


予定通りのルートをトレースして、林道に入り更に登って行くとMTBの十数人の大集団に

会いびっくり。

ヘアピンカーブの内側にある広場で円を描く様に座りながら昼食中でした。

話を聞くとクラブのツーリングでもないし、良く分からない集団でした。


更に200mくらい先の伐採現場で休憩し○ー○を飲んでいるサイクリストに遭遇。

話しているうちに『山サイ研(山岳サイクリング研究会)』の会長の荒川さんという事が

分かりました。

っと言っても会話していたのはすべてSさんで、私は話を聞いているだけでした。

『ニューサイ(New Cyclingという雑誌らしい)』の話で盛り上がっていたみたい…^_^;

でも、とっても面白い人でした。

f0177521_1864445.jpg

十石峠↑に到着し長野県組二人を待ってましたが、約束に時間になっても来ません。

待ち時間のタイムリミット20分前になってKさんだけエスケープルートから現れました。

ST分岐で間違えて、戻るのに時間がかかったとの事。

あれ、もう一人は。(?_?)

実は2人で順調に出発地点の駅まで来たのですが、お喋りに夢中になって慌てて

電車から降りてバイクを組み立てていたら、Tさんは車内にザックを置きっ放しにして

しまったとの事。('_')

しかも電車は既にいないし、回収して貰いたくてもワンマン電車なので終点まで行かないと

無理である事が分かり、泣く泣くリタイヤしたそうです。(ToT)/~~~

回収して戻って来ても三時頃になり、それからスタートしても日暮れまでに宿へ到着しないし、

事故にでも遭ったらたいへんですからね。(>_<)


気分を取り直して、送電線巡視路へ向けて出発。

f0177521_1882818.jpg

走り始めは未舗装の林道ですが、ST↑に入ると以外に整備されていて走りやすかったです。

ガレ場などは一切無く、軽快に走れる緩やかな下り坂は最高です。

送電線を保守する方々のために作られた道なので当然かもしれませんね。

最後は未舗装の林道を下って車道に出て、宿には三時半に到着。


まだお風呂にも入れないので、やる事と言えば反省会。

まずはビールを注文し、その後はSさんが持参した群馬のお酒で続行。

夕食には徳利で追加、部屋に戻ってからKさん持参ワインやSさん持参の2本目の

日本酒で宴会続行。

十一時まで有意義な反省会となりました。


翌日は野栗峠から明家へ抜けるつもりでスタート。

f0177521_1892326.jpg

途中で地元のおとうさん↑に道を聞いたりしながら林道を登っていきます。

f0177521_1895653.jpg

野栗峠↑には順調に到着しましたが100mくらい下に林道が見え、
ここに出る予定ですが道が思いの他険しく難渋。

そんな折、トラバースのSTでKさんが転落し、3m位落ちて木に引っかかって危うく難を

逃れました。


今回のツーリングは想定外のハプニングが起きている事もあり、意を決して撤退にしました。

本来なら自走で秩父を目指す予定でしたが、Kさんのタイヤに画鋲が刺さっていたので

Sさんの車にバイク3台を積んで下仁田まで送って頂き、一時半には電車に乗って

帰ってきました。

当然、Kさんとは上野駅まで有意義な反省会を実施しました。(^^♪


今回の十石峠ルートは逆ルートの方が下りのSTを楽しめるかもしれません。

巡視路をのんびり登って、十石峠から天望山付近を探索して、初日に登ってきたSTを

下るルートが良いと思います。
[PR]
by glory-dh | 2008-11-24 22:02 | MTBツーリング(群馬)

伊豆山稜線

今日はネット仲間と伊豆山稜線へ行ってきました。

電車で修善寺まで移動して、バスで天城方向へ向いますが、コースの出発地点をA峠、

若しくはN峠にするかでバスを下車する所が変わります。


A峠へはバスで峠の下まで運んで貰い距離 約2.5km、標高差 約200mを一気に登ります。

N峠は湯ヶ島温泉でバスを下車して、持越川沿いに距離 約13.5km、標高差 約700mを

一時間半かけて登ります。

f0177521_17493711.jpg

どちらにするかを迷いましたが、N峠の方が下り基調のコースになるので湯ヶ島温泉↑から

頑張って登りました。

f0177521_17504433.jpg

登り始めは緩やかな上り坂なので、お行儀良く列を乱さず↑に登ってますが、標高差で

約700mを上がるので、生易しい坂は続きません。(^^ゞ

中盤から終盤にかけてはかなり厳しい坂が待ち構えてますので、徐々に列が乱れて

個々のペースで登っていく事になります。


N峠からはSTになり、アップ(担ぎあり)ダウンの連続で火口湖まで移動します。

f0177521_1753374.jpg

火口湖から下り基調のコースでこんな↑気持が良い場所もあれば、ガレ場の
トラバースもあります。

トラバースは無理にバイクに乗車しながら走ると前輪が岩にぶつかった時にバランスを

崩して谷底へ滑落しますので、気を付けましょう。

f0177521_17554022.jpg

途中から雨が降ってきましたが↑、本降りにならなかったので良かったです。

尾根道なので靄がかかって幻想的な雰囲気の場所もあり、晴天では味わえない

風景も見れました。(^^)

f0177521_1756214.jpg

A峠付近まで来ると雨も止んで景色が良い場所↑で小休止。

あとはスイッチバックのDHを下ってSTは終了。

車道に出たら自走で修善寺まで移動して、帰りはお約束の反省会。(^^♪


今回の伊豆山稜線は11.5kmを走りA峠から下へ降りてしまったが、STはH池まで

続いてます。

1泊2日で計画すれば翌日はA峠からH池へ抜け、上佐野林道を横切って河津へ降りる

コースを選択できると思う。

ここは、今年の6月にチャレンジした極上トレイルです。(^^)v
[PR]
by glory-dh | 2008-11-15 23:47

丹沢主脈コース

今日は横浜のショップ HVの方々のツーリングに参加してきました。

走ったのは丹沢主脈コースの一部でしたが、丹沢では珍しく下りで乗車率は約95%

(一部ガレ場も乗車)もありました。(^^♪

f0177521_17375069.jpg

車を駐車場にデポして、総勢10名↑でスタート。

約8.5kmを林道を登って標高を稼いでいきます。

林道の中盤には厳しい登りがありますが、終盤はフラットな道なので意外と楽に登れた

印象がありました。

f0177521_17382861.jpg

林道が終わると次は約2kmの担ぎ↑がスタートします。

実はこれが一番堪えます。(-_-;)

一気に登るには相当の体力と忍耐力がないと無理だと思います。

我々も途中で休憩いれました。(^^ゞ

f0177521_173988.jpg

尾根道の分岐↑に到着。

皆さん疲れきっています。

でも、ここからは楽しい下りが始まりますので、近くの非難小屋で昼食をとりながら

テンションを上げていきます。

f0177521_17394683.jpg

楽しい下り↑の一時。

走り始めは見通しも良く軽快に下れるコースですが、徐々に難易度が上がってきます。

いきなり出現する階段、道幅が狭いトラバース、中盤から終盤にかけてのガレ場では

拳大くらいの石がゴロゴロしてますので、バイクのバランスを保つのがたいへんです。

ガレ場は富士見パノラマで言うとBコース中盤のイメージかも…

XCバイクではチョット厳しいドロップオフが数箇所待ち構えてます。^_^;


終盤にはバンクを使えるコーナが連続して快適に走る事ができ、石ダタミが出現すると

楽しいDHは終了します。


今回のDHは約5kmのコースで多種多様なセクションが待ち構えていて飽きない

コースでした。

担ぎは辛いですが、丹沢というアクセスの良さがあるので、また行ってみたい場所です。

(既にMTB先輩方々と3週間後の予定に組み込まれていますけど…)
[PR]
by glory-dh | 2008-11-09 20:34 | MTBツーリング(神奈川)

食の安全

最近は食の安全が危機に晒されてます。

大手食品会社で発覚した産地や賞味期限の偽装や、中国製 冷凍食品のメラミン問題など。

我々は何を信じて食したら良いのか、不安の毎日です。(ーー;)


なんて考えていたら、趣味で農業をしている職場の部長さん(Tさん)から、『収穫した野菜を

使って芋煮をやろう!』っとお誘いのお言葉を頂いたので、早速お邪魔しました。(^^♪

f0177521_10593190.jpg

誘われたメンバーが全員集合して、まずは自分達で野菜を収穫↑します。

Tさんは近所の農家から200坪の畑を借りて、多種多様な野菜を育ててます。

今回収穫するメインの野菜は、さつま芋、里芋、大根、等ですが、さつま芋の半分は猪や

鹿に食べられてしまったとの事。(-_-;)

Tさんの自宅は湘南の大磯から小高い山を登った所にあり、猪や鹿が生息しているなんて

チョット驚きました。

f0177521_1101187.jpg

収穫した野菜↑の一部です
左から小蕪、ピーマン、獅子唐、青梗菜、人参、さつま芋、里芋。

これ全部Tさん1人で育てた野菜達ですよ。(^O^)


収穫が終わって料理に取り掛かりますが、同時に七輪でピーマンや獅子唐を焼いて

そのまま食べてみると、流石に新鮮な野菜は苦味がなくてとても美味しいですね。

調味料なんて不要です。

そのままバクバク食べちゃいました。(^^)v


インターネットで取得したレシピで作った芋煮も美味しく食べさせて頂きました。

後から気が付いたのですが、食べる事に集中しすぎて芋煮をカメラで撮影する事を

忘れてました。

残念…(>_<)


『次回は白菜漬や切干し大根をやりましょう!』っとTさん。

都合が合えば、またお邪魔するつもりです。
[PR]
by glory-dh | 2008-11-08 11:03 | 話題

ARAです。 山が大好きでなので、MTBツーリングや登山での体験談を書いてみました。


by glory-dh
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30