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カテゴリ:MTBツーリング(福島)( 1 )

南会津 界隈の紅葉《会津駒ケ岳 登頂編》

ネット仲間のKさんから『会津駒ケ岳の駒ノ小屋に宿泊しましょう!』と
お誘いを頂き、一足先の紅葉を満喫してきました。
また、連休中なのでKさんと別れた後は、奥日光や鹿又岳&男鹿岳まで足を延ばしました。

実は会津駒ケ岳登頂の前日は台風が通過したので、ギリギリまで決行の決断が難しい状態。
しかも台風一過の天気予報は、曇/雪?
10月初旬なのにもう雪が降る季節なのでしょうか…(・・;)
雪中ライドは初めてなのでチョット不安ですが、登山経験が豊富で慎重派のKさんと
一緒なら大丈夫でしょう。(^^)v

今回のルートは、初日に駒ノ小屋まで登って宿泊。
翌日は大津岐峠⇒キリンテ⇒帝釈山登山口⇒川俣湖⇒川治温泉です。
二日目はトレイル 約7㎞、未舗装林道 約35㎞、舗装路 約30㎞でトータル約72㎞の移動。(・・;)
気合を入れないと完走は難しい距離です。(@_@。

駒ノ小屋に宿泊後は車中泊の予定なので、現地まで車で移動。
輪行のKさんと会津高原尾瀬口駅で待ち合わせです。

車は川治付近にある道の駅(湯西川温泉)↓にデポして、会津高原尾瀬口駅まで輪行。
f0177521_0114519.jpg

ここって道の駅と野岩鉄道の駅が隣接しているので、とっても便利なんです。
駅のホームまではエレベータを使って地下へ降ります。
心配していた天候も、ここでは大丈夫みたいですが…

会津高原尾瀬口駅でKさんと合流。
ここからバスに乗り換えて桧枝岐(駒ケ岳登山口)まで一時間かけて移動します。
下車する10分前からバスのワイパーが動き出して、これって雨かも…(@_@。
トイレの脇でバイクを組立てて↓、カッパを着込んで登り始めます。
f0177521_0145560.jpg

目指す駒ノ小屋まで標高1,000Mを登ります。
10分程度 林道を登ってウォーミングアップ終了。
ここから小屋までの約6㎞は乗車率0%で、すべて押し担ぎになります。
担ぎは50%くらいあったかも…(ToT)
何も知らずに担ぎ始める自分↓です。^_^;
f0177521_0153982.jpg

かなり標高を稼いで、紅葉したエリアまで達しました。
黙々と登って行くKさん↓には付いていけません。(^^ゞ
f0177521_0162033.jpg

時折 待っていて頂きましたが、自分は打ち付ける雨で心が挫けない様、
頑張って担ぐだけ。
テンションが下がらない様、たまに紅葉を観賞しながら登ります。(^^ゞ

中間地点の水場↓に到着。
f0177521_017032.jpg

登山道から数分下った所に水場がありますが、かなり水量が乏しいんです。
岩から染み出てきた水を集めてますので、この程度が精一杯なのかもしれませんね。

水を補給したら更に担いで↓登って行きます。
f0177521_0174662.jpg

ここまで登って来ると、雨がみぞれに変わり始めます。
気温は4℃なので、もう少し下がれば待望?の雪中ライド(担ぎ)になるかも。(ーー;)
期待と不安が交錯する中、チョット休憩。
っが、吹き付ける強風で体温が急激に下がり始めます。
低体温症に陥る危険があるので、ゆっくり登る事にしました。

しばらく登ると木道が出現して、平坦な湿原↓に入ります。
f0177521_0184079.jpg

ここまで来れば小屋までもう少しの距離。
木道からバイクのタイヤを落とさない様、歩きます。

登山口から3時間半かけて、駒ノ小屋↓に到着。\(^o^)/
f0177521_0193680.jpg

到着は14:30で予定通りの時間。
本来なら小屋をベースに駒ケ岳と中門岳まで徒歩で行くつもりでしたが、天候不良のため
中止にしました。

当然、時間が有り余っているので…
チョット早めの反省会です。。。(^^ゞ

我々だけでなく、今晩 宿泊されるハイカーの方々も思いは一緒なんでしょうか?
小屋管の方も含めて消灯時間の20:00まで内容が濃く、かなり長めの反省会でした。


南会津 界隈の紅葉《会津駒ケ岳から川治 走破編》に続く。
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by glory-dh | 2009-10-09 23:59 | MTBツーリング(福島)

ARAです。 山が大好きでなので、MTBツーリングや登山での体験談を書いてみました。


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