週末はMOUNTAIN

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カテゴリ:MTBツーリング(西東京)( 57 )

つるつるエリアで…

昨日のMTB山遊びでの事。
HVクラブツーリングで行った場所は、『つるつる』エリア。
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山の中は前日に降った雨の影響で生憎のウエットコンディション。
まぁ~ 泥んこになるほど悪化してなかったんので、多少は助かったかな。

でも、雨で湿ったシングルトラックの根っこって…
『ツルツル』と滑るんですよね。
登り坂の根っこ越えでリアタイヤがズルっなんて。。。
なぜか発する「あっ!(#^o^#)ゞ」と言う声は小声だったりして。
本当はクリアできるレベルの根っこ越えなんですが、失敗した照れ隠しなんですよね。(^^)

そして、下り坂では根っこ越えの一瞬だけブレーキを開放して、スリップを防ぎます。
ちなみに、網の目の様に張り巡らされた根っこセクションでは話が違います。
ノーブレーキで下るので、ぐんぐんとスピードが上がるんですよね。^^;
そして、チキった結末はスリップダウン。(^^ゞ
まるで、氷上ライドみたい。

更に、このラダー(実は木橋ですが…)も『ツルツル』なんです。
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皆さん、SPDシューズを履いているので、輪をかけて滑るんですよね。
バイクを利用した三点歩行に徹して、無事に危険なアトラクションをクリア。(^^)v

なんて『つるつる』エリアで『ツルツル』と滑りながらの山遊び。
楽しかったですね。


そして、珍しく参加メンバーが少なかったので、新規ルート探索のおまけ付き。
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微妙なシングルトラックを走って、石垣をスイッチバックで下ったらお目当ての滝に到着。
思いっきりマイナスイオンを浴びた皆さん。

こんなツーリングも良いかもね。
皆さん、お疲れ様でした。
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by glory-dh | 2011-08-29 22:50 | MTBツーリング(西東京)

早朝ライド

お日様が天高く上がる前の早朝。
ヴォクスィ~からバイクを降ろして、せっせと山遊びの準備をします。
ヒンヤリとしてる この時間帯って最高ですよね。(^^♪

この時期って、ぐんぐんと上昇する気温が一番の大敵。
なので、木陰が多いこの時間帯にピークまで一気に登っちゃいましょう!

って訳で、昨日は夕方に用事があったので、AM限定で山遊びをしてきました。
こないだ改善したシートのテストもしたかったしね。

そして、目指すピークはSK山。
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(クリックで大きな画像が見れます。)

規模は大きくない山なので、約3時間で周回できるお手軽なルートなんです。
今回みたいに時間に制限がある時には最適な遊び場ですね。
丸一日 山遊びを堪能したければ、DBS峠への周回コースもチョイスできますし…

ちなみに、同じデポ地で準備していた一組のMTBikerはDBS峠へ行ったみたい。
今日は天気も良いし絶好の山サイ日和(猛暑ですが…(^^ゞ)なので、満喫できたかな。(^^)


さて、準備も整ったので暑くなる前に出発。
まずは舗装路の登坂から。
木陰が多くて快適に登れます。(^^♪


途中から林道に入って、OTB峠まではダート道。
その先は階段でバイク担ぎを覚悟していたんですが、林道が作られたみたい。
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かなり傾斜がキツい道ですが、担ぎをパスできたのは嬉しかったかも。

林道が終点になる付近から登山道に入ります。
かなり標高を稼げたので、ラッキーでしたね。
SK山までは、あと標高200Mの地点まで登っちゃいました。

そして、雑木林の登山道を乗ったり押したりしながら登ります。
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背が高い木々が日差しを遮ってくれるので、木陰の中で快適に登れます。
藪もまったくないので、蜘蛛の巣とも無縁の山道。
ありがたいですね。(^O^)

約一時間半かけて到着したSK山は、ヒノキやカラマツに囲まれた ちょっとした広場になってます。
展望がないのが残念なんですけどね。


さぁ~、OT山までの下りはどうなんでしょうか?
ごちらも、SK山までのアクセスと同様で、雑木林の中を抜けていく道です。
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緩やかな坂を真っ直ぐに下れますが、時折 立ち木の間をギリギリすり抜ける
スリル感も味わえます。
2ヵ所の登り返しもありますが、これはご愛嬌って程度かな…
また、激坂下りがないので、シートは下げなくても大丈夫。

そして、OT山までの約3.5㎞は。。。
路面コンディションが良かったので、ノーストップで走り抜けちゃいました。
立ち木にハンドルが かすった時には、ヒヤッとしましたが…^^;
20分で下ったのは、もったいなかったかな。

そうそう。
改善したシートのテストもしなくちゃね。
結果は…
パンツの引っ掛かりは、まったくありません。(^^)v
プラ版で作ったので耐久性は微妙ですが、もし切れたら金属のステーに変えちゃえば
良いんだし。
苦労しての改善は大成功って事で。。。!(^^)!


そして、OT山から先は…
一般的にお勧めルートの林道を下るのがセオリーなんですが、あえて東側へ
下ってみました。
地図を見ると、等高線が広い場所もあるので行ってみたかったんですよね。
ちょっとだけ時間もあるし。。。

まずは…
手始めにバイクの担ぎおろし。(^^ゞ
100M程度なんですけどね。
そして、幅が狭い稜線を乗ったり押したりしながら標高を下げて…
待望の乗車エリアに突入。
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ちなみに、楽しく走れるのは500M程度なんですけどね。

その先は、激坂の つづら折れが待ち構えてます。
鋭角なコーナーが連続するので、タイヤ跡を残さないで乗車するには、かなりのテクニックが
必要ですね。

最後は、タイヤで作った階段を下ります。
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ポニョ ポニョ ポニョ つて感じで楽しく下れる階段。(^^♪
すべての階段を廃タイヤで作って貰いたいですね。

そして、気になるOT山からの乗車率は…
DHレベル中級者で50%~70%でしょうか。
激坂セクションは かなりスリッピーなので、うっかり飛び込むと どんどん加速して
立ち木へダイブなんて事になりますので、ご注意を。。。(・・;)


そんな感じのSK山コース。
ハイキングコースとして多数のハイカーも歩いてますので、楽しむのは10:00頃までに
しといた方が良いかも。
見通しが良いコースなので、鉢合わせてドカンなんて事は ないと思いますけどね。
今回も下りきる寸前に団体ハイカー(約30名くらい)が登ってきてました。



おっと!いかん。
もう 出かける時間じゃありませんか…
そうなんです。
このクソ暑い中、これからお仕事なんです。^^;
せっかくの3連休なのに。。。(ToT)
まぁ~明日は丸一日遊べるから我慢しましょう。
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by glory-dh | 2011-07-17 10:09 | MTBツーリング(西東京)

四方八方でゴロゴロ

待望の梅雨明けで夏本番。
今週の休日に山へ行く予定だった方々は大絶賛だったでしょうね。
自分もその中の一人でした。(^^ゞ

そして、真夏の山サイと言えば暑さとの戦いがクローズアップされますが、刻一刻と変化する
気象状況も侮れませんよね。

そして、昨日の事。
猛暑でダメージを受けながら目的地まで登頂した我々。
(めちゃキツかった… (+_+))
奥多摩山域のTKNS山避難小屋でまったりとランチタイム。
下山ルートはMTIS山からHNNK尾根を下るコースで約2時間の行程。
過去の記録はここ。
今回、自分はこのマイナーなコースの案内人なんです。(^^)v

ですが…

食後の楽しいトーク中に奥多摩最高峰のKMTR山方面からゴロゴロっと…
かすかな音でしたが、自分を含めたメンバーは見逃しませんでした。(;一_一)
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反対側はこんなに青空なんですけどね。^^;

ちなみに、高山で聞こえた雷鳴って、自分の経験だと30分~60分後に雷雨になるんです。
雨だけならカッパを着て我慢すれば良いんですけど、雷に打たれたら洒落になりません。。。
なので、山サイ達人のZenさん、Kさん、自分はチャッチャと準備を整えて出発します。

そして、雷雲との鬼ごっこがスタート。

しかし、逃げても逃げても雷鳴が近づくばかり。(・・;)
このまま距離が長いメインの尾根を下れば必ず追い付かれると判断した我々は、
湖へ直下するKYNK尾根をチョイス。
(このコースって、伝説の『MTBツーリングブック』に載っているみたい。)

実はこの時、斜め後ろ、真右、真上から順番に雷鳴が響いていたんですよね。
休憩する時間も命取りになりますので、サッサと下ります。
お喋りも控えめに…
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ちょっとZenさん!
Kさんの写真を撮ってる場合じゃありませんよぉ~!
早く行きますよっ!^^;

分岐では道を間違わないよう、必ず地図で確認します。
雷雲エリアから離れたと思いきや、噂をすれば真上でゴロゴロっと存在をあらわにする
雷様。
油断できませんね。(^^ゞ

そして、KRT山にたどり着いた頃には、チラホラと青空が見えて一安心。
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ここから湖まで1.5㎞のダウンヒルをしみじみと楽しんで、本日の山サイは終了。

ほっと一息のお二人。
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雨に降られずに、本当に良かったです。


そして、今回下ったKYNK尾根。
雷にビクビクしながら下ったのであまり印象に残ってないんですが、意外に楽しいかも。
多少の登り返しが気になりますが、頑張れば登れるレベルかな。
次回は穏やかな天候の時に走ってみたいですね。

それと、HNNK尾根のリベンジも… (^^)
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by glory-dh | 2011-07-11 23:17 | MTBツーリング(西東京)

遅めの出動

昨日は山遊びDayでした。(^^ゞ
しかも、嬉しいWeekday。
人気があるトレイルを独り占めできるかも。。。
なので、焦らず のんびりモードで現地へ移動。

そして、所定のデポ地に車を止めて、山遊びのスタート時間は11:00と
ちょっと遅め。
でも、今の時期は17:00頃まで雑木林内も明るいので、たっぷり走れますよね。
今回も一人なので、休憩など ほとんどしないで、6時間 走り通し。


山遊びの場所は、久しぶりに行った青梅のトレイル。
ここは丘陵地帯なのですぐに下界へ下れるんですよね。
山サイとは違って お手軽に山遊びができるので、XCライダーお気に入りのトレイル。(^^♪

ちなみに、ここって 今年は初走りなんです。
藪が煩くなってくると、蜘蛛の巣のトラップにもたくさん引っ掛かるので、今の時期を逃すと、
走るのは10月までお預け。
なので、今のうちに行っとかないとね。(^^ゞ

っと言う訳で、まずはF塚まで舗装路で登って、TS神社へ向かって丘陵を下ります。
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ここは神社の上にある東屋。
このコース、路面状況や見通しが良くて気持ち良く走れるんですが、調子に乗っていると、
唯一のガレ場セクションでヒヤッとする羽目に…
難なくクリアーしましたが、ヤバかったかも。。。(・・;)
反省したので、もう一本同じコースを下って自己満足。(^^ゞ

その後、ちょっと離れた林道から丘陵を登って、YG神社へ下るトレイルを走ります。
このルートは短いんですが、危険なポイントが少ないのでお気に入りなんですよね。
そして、神社の近くで気になった一輪の花を撮影。
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調べたらドクダミの花でした。。。(^^ゞ

そして、時間を見ると、まだ13:00だったので、舗装路で西エリアまで移動。
UGY峠から更に林道を登って、TY尾根の下りを満喫。
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ラストの九十九折れはタイヤのスリップ痕を残さないよう、スムーズなターンに
徹します。
この道の上には神社があって、参拝に行くための道なんでしょうか。
水切りも作られていて、綺麗に整備されているんですよね。
そんな道でタイヤをズリズリ滑られたらバチが当たるかも。(・・;)

そんで最後は、再び林道で丘陵を登って、メインの尾根道を走ります。
展望が良い休憩所で一休み。
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ここは遠くまで見渡せて大好きな場所。
だぁ~れも来ないので、昼寝なんかしちゃったりして…(-_-)zzz

スッキリしたら、F塚を越えて盾のモニュメントでは忘れずに記念撮影。
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時間は17:00を少し越えたあたり。
木々が覆い被さってない場所は まだ明るいんですが、トレイルは徐々に
薄暗くなってきました。
雲っていて、日の光が届かないのでしょうか。

そして、油断してたら 湿った木の根っこでタイヤが滑って立ち木へダイビング。(・o・)
ただし低速だったので、軽く抱きついた程度で衝撃はありませんでしたが…
根っこを越える時って、ノーブレーキが原則なんですよね。
未熟な自分は、完全にチキッてたかも。(+_+)

まぁ~、怪我なくデポ地に到着したので、良かったんじゃない。
そして、次回 走るのは秋かな?(^^ゞ
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by glory-dh | 2011-06-11 22:29 | MTBツーリング(西東京)

つるつるのトレイル

HVクラブの総会で走ったトレイル。
標高は1,000M程度の尾根道なんですが、精鋭のXC Jライダーが
登坂で てこずってます。
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路面はカッチカチの凍土なので当たり前なんですが…
でも、彼らは果敢にチャレンジするんですよね。

タイヤをグリップさせるために絶妙のトルクをかけつつ、バランスをとりながら
登ってます。
自分も試してみますが、Jライダーの様に上手く登れません。
彼らの走りは、本当に勉強になりますね。(^^)v



さて、総会の場所は山梨県のある場所で開催。
そして、トレイルは東京都との県境になっている有名な尾根道をチョイスしました。
ここって、去年の10月に一人で行ってたんですよね。

そして、ちょっとしたスペースに車をデポして、ここから尾根道までトレイルで約1時間の道程。
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準備が整ったら出発なんですが、このクラブは走り出すまでが長いんです。^^;
お喋り好きな皆さんなので…

数十分経過して ようやく登り始めますが、ここのトレイルって尾根道までの前半は階段が多いので
押しがメインになります。
また、つづら折れの道なので、短距離で標高を稼げるんですよね。
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ちょっと登れば真下を走るライダーを見下ろせたりして…
そして、トレイル後半は多少 緩やかな登り坂になるので、尾根まで乗車しながら移動できます。

やっとの思いで尾根道に到着しても、ここからはアップダウンの連続。
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登りはちょっと辛かったかも。。。
路面は落ち葉にカモフラージュされた凍土。
油断すると見事に滑り落ちます。^^;
笑いものになりたくない皆さんは、しっかりと足元を確かめながら登ってました。(^.^)

下りもタイヤのグリップを確かめながらのライディング。
軽くブレーキをかけながら走れば、以外に楽しめるんですよね。(^^♪

そして、尾根道からのダウンヒル(一部 登り返しがありますが…)がスタート。

でも…
雪が凍っている下り坂では皆さん慎重になります。
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タイヤが滑ってブレーキが効かないし、ハンドルを切っても真っ直ぐ下に落ちるだけ。
そして、徐々に加速する おまけ付き。(・・;)
更に、一旦 転倒すれば立ち木に引っ掛からない限り滑落し続けます。
これって…
スキー場のアイスバーンですね。
まぁ~、こんな難易度が高いセクションは一部分だけなんですけど。。。(^^ゞ

その後は、笹原にできた一本道や ちょっと危険な崖沿いのトラバース、最後はタイトな
つづら折れ などなど。
下界に着くまでの約1時間をエンジョイした皆さんは、終始ご満悦でした。
本当に楽しかったですね。(^^♪

そして、宿に入ったら総会という名の宴会がスタート。。。

って…
眠いので、次回へ続く。。。 (^^ゞ
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by glory-dh | 2011-03-10 22:43 | MTBツーリング(西東京)

花粉対策 ○○を封鎖すれば…

去年の暮れに買ったスポーツ用のマスク。
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マスクの内側に取り付けるフィルターが立体式なので口元がむれなかったり、
排気専用の弁が装備されているので、熱気がこもらないらしいです。
こりゃ~ 優れ物かも。

でも、土曜日のトレイルに持って行き忘れてた、うっかり物の自分なんですよね。(^^ゞ

そして 日曜日。
いよいよ こいつの出番がやってまいりました。
人目を気にせず、まず装着。
ヘルメットを被って、サングラスをかけて…
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ちょっと、ヤバくない?
うっかり物の自分を察して、「そのまま、コンビニに入らないで下さいね。」っと教育的指導を
受けてから今回の山遊びがスタート。

今回は、たけGさんと K野さんと自分の3人で七のトレイルを満喫してきました。
ここは、今月のHVクラブツーリングで行った場所。
やっぱり今回もたくさんのMTBikerの皆さんがいました。

山サイがメインの自分なので、山中で同人に会う事って まれなんですよね。
なので、なんとなく 嬉しくなってる自分がそこにいました。(^^ゞ



さて、気になるスポーツ用のマスクの効果は?

【走り始めて1時間】
花粉をしっかりブロックしてくれてますが、登坂でモリモリと登ってると酸欠になるかも。
やっぱり マスク内は多少むれてきます。
でも、マイペースで走っている分には大丈夫かな。

【そして2時間経過】
僅かですが、鼻から液体が滴り落ちてきました。
マスク内でむれたのが悪さをしているのでしょうか?
それとも、水分補給時に鼻腔へ花粉が侵入?
クシャミは出ないので、まだ大丈夫。。。

【3時間経過】
ランチを済ました後、マスク内ではたいへんな事態に…
滝のように溢れ出る液体。
定期的に発するクシャミも辛いかも。

【結果】
ダメだ こりゃ~!(一_一)

しかし、お二人の前で液体まみれの惨めな顔をさらす訳にはいきません。
きっと、パパラッチ たけGさんの餌食になる事でしょう。。。

なので…

【応急処置】
ティッシュで鼻栓。

そして、マスクの着用。
鼻栓だけだと、間抜けなMTBikerになっちゃいますので…

【そんで結論】
このマスク、着用し続ければかなりの効果が期待できる優れ物かも。
但し、外した時に花粉などが鼻腔から進入してしまうとアウト。
なので、鼻腔を封鎖する工夫が必要なんだね。

スポーツ用マスクと鼻栓のコラボ。
花粉が落ち着く4月まで、このアイテムが必須の自分でした。
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by glory-dh | 2011-02-28 20:27 | MTBツーリング(西東京)

七のトレイル デビュー

今の時期、青梅界隈で遊ぶトレイルでは『二のトレイル』がメインの自分。
もう一つ、『七のトレイル』もあるんですが、行く機会がなかったので未開の地だったんです。
そして、本日 念願であった『七のトレイル』のデビューでした。(^^)v

ここもMTBikerのメッカなんですが、路面が荒れてないのは嬉しかったかも。
常連の方々が路面を傷めないように、大切に走っているからでしょうか。
いつまでもトレイルを労わりながら、末永く楽みたいですね。

そして、ここは登りの練習に最適だし、下りも めちゃ楽しいので また行きたい
トレイルですねぇ~。
次回はいつになるでしょうか。。。(^^♪




さて、今月のHVクラブツーリングは大盛況で終了しました。

集合場所は青梅界隈の多摩川沿いにある駐車場。
続々と集合したMTBikerは総勢1?名の大所帯。
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ちょっと多すぎ?(^^ゞ
でも、当然ながら秩序を守って走ってますので、大目に見て頂ければ… m(__)m

そして、恒例のXC Jライダー達がチャレンジする激坂登り。
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納得いかないと、何度もアタックするんですよね。
便乗して自分もチャレンジするんですが、彼らみたいに上手く登れません。(T_T)

しかも、この段差もスルスルっと難なくクリアー。
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実はこの段差、50M先のピーク付近にあったんですが…
疲労困憊しているにも関わらず、登っちゃうんです。
流石です!(^○^)

下りもJライダーに混じっての快適ライド。
狭い立ち木の間をすり抜けたり、ドロップオフでは度胸を決めてジャンプ。
スピードに乗せてバンクを利用したり、いやらしい根っ子の上では抜重。
思いっきり楽しまさせて頂きました。(^^♪

そんな事をしながら15:00頃まで遊んでいた我々。
ゆかいな仲間が一緒だと時間が過ぎ去るのって早いですね。

そして、今から来月のツーリングを楽しみにしている自分でした。(^^♪
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by glory-dh | 2011-02-06 23:27 | MTBツーリング(西東京)

初めての連写

カメラの撮影モードをチャカチャカいじっている自分。
『ハイスピード連写』ってどうやるんだっけ…
業を煮やしたエリートライダーは。。。

  キム兄:「もう、良い?」 (・o・)
  自分  :「まぁ~だだよぉ~」 (@_@。

あれっ?…
どこだっけ…
 
  キム兄:「まだぁ?」 (;一_一)
  自分  :「もうちょっとっ!」 ^^;

おっ!
ここだ!

  キム兄:「行くよぉ~」 (`^´)
  自分  :「オッケー!」 (^^ゞ

そして、撮影した画像がこれ。
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このジャンプの様に、レースで飛躍の年になるのでしょうか?
頑張って下さいね。

そして、初めて試みたカメラの連写機能。
今後も使えるかも…
っと密かに考えている自分でした。 (^^)



お正月も最終日の3日(月)、MARSH常連さんとトレイル初走りに行ってきました。
目的はショップのイベントに使えそうなトレイルの下見です。
ご同行頂いたのは、DH Jライダーのキム兄とK口さん、DH愛好家のおいちゃんさんと
H国さんの4名。
ありがとうございました。m(__)m

目的のトレイルは、某湖 付近にあるMTBikerにも大人気の尾根道。
尾根のピークで標高900Mくらいなので、この季節でも雪が降らなければ十分楽しめる
トレイルなんです。

気温も無駄に上昇しないので、凍土の上を走れます。
これって、かなり重要な事なんです。
だって、気温が上昇するとせっかく締まってる路面の氷が解けて、グチャグチャに…
バイクもライダーも泥んこになっちゃうんですよね。

当日は、運良く?気温は2℃でした。
ちょっとだけ寒かったんですが、皆さん ご満悦。
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所々にある霜柱をバリバリ踏みながら、ごきげんライド。(^^)v

なんて、油断してると思わぬトラップがあるんですよね。
綺麗なバンクにタイヤをあてて、気持ち良くコーナーリングしたら…
突然、バンクが崩れてバイク コントロールが
不能に…

その後はご想像にお任せ致します。(^^ゞ
どうやら、バンクは立派な霜柱の上に出来てたみたい。
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綺麗なバンクでしょ!
誰でも通りたい衝動に駆られると思いますよ。
ちなみに、画像は おいちゃんさん のmixiブログからパクりました。(^^ゞ

そして、無傷でトレイルに生還したライダーは?
ご本人の名誉のために、伏せておかなければ…

また、本人曰く…
「ワン トレイル、ワン コケしちゃうなぁ~」
との事。
毎回のお約束みたいですが、怪我には気を付けて下さいね。


なんて事がありましたがAM11:00にスタートして、PM2:00頃にデポ地に到着。
ランチタイム30分を差し引けば、トレイルを2時間半も楽しめました。
ガツガツ走ってた訳でもないので、イベントの参考タイムになるかな。
後は、降雪や積雪が無い事を祈るだけ。
どうかな。。。^^;
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by glory-dh | 2011-01-05 00:00 | MTBツーリング(西東京)

憧れていたもの

エレメント君をGetした一番の理由はフルサスにも関わらず、山サイで
担ぎやすいって事。
FSR君はトップチューブが下がっているので、フレームの三角形の部分に肩が
入らないんです。
なので、肩にサドルを引っ掛けて担いでいたんですよね。
しかも、そのまま担ぐと前輪が地面にぶつかるので、バイクを前後反対にしたりして…
こんな感じで。
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これって バイクを担ぐまで少々タイムロスが発生します。
担ぎ⇒押し⇒担ぎ などが連続する山道だと、山サイ スペシャリストである先輩方々の
ハイペースに付いて行けません。

しかし、もうそんな心配は不要です。
エレメント君のおかげで…
『憧れていた担ぎ』が実現しました。(^^♪
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この方法なら、バイクを押しながらヒョィっと持ち上げるだけで担げるんです。
FSR君みたいにバイクの前後を反対にする手間が省けるんですよね。(^^)v

さぁ~!
次回は長時間の担ぎ。
丹沢にあるKG山の登頂で、この方法の正しさを立証してきます。(^^)/~~~




さて、昨日は奥多摩のSGONで山サイ。
とは言っても、夜はハートビューの忘年会があったので、14:00には終了したんですけどね。
おかげで、渋滞に巻き込まれず帰れたので嬉しかったりして。(^^♪
そして 山サイにお付き合いして頂いたのは、先週の高峰で一緒に遊んで貰ったクルトさん。

しかも、車を下界にデポしての周回ルート。
車が2台あったので、ピックアップ方法でも良かったのですが、自分の哲学に
合わせて頂きました。 (^^ゞ
それは…
『山サイ=すべて自走』

なので、林道の登坂では、たっぷりとペダルを漕いで尾根までのアクセス。
そして、アップダウンが連続する尾根道でもモリモリとペダリング。
最後は、SGONのゴールデンコースでもある、ロックセクション。

いっぱい漕いで、少しだけ担いで、たくさんの石ころを乗り越えて、めちゃ楽しい山サイでした。
ちなみに、紅葉が終了したこのトレイル。
陽の光が木々の隙間から差し込むので明るかったんですよね。
でも、日向と日陰のコントラストの影響で、路面の凹凸が見えないのが難点なんですが…
なので、スピードは控えめにしておかないと、突然 発見したギャップにタイヤが弾かれてしまうので
注意が必要ですね。

そして、お付き合い頂いたクルトさん、ありがとうございました。 m(__)m


そして、夜は…
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お店の閉店まで大盛り上がり。
ハートビューの皆さん、お疲れ様でした。
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by glory-dh | 2010-12-05 09:53 | MTBツーリング(西東京)

黄金色の道

今の時期、トレイルが黄金色になるんですよね。
日が差し込むとトレイルの道筋が浮き出て、山の奥地へMTBikerを導いてくれます。
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しっとり湿っていると、日の光が反射しやすいのでしょうか。

カラカラに乾いている落ち葉の上を軽快に走るのも楽しいのですが、湿って柔らかくなった
落ち葉の上ではガツガツとペダルを漕がず、のんびり走るのが良いかもしれませんね。

上部から黄金色のトレイルを見ると、こんな感じ。
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素晴らしい光景です。
一旦 雪が降り積もれば鮮やかな色がくすんでしまうので、今の時期しか
見れないんですよね。
そして、山サイにご同行してくれた皆さんは、楽しんで頂けたのでしょうか…



今回の山サイは、MARSH常連さん達と奥多摩西部のトレイルを楽しんできました。
気軽に走りましょう!
っと言うのが今回のコンセプト。

でも…
皆さん 信じてくれてないみたい…
大丈夫ですよっ!(^O^)
などとメールで送っても、心底から安心してない感じ。。。
でも、今回のイベントがMARSH常連さんの不安を払拭するチャンスなんですよね。
で…
結果はどうだったのでしょうか?

まずは、皆さんのブログを拝見して下さい。

『komezouの写真と自転車生活』
イタリア人 Motoのページ
1/64 Model Car Collection

そして、Komezouさんからは自分が企画するイベントを、『ARA塾』というネーミングを
付けて頂きました。m(__)m


そんな今回の山サイ。
ある程度の標高まで車で登ってからのスタート。
まずは紅葉を眺めながら、トレイルを走ったり押したりの連続。
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標高差はあまりないんですが、下った分は登り返しが待ってます。
数回休憩しながら移動する事、約1時間かけて賑やかな部落に到着。

そして、ランチ後は関東平野を見渡せる山頂まで登ります。
ケーブルカーで途中まで登れるこの山頂は、山ガールにも大人気。
最近は、『森ガール』などと言うジャンルの女子もいるとか…

しっかりと景色(と…)を堪能したら、尾根道のダウンヒルがスタート。
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快適に下ったり、担いで降ろしたりしながら下界に到着。

更に、やまねこ亭ではコーヒーとケーキで反省会。
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自分はモンブランをチョイス。
落ち着いた感じの店内では時間の経過を忘れそうですね。
ここは、カレーも美味しいみたいですね。
今度 食べてみようかな。


今回 立案したイベント。
皆さん、楽しんで頂けたと思います。

これで『過酷なイベント立案者』という異名は、払拭できたでしょうか?
まだ微妙かな…
でも、継続は力なり!
という言葉を信じて、これからも続けていきますよ。(^^)
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by glory-dh | 2010-11-21 12:07 | MTBツーリング(西東京)

ARAです。 山が大好きでなので、MTBツーリングや登山での体験談を書いてみました。


by glory-dh
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