週末はMOUNTAIN

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カテゴリ:MTBツーリング(西東京)( 57 )

久しぶりのスノーライド

一面の雪化粧。
青梅の低山にも雪が積もって、普段とは違う風景を楽しませて頂きました。
スノーライドって程々の積雪が一番楽しいかもしれませんね。
山へ登る林道もごらんの通り↓の積雪。
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一部だけでしたけど…(^^ゞ
ここも翌日になるとアイスバーンに変貌するんですよね。
怖い。怖い。^^;

お昼はうどん屋「草庵」でカレーうどん↓を食べて体もポカポカ。
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って…
信じられない程、超大盛り。(・・;)
3玉分くらいあるんでしょうか…
お蔭様で午後ライドは補給食いらずでした。


今回は輪行で来たので、夕方からは居酒屋で反省会。
大人しく主人を待っていたMTB君↓には雪が積もってました。
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寒そぉ~
ごめんなさいね。^^;
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by glory-dh | 2010-02-13 23:08 | MTBツーリング(西東京)

うどん屋で超盛り上がり

今回は、特盛うどんのデビューを待ち望んでいたWさんの念願が叶いました。
そう! 青梅のうどん屋「草庵」です。
自分は、今回で3回目。(^^)v

12時を過ぎてお客さんが続々と入って来て、満卓になりつつありますが、
我々の隣の席は予約が入っているので ゆったりです。(^^♪

なんて、のんびり うどんを食べていたら2名のMTBライダーが入ってきて、予約席に
座るじゃありませんか。(・o・)

挨拶を済まして、彼らの午後のミッションを聞いてみると我々と一緒… (^O^)
更に、奥多摩エリアでかなり走っているみたい…
徐々に親近感が湧いてくると…

待ってました!(^.^)
ここらは、Wさんの機関銃トーク!(^^ゞ
蜂の巣になると思っていたら、彼らも打ち返してきます。
なので、うどん屋の一部エリアはMTBの話で超盛り上がり。
ランチタイムは過去長の2時間を記録しました。(^^)



今回は、青梅付近の低山トレイルを一人で走ろうかと思っていたら、
Wさんも同じ場所に行くつもりだとの事。
だったら、一緒に走りましょう!(^^)v
っと言うわけで、「特盛うどんライド」が決定しました。

多摩川沿いにあるいつものデポ地へ行くと、MTBを積んだ車が
かなりあります。
デポ地のごく一部のエリアは、MTBライダーの専用駐車場みたい。(^^ゞ
夏季にはバーベキュー愛好家が車を停めるみたいですが、この時期は
MTB天国みたいです。

早速、林道を登っての1本目STを楽しみます。
距離が短いので、1時間以内で往復できるコース。
STも多岐にわたっているので、何回登っても下りは楽しめちゃいます。(^^♪
なので、午前中は3本も走りました。

お腹も空いてきたので、お楽しみのランチに。
知り合ったHさんやⅠさんとのトークバトルを済ました後は、彼らと一緒に
午後ライド↓に突入。
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日の出町まで遠征して、T尾根のDHを満喫。
そのまま舗装路でデポ地へ戻るのはもったいないので、STを繋ぎ合わせて
日暮れと同時にデポ地に到着。

いつも通り、たくさん遊んだ一日でした。(^^ゞ
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by glory-dh | 2010-01-30 23:44 | MTBツーリング(西東京)

新ルート発見?

先日に行ったショップHVの里山ツーリング
U沢峠からデポ地へ向っている途中にあるST分岐での事。
S間さんが『ここからUGY峠までSTが続いていれば楽なのに…』と 言ってました。
S間さん曰く、以前 探索しに行ったらしいのですが、道が薄くなって引き返したとの事。



そこで、探索してきました。
どうやら、お目当てのST分岐からATG山までは行けるので、ペダルを漕ぎながら進みます。
10分程度でATG山に到着。
ここからは青梅方面への展望↓が綺麗でした。
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ベンチもあるし、休憩ポイントとしては申し分ないかも。

その先もSTが続いているので進んでみると、UGY峠から離れている事が判明。
地図ではATG山へ来る途中、UGY峠に100Mまで接近しているポイントがあります。
STを戻ってその付近を虱(シラミ)潰しに調べてみると…

ありました! !(^^)!
UGY峠へ下ると思われる道が!
ATG山方向を向いて、この辺を左折↓します。
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っと言っても踏み後がないので分かりづらいかも。
目印は「黄色い12番杭」です。
拡大するとこんな杭↓です。
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盛り上った土手の上から下を覗けば、STを確認できます。
杉林の中をズンズン下って行けば、UGY峠に到着します。

この道は、最近作られた作業道みたい。
真新しい丸太の橋も作られてました。


気分を良くした自分は、うどん屋「草庵」で特盛うどん↓を平らげて、前回の苦い思い出を払拭しました。(^^ゞ
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ここでの大盛りは、二度と頼みませんよ。。。
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by glory-dh | 2010-01-16 23:28 | MTBツーリング(西東京)

荒修行の外人さん

MTBでトレイルを下ろうとした時に、外国人のハイカーさんが
登って来たので、道を譲るためにバイクを端に寄せて待っていると…
なんか、足取りがおかしいんです。
ヒョコヒョコ歩いてる感じ。

近くに来て、足元を見たらビックリ!
なんと、裸足なんです。(・o・)
しかも2㎞も下から登ってきたみたい。

荒修行の虜になった彼。
いったい何があったのでしょうか。。。(@_@。

彼は、『こんな人いませんよぉ~!』と照れ笑いしながら登って
行きました。(^^)
当然、真似はするつもりありませんけど。。。


今回は、ショップHVの里山ツーリング。
日の出町のトレイルを楽しんできました。
デポ地の駐車場↓に集合した参加者は10名。
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日陰の寒い場所で出発の準備に取り掛かります。
しかし、寒い…(ーー;)
駐車場に張っていた氷は夕方まで溶けませんでした。

準備が済んだご一行は、舗装路でUNK峠↓まで登ります。
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ここから西方向のトレイルを更に登ればKP尾根。
しかし、我々は東方向へ下ります。

走り始めはご機嫌なDHですが、終盤は難易度が高かったかも。
ギリギリアウトのドロップオフが多かったかな、^^;

トレイルを下ったら丁度ランチタイム。
お蕎麦屋さん↓で空腹を満たします。
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一列に並んでお店へ入るのは、お行儀が良いMTBライダーだから?(^^ゞ
満腹になったご一行は午後のライドに突入。(^^ゞ

午後はU沢峠へ登って、展望↓を楽しんだりしながら車のデポ地へ向います。
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好天に恵まれたので青梅や高水三山の山並みまで綺麗に見えました。


この時期はメチャ寒いんですが、晴天率が高いし空気も澄んでいるんですよね。
標高1,000M以上の山は積雪があるし極寒に耐えられないので、3月までは
里山レベルのトレイルに出没しますよ!
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by glory-dh | 2010-01-10 23:50 | MTBツーリング(西東京)

多岐にわたるトレイル

冬真っ只中の1月。
低山トレイルを楽しむには絶好の季節です。
山岳地図に載っていない里山に入って、四方八方に枝分かれしてる
トレイルを走り回って一日中遊べます。
お腹が空いたら下山して、ランチなんて事も出来ますしね。(^^♪


今回は、ネット仲間のI瀬さんに青梅付近の低山トレイルを
案内して頂きました。
I瀬さん、ありがとうございました。m(__)m

ここは比較的ハイカーが少なく、気軽に走れるコースなので、
MTBライダーに人気のトレイルです。(^^)v
但し、コースを熟知していないと楽しめないかも。
分岐が多すぎて、メインルートを外して下山なんて事が…
または沢まで下って、道が薄くなる事もあるとか。。。

トレイルはこんな感じ↓です。
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アップダウンの連続ですが、下りで加速した勢いで登り返しを
クリアーできます。
ジェットコースターみたいな感じですね。(^^♪

この季節は枯葉の上を走って気持ち良いんでが…
調子に乗っていると、地雷の餌食になりますので要注意です。
枯葉の下に隠れた石ころや木の根には気を付けましょう!^^;

ちなみに、このトレイル。
MTBライダーには深刻なお触れの立て札が… (・・;)
新しかったので、最近に立てられたと思いますが。。。
ルールとマナーを守って、いつまでも楽しめるトレイルにしたいですね。
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by glory-dh | 2010-01-02 23:59 | MTBツーリング(西東京)

雨上がりの宝石

昨晩は雨だったので、林道の路面は乾いてません。
走り始めは雲の間からお日様が見え隠れしてましたが、
その後は快晴に。

風もなく穏やかな陽気。
のんびりペダルを漕ぎながら紅葉が終わった木々を眺めると、
キラキラと光ってます。
近くで見てみると、枝に付いた水滴↓がまるで宝石のようでした。
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山道の登坂は少しでも早く登って身体能力を鍛えるのも大切ですが、
のんびりと ゆとりを持ちながら登ると、その時にしか発見できない
素晴らしい光景に出会えるんですね。(^^♪



今回の山サイは、2週間前に楽しんだ『奥多摩湖北東に位置する尾根』
行ってまいりました。
目的は、前回 急遽欠席された八王子のYさんのリベンジ&下山ルートの
下部で気になるSTの調査です。

登坂ルートは前回と同様。
雨上がりの光景を楽しみながら登っていると、遠くから「パタパタパタ」と
音がして、何やらヘリコプターが接近している様です。
しかも、低空飛行で我々の上を飛んで行って、近くでホバリングしてるみたい。
遭難者の救助?

暫くすると、また「パタパタパタ」と近づいてきて…
吊るされていた物↓は…
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角材でした。(^^ゞ

林道の脇にある空き地を臨時ヘリポートにして、角材を運んでいた様です。
作業員の方に話を聞くと、何処かの山頂で工事するための資材だとの事。
山小屋でも作るのでしょうか。(^^♪
ヘリポートでの作業↓はこんな感じです。
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その後もヘリコプターは資材運びのために、何往復もしてました。

林道のピークに到着して、目指す山頂までSTで一時間ほど。
尾根道からの展望は素晴らしく、奥多摩の山並みや、その先には真っ白に
雪化粧した富士山↓を眺めながら山頂へ向います。
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山頂からの景色も最高です。
前回は尾根道から雲の中に入ったので、景色を満喫できませんでしたが、
今回は快晴。
ランチは絶景を見渡せるベストポジションを確保して、幸せの一時を過ごしました。
我々以外に20人程のハイカーさんがいましたが、皆さんも満足していました。
ここはハイカーにも人気がある山なんですね。(^^)

ランチが済んだら楽しいダウンヒルの始まり。
見通しが良く、明るいST↓を下り続けます。
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途中では林道工事の影響で、ドロドロの迂回路を移動。
FSR君のリアフェンダー↓に泥の固まりが…
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林道はもっと先まで伸びるみたい。
登山道を壊されなければ良いのですが…(-_-;)

時折、薄暗い雑木林の中も走りますが、突然 明るいエリア↓に出たりします。
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そこに展望が開けた場所があると、感動するんですよね。
突然、遠くが見渡せる様になると、嬉しくなるのは何故なんでしょう。(^.^)

忘れてはいけない、ST調査はここから↓です。
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写真だと分岐が分かり難いのですが、前回は右側へ下って行きました。
今回は真っ直ぐ進みます。
走り始めはこんな感じ↓の道です。
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トラバースのセクションもありますが、全体的な評価をすると合格です。
厄介なストーンセクションや担ぎ降ろし(個人のレベルによりますが…)等を
パス出来るし、距離も600M 長くなります。

なので、今回の調査は大成功でした。(^^)v

春になったらネット仲間の方々にご案内しなければ… (^^♪
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by glory-dh | 2009-12-12 23:28 | MTBツーリング(西東京)

雑誌編集部との出会い。in 奥多摩

山頂でランチを終えた山サイご一行は和気藹々とトレイルを下り始めます。
一気に下ると勿体無いので、途中で休憩しながらのダウンヒル。
何やら若い女性達↓が下から登ってきて、軽くご挨拶。
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最近の山登りはシニア層だけでなく、若い女性にも注目されているみたいです。
カラフルなウェアを身に纏って、お洒落な方々

何時もは挨拶で終わるんですが…
今日のご一行はチョット違います。(^^♪
紅一点の山サイ女子に彼女達の視線が。。。
更に女性同士で意気投合…(^O^)

おじさんたちは少し離れた場所で話を聞いていると、彼女達は『ランドネ』と言う
女の子向けのアウトドア雑誌の編集部の方々みたい。

会話が一段落した所で、記念にパシャリ(^^)v と撮影して頂きました。
雑誌に載るかなぁ~ (^.^)
僅かな可能性に期待している自分です。。。(^^ゞ


今回は奥多摩湖北東に位置する尾根でネット仲間と山サイ。
参加者は8名で、久しぶりの大人数です。
奥多摩駅に集合して、まずは林道で標高 約800Mの登坂。
途中で鉄橋の下↓を潜ります。
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これは、石灰石を運搬するために作られた、トロッコ専用の曳索鉄道線。
今も使われているのでしょうか?
鉄橋の上にはトロッコが放置?されてました。

紅葉は終盤だと思ってましたが、下の方は まだ残って↓いる様です。
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所々で色付いた紅葉を楽しみながら、のんびりペダルを漕ぎます。


約2時間かけて林道のピークに到着。
ここから更にSTを登って行きます。

                    担いだり… ↓
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                    乗ったり… ↓
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目指すはK山の山頂。
しかし、山頂の間際でチェン切れのプチトラブルが発生!
でも、部品や工具を持っているので大丈夫。(^O^)
手際良く修理完了。
でも、こんなに集まらなくても↓良いのでは…
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トラブルに興味津々のおじさん達です。(^^ゞ

ランチと修理を終えたらお楽しみのダウンヒル。
距離は約7㎞もあります。(^^♪
等高線を見ると滑らかに下る尾根道ですが、途中に登り返しも
あったりします。

ここは防火帯でしょうか?
気持ち良く走れる↓トレイルです。
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ハイカーが少ないので安心して走るれました。


ご一行は一気に下らず、広い場所↓があったら必ず休憩。
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余韻に浸っているのか、疲れているのか分かりませんが、
無言で休憩する一時もあったりします。(^.^)


乗車率は高い尾根道ですが、押しながら下る↓場面もあります。
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斜度がある下り坂に落ち葉が積もっていると滑るんです。
路面とタイヤの間に枯葉が挟まって、まったくグリップしません。(-_-;)
当然、歩いても滑りますけどね…

尾根道の終盤はストーンセクション。
乗ったり押したりしながら、階段を下りたら↓終了。
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100M 程走ればJRの駅に到着。
今回は車組みと電車組みがいるので、電車組みはここから輪行ですが、
車組みは奥多摩駅に車をデポしたので、約6㎞の自走を強いられます。
デポ地に戻るためにロードを走るなんで、モチベーションが上りません。(;一_一)
なので、MTBは駅に置いて奥多摩駅まで電車で戻ります。(^^)v

電車組みとは、ここでお別れ↓です。
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皆さん、お疲れ様でした。(^^)/~~~
多分、電車の中で反省会でしょう。。。
車組みの自分はノンアルコールで帰宅。


今回のコースは林道で標高を稼げるのが魅力です。
トレイルでピークまで登るルートの押し担ぎは思ったより少ないし、ピークからの
1,000M下るダウンヒルは魅力です。
爽快に走れるSTエリアはヒャッホーの連続だし、根っ子&ストーンセクションも
慎重に下れば自己満足に浸れます。
ここはMyトレイルのリストに追加ですね。

今回、ご案内して頂いたI瀬さん、誠にありがとうございました。
思い出の1ページで、『ランドネ』編集者に撮影して頂いた写真が雑誌に掲載される事を
祈ってます。(^O^)
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by glory-dh | 2009-11-29 23:06 | MTBツーリング(西東京)

奥多摩の闇トレイル

真っ暗のトレイル。
斜め下に見える集落の明かりを目指してトレイルを下ります。
ナイトトレイルのつもりはなかったのですが…
何故…(?_?)


今回は奥多摩湖で山サイ。
スタートは8:00で、下山は15:00の予定。
(遅くても16:00には帰着。)
新コースの開拓も企んでいたので、余裕を持ったプランのつもりでしたが… (・・;)

まずは紅葉↓を楽しみながら湖畔の周遊道路を峰谷橋まで走ります。
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天候は画像を見ての通りの快晴です。!(^^)!
少し肌寒かったのですが、走り始めれば汗が湧いてくる気温です。

周遊道路から林道に入って、標高950Mの登山口まで舗装路を登ります。
登山口付近ではお日様に照らされたモミジ↓が綺麗でした。
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ここから約1,700Mの山頂までSTで押し担ぎ。
いつもながら、午前中は過酷な行程です。(-_-;)
神社を過ぎて見晴らしが良い↓トレイル。
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落ち葉の上をサクサクと歩きます。
来月には霜柱の上をザクザク歩く事になるのかな。(^.^)


途中の非難小屋でランチにして、山頂へ向います。
既に紅葉は終わっていて、既に積雪↓が…
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次回訪れるのは来春になってからかな。


山頂への到着は13:00でした。
(ここまでは予定通り。(^^♪)
下りは2時間あれば大丈夫でしょう。
なので、余裕じゃん!(^^)v
(実は甘かった… )


山頂からは走り慣れたトレイルをのんびり下ります。
下り行程の半分まで来て、14:00です。
ここが新コースへの分岐。

尾根に沿った広い防火帯を水根方向へ下ります。
見通しが良くて走りやすい道です。
超気持ちが良いので、スピードの出し過ぎには注意が必要ですね。(^^ゞ

防火帯の途中にある案内標識↓は右折の指示ですが、真っ直ぐ下ります。
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ここから先は未知の世界。
正式な案内標識は無いので、地図を頼りに下ります。
目指す方向は境の集落。

途中に左へ下る綺麗な道がありますが、尾根から外れて沢まで下りそうな
感じだったので、行きませんでした。
尾根沿いに下って、マイクロウェーブの反射板があります。
更に下ると尾根から右へ下る薄い道があるので、急坂を下ります。
この時点で15:00でした。

本来は下山している時間ですが、少し下っては地図を見たり、怪しい道が
あればバイクを置いて調査に向ったので、かなり時間を費やしました。

薄い道も急坂を下れば 明確なSTになって楽しく下れます。
1041地点の左側を抜けて更に下ると、眼下に草原が出現。
下へ降りると、ここで道は無くなりました。(・・;)
えっ?
ここまで来たのにぃ~(ToT)

周囲を歩きながら見渡すと、草原の先に青い屋根の小屋を確認!
そこまで行けば道があるかも。(^^)
更に、小屋の方向から「ワンワン!」っと犬の鳴き声が…
おっ! これは民家がある気配。(^^♪
この時、15:50でした。

無造作にバイクを置いて徒歩で調査へ向います。
  (↑これが後で大変な事に…)
草原と言っても、背丈より高い木の枝に邪魔されるので、前に進むのも大変です。
棘がある木にも歓迎されました。
スキンシップ⇒ジャージがボロボロ… 
なので、気を付けなければ…

藪の中をガサガサと歩いていると、野生動物の防御柵を発見!(^^)v
柵沿いに民家の方へ行こうとすると、ワンちゃんが行く手を阻んでます。
しかも、チョットご立腹な様子…(・・;)
反対側から回ろうとすると、自分を追い越したワンちゃん↓は先回り。
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「オレに付いて来い!」っとワンちゃん。
なんか、道案内してくれてるみたい。
着いた場所は…
なんとワンちゃんの水飲み場でした。(^^ゞ

悪戦苦闘の末、民家の付近で下へ続く道を発見して一安心。
バイクの回収に向います。
がっ!
藪の中にポイッと無造作に置いたので、場所が分かりません。(ーー;)
仕方ないので、一旦 草原まで登ってバイクで下りてきた同じルートを通って
なんとか回収。(かかった時間は約20分… (-_-;))

気になる時間は、16:20です。
辺りも暗くなり始めてますので、急ぎつつも慎重にトレイルを下ります。

16:30頃には闇に包まれてバイクの乗車を断念。
境の集落からの灯りを頼りにバイクを押し続けます。
岩に躓いたり、段差でバランスを崩しそうになったりしながら、
初体験のナイトトレイル。
まったく楽しくありません…(ーー;)

暗闇のトレイルでバイクを押し続けて、17:20に境の集落へ到着。
今回は、反省だらけの山サイでした。(-_-;)

【教訓】
  ・新規開拓は日が長い時期に実施するべし。
  ・ライトとGPSは持参するべし。
  ・徒歩で調査する場合、バイクは判り易い場所に置くべし。
    (GPSでポイント登録を忘れずに…)


今回のコースは、民家から境の集落までのトレイルは走ってないので、
不完全燃焼かも。
来春に再チャレンジかな。(^.^)
また、このルートは奥多摩駅へ下るメインの尾根道と同じくらい距離があって
乗車率も高いです。
ハイカーの方々も少ないのでMTB向きかもしれませんね。
但し、民家 上部の草原は整備しないとバイクに乗れませんが… (^^ゞ
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by glory-dh | 2009-11-20 23:12 | MTBツーリング(西東京)

紅葉には早かった奥多摩のS尾根

今回はネット仲間と近場のトレイルを楽しんできました。(^^♪
参加はYさん、Kさん、Iさんと自分の4名です。

武蔵五日市駅で待合わせて、輪行のIさんと合流した後、○○の滝まで移動して
駐車場に車をデポ↓してバイクを組み立てます。
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今日は好天に恵まれているし、暖かいので最高の山サイになるかも。
皆さん、慢心の笑顔です。(^^)

ここから奥多摩周遊道路までの厳しい道程(ロード)を登って行きます。
途中で数回 休憩↓しながら、のんびりペダルを漕いで登るご一行です。
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周遊道路に到着したら、少々下ったS尾根入口の駐車場でランチにします。
そろそろ暖かい食べ物がありがたい季節なので、皆さんはバーナー持参でラーメンや
スープで体を温めます。
食後のコーヒーも忘れてません!(^^♪

一段落したらS尾根↓へ突入!
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DHを楽しみながら、登り返しではモリモリ ペダルを漕ぎます。

唯一の危険地帯で谷底を見下ろす皆さん↓です。
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『ここから落ちたら這い上がって来れないよね!』とか、
『絶対、骨折するよね!』とか、
ここは左上から下って来るルートなんですが、自分も含めて冷静沈着なおじさん
軍団はバイクを担いで下ってきました。(^^ゞ

S尾根は危険地帯が少ないので、MTBライダーに人気があります。
八王子(たぶん…)から来た別グループのライダー↓です。
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彼らはプロテクターを装着してたので、DHのみ楽しむライダーみたいです。
ハイカーや路面に優しい走りをお願いしますね!(^^)/~~~

猿石付近は右側の展望が素晴らしいSTになります。
その先、S嶺休憩所まではアップダウンのSTを楽しみます。
崩落の迂回路では多少 担ぎになりますが、ご愛嬌レベルかな。(^.^)

S嶺休憩所からは難易度が高いセクションになります。
ガレ初めててきたらストーンセクション↓の始まり。
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日が当たらない場所なので岩が湿ってます。
そんなセクションを恐々と走ったり、押したりしながら下っていると、
水場↓を発見。
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もうすぐSTが終わりますが、給水タイムになりました。
自宅へ美味しい水を持って帰るためです。

その先、峠の茶屋に着いたらロードで下るだけ。
なんですが、ワンポイントで隠れSTがあるので、当然 楽しみながら下ります。
ここまで来れば車をデポした駐車場は目と鼻の先。

駐車場に到着して時間を見ると、6時間で周回してきたみたい。
チョット休憩が多かったかもしれませんが、ノンビリ ライドだったので
体の負担も少なくて良かったかもしれません。

これからは山にいる天敵(蜘蛛の巣、蚊、ブヨ 他)もいなくなるので、近場の
里山で楽しめる季節になりますね。(^^♪
さて、次は何処に行こうかな。。。(^^ゞ
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by glory-dh | 2009-10-18 23:18 | MTBツーリング(西東京)

あきる野市のトレイル

天気が良かった昨日とは一転して今日は微妙な天候…
んな訳で、ネット仲間の先輩方々と予定していた奥多摩のO峠への山サイは、
早々に中止の宣告がありました。

仕方がないので、AQUA(アクア)君で三浦半島一周を決意。
朝五時に出発すれば、雨が降るお昼前に帰宅できるんです。(^^♪

しかし、Miさんは雨を覚悟で山へ行く検討をされていると判明。!(^^)!
なんと、青梅エリアを視野に入れていたので、即 同行の申し入れ。

明朝8時に武蔵五日市で待合わせ↓て、あきる野市のK尾根を楽しんできました。
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まずは、つるつる温泉入口から舗装路をガンガン登っていきます。
っと言っても喋りながらペダルを漕いでいたので、ピークに付いた時には
あれっ?って感じ…
Miさんマジックなんでしょうか。。。(・o・)

舗装路のピークからSTでH山まで約一時間。
前半の乗車率は100%なんですが、後半はこんな根っ子セクション↓があります。
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途中から雨がシトシト降ってきて、H山の山荘では雨宿りしながらのランチ。
天気回復には期待を持てなかったので、意を決してK尾根を下り始めます。
いくつもの分岐があるので、地図を見ながら慎重なライド。
数百メートル下ると雨が弱くなったので、チョット一休み↓。
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路面はチョット湿った程度なので一安心。
でも、根っ子や岩は濡れていて滑りやすいので慎重にクリアしながらの
ダウンヒル。
多少ガレていたりツルツル赤土セクションもありましたが、のんびり2時間かけて
下ってきました。
雨が降っていたのは上部の一部分だけだったので、あまり濡れずに済んだのは
助かったかも。

撤収中にも天気は持ちこたえて、帰宅し始めて30分後に予報通り雨がザンザン。(^_^)v

K尾根は今回初めて走ったコースですが、距離も長いおかげでハイカーが少なくMTB
向きのSTですね。
乗車率も90%以上あったのは大満足。
ストーンセクションではプロテクターを装着しないとビビリが入りますが、DH上級者なら
難なく下れるレベルかな。。。(^.^)
ここは文句なくMyトレイル(勝手に…)へ追加させて頂きます。

Miさん、案内して頂いてありがとうございました。m(__)m
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by glory-dh | 2009-08-30 21:55 | MTBツーリング(西東京)

ARAです。 山が大好きでなので、MTBツーリングや登山での体験談を書いてみました。


by glory-dh
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