週末はMOUNTAIN

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カテゴリ:MTBツーリング(栃木)( 7 )

群馬の次は…

GWの前半は群馬で地酒祭りでしたが、後半は栃木で山遊びしてきました。

土曜日に一緒に遊んで頂いたのは、最近 頻繁に行動を共にさせて貰っている、山サイ先輩のお二人。
場所は日光界隈にあるトレイル。
実は、約一年半前に単独でトレースした事があるルートです。
その時の記録はここ。

今回はスキー場跡地まで舗装路を登ってBSMを下ります。
その後、舗装路から東へ向かうトレイルにを走ってミッション終了みたいな。
ちなみに、以前に行った牧場ルートはイマイチだったので、今回はパス。

そして、集合場所の日光までの移動手段は輪行にしました。
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いつもながら、袋からは白キツネの尻尾がはみ出てます。
そんな大きな袋を持って、3時間半もの列車の旅。
パンをモグモグ食べたり、本を読んだり、知らぬ間に気を失っていたり。(^^ゞ

到着してバイクを組み立てたら出発です。
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ここ数日は天気が超不安定でしたが、この日は待望の晴天。

ポカポカ陽気だったので、舗装路での登坂では汗が噴出してきます。
だからと言って…
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氷はまだ早いんじゃない。

そして、更に標高を稼ぎます。
この晴天を待ちわびていたのは、我々Bikerだけでなく、こんな方々も…
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この方、Zenさんに挨拶してますが、お知り合いですか?(^.^)

その後もモリモリ登って、11時にはトレイルの入口に到着。
空気圧を下げて、さぁ~ ダウンヒルを楽しみましょうか。
なんて、矢先…
ローディーのレディーから声をかけられまして。。。

どうやら、仲間のバイクのタイヤがバースト気味になってしまったとの事。
みんなで寄って集って…
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むむっ! これは。。。
なんて言い合いながら、結果的にタイヤの裏側は針の穴程度しか空いてなかったので、
チューブが飛び出さない様、タイヤ裏側にガムテープを貼り付けて終了。
空気圧も2~3barにして、「ゆっくり下ってね」と言ってお別れ。
仲間もいる事だし、大丈夫でしょう。

そして、我々もトレイルをゆっくり下り始めます。
まずは笹トレイルから。
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笹は腰の高さまで覆っているので、路面は殆ど見えないんですよね。
路面の凸凹を腕と膝で感じ取りながらのライド。

その後、階段でバイクを担ぎ下ろしたら、微妙な段差の根っこセクションになります。
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快適ですねぇ~!
でも、すべてが乗れる訳ではなく、段差が高いドロップオフもあるんですよね。

そして、BSMに入れば いやらしい根っこやドロップオフはありません。
同時に、撮影した画像もありませんけど。。。

そんな訳で、淡々と下り続けたら沢に到着。
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丸太の橋の上にたくさんの石を置いて大丈夫なんでしょうか。
乗った瞬間に、ボキッ なんて…

ちょっと不安だったんですが、強固な橋みたいですね。
水かさが増えたときに、流されないように重石の役目があるんでしょうか。

その後、東へ向かうトレイルへ…
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矢印の方向に登りますが、トレイル入口の道標が外されてますけど。。。
大丈夫なんでしょうか?(;一_一)

大丈夫です。(^^)v
自分は、以前も走破してるトレイルですから。
なので、今回は先輩お二人の案内役なんです。

ちなみに、トレイルに入ったばかりの道って、かなり薄かったり崖沿いだったりして
不安になるんですよね。
でも、数百M進めば雑木林の中で快適に走れるフラットな道になります。
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ズンズンとトレイルを突き進むお二人。
迷いポイントも、何のその。
自然に正しい方向へ導かれる様に行っちゃいました。
そんな感じで、のんびり一時間かけて約3㎞を走って、ミッション終了。

思いっきりライドを楽しんだ後は、最寄の駅から東武鉄道で帰路になりますが、快速電車に乗ろうとしたら
超満員。
これって、都心の通勤ラッシュ並みの混雑。
こんな状態でバイクを車内に入れたら、絶対怒られるよね。
なので…
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大人しく普通電車に乗って、地道に乗り継ぎながらの移動。

なので、帰りは4時間半もかかったんですよね。^^;
行きは3時間半だったのに。。。

まぁ~車で行ってたら高速渋滞で地獄を見ていたと思うので、輪行で正解かな。
そんな感じだった、GW後半の山遊びでした。

しかし、今回のGWは雨が多かったですね。
おかげで、家の事を色々出来たので、良かったんですが…
でも、やっぱり晴天じゃないとね。。。(^^)
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by glory-dh | 2012-05-09 00:08 | MTBツーリング(栃木)

間に合わなかった○○○クリーム(11/6)

ちょっとレポートのアップが遅れましたが、今回が栃木での山サイ最終日でした。

最終日も無事にミッションをクリアした自分は、のんびり温泉に入って疲れを癒します。
日が暮れてきた時…
グルメBikerの方から美味しい○○○クリームの情報を入手していた事を思い出します。
やばっ!(・・;)

のんびり温泉に浸かっていたので、ターゲットの『南が丘牧場』に到着した時には真っ暗な状態。
牧場って暗くなるまでやっているんでしたっけ?^^;
とりあえず、車を停めて売店へ直行。

そして…
アイスクリームをGet!
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値段は300円。
かなり高価なアイスなんですが、ミルクの風味と味が濃厚でした。
でも、自分的には200円レベルの価値ですね。(一_一)
ハーゲンダッツより高いのはどうなんでしょうか…

なんて、ケチをつけて申し訳ございません。(^^ゞ
でも、本来 Getするべき○○○クリームは…
ソフトクリームだったんです。
既にお店が閉店してたので、まだ空いていたお土産屋でアイスクリームを買ったのでした。

ソフトクリームをお勧めして頂いたMさん。
今回のグルメミッションはギリギリOUTでした。
ごめんなさい。m(__)m
次回は必ずや!



っと言うわけで、最終日は日光からちょっと移動した那須地区で山サイしてきました。
ターゲットは、NS岳です。
ルートは、NS岳からSDG温泉へ抜けてFY湖までの周回ルート。
余裕があればNP湿原に寄り道して、紅葉を堪能しようとの企みがあったりして。。。

車をデポしたIM温泉 駐車場の標高は500M。
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気になるピークは、NS岳の麓にある茶屋跡で標高1,700M。
そして、そこまで25㎞の移動距離。(・・;)

前日と前々日に標高1,000M以上登っているのに、今回も標高1,000M以上登るんです。
自分にとっては過酷な行程ですが、決めた以上 チャレンジしなければいけません。(・_・;)
覚悟を決めてスタートしました。

さて、スタートしてから厳しい登りが続きます。
坦々とペダルを漕いで、アップダウンしながら半分の距離をクリア。
噂では聞いてましたが、辛い移動です。

そして、ここからがピークに向かっての 本当の登坂になるんです。
標高差1,000M!
まだまだ 先が長いので心が折れそうになりますが、無理しないペースで登って行きます。

何とか峠の茶屋の駐車場に到着。
ここから登山道になります。
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若干ある積雪を踏みしめながら、写真のくぼみにある峰の茶屋跡まで黙々とバイクを
押し続けます。
そして到着。
所要時間は4時間。(・・;)
これで、辛い時間帯は過ぎ去りました。

後は引力を味方につけて、デポ地まで下るのみ。(^^)v
しかし、下り始めは超ガレガレの登山道。
ハイカーさんの熱い視線が自分の背中を突き刺します。
この場で転倒したら危ない遊びだと勘違いされそうなので、バイクを押しながらの移動。

非難小屋を過ぎたあたりから乗車率が上がってきます。
途中で飲んだ『命が延びる水』の水場では「自分の命はいつまで続くのだろう」と、ふと考えます。
そして、SDG温泉に到着。
ここって宿泊できる温泉宿場なんですよね。
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ここからのダウンヒルが一番楽しかったんです。
軽快に下ってしまったので、写真を撮る事を忘れてしまいました。

そして、紅葉が綺麗な林道コースに突入。
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見事な紅葉だったので、トロトロ走りながら満喫します。

しばらく下って分岐に到着。
左に行けばNP湿原で、道なりに行けばFY湖に到着。
時間に余裕があったので、NP湿原へ向かいます。
程なく行くと、自分の勇気を試すアトラクションが立ちはだかります。

それは、三本丸太の橋。
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渡り終えてから撮影しましたが、轟々と流れる川を眺めながら渡ったんです。
寿命が縮む思いがしました。
これで『命が延びる水場』で飲んだ水の効果は消えたかも。。。

中州に着き、更に沢を渡ろうとしたら…
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水量が多くて、足の踏みが場がまったくなし。
流石に突破する勇気がなく、引き返します。
当然、三本丸太の橋では命が縮む思いをしながら…

そして、さっきの林道へ戻り、しばらく下ってFY湖に到着。
更に下ってデポ地のIM温泉に。


今回のコースは、嫌気が差すほど登りが長かったかも。(・・;)
前日と前々日の疲れが残っていたから、そう思えたのでしょうか。。。
次回はバス輪行も考慮した方が良いかもしれませんね。
そして、残念だったのがNP湿原へ行けなかった事。
湿原からデポ地までのトレイルを走れなかったのが心残りだったかな。
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by glory-dh | 2010-11-12 23:47 | MTBツーリング(栃木)

歴史の道で絶賛!(11/5)

笹原のトレイルも楽しいんですが、XCコースに類似したトレイルのダウンヒルも最高です。(^^♪

トレイルのコーナにバンクがあるとニヤッと顔が緩んじゃいますよね。(^^)
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路面もしっかり見えるので、狙ったラインを安心してトレースできるんです。
そして、S字コーナではバイクを左右に振って、スムーズにクリアすれば誰もが上機嫌に
なれます。

そして、跳び系の方々にはラダーからのジャンプなど如何でしょうか?(^O^)
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実際には木道の切れ端?だと思いますが… (^^ゞ

そんなMTB Bikerが絶賛するトレイルが ここにありました。
歴史の名が付いた このトレイル。
BSMと呼びましょう!



さて、前日に引続き、日光で楽しくトレイルを走ってきました。
今回のミッションは、スキー場もある有名な某高原のトレイル走破。

まず、スポーツ公園に車をデポして、目指すは標高1,300M地点。
相変わらず坦々とペダルを漕いで標高を稼ぐ自分。
赤く紅葉したモミジも上から暖かく見守ってくれてます。
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真っ青な空に真っ赤なモミジ。
息を整えながら、しばらく眺めてました。

交通量が少なかったので、集中してペダリングできたのは嬉しいですね。
これもWeekdayのおかげ。
そして、1時間半かけて本日のピーク(1,300M地点)に到着。

このトンネルを潜った先がトレイルのスタート地点です。
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ちなみに、この上は今まで登ってきた車道になります。

トレイルをしばらく走ると階段があるので、担ぎながら降ります。
その先は、ちょっと難易度が高いですが、なんとか下れるレベル。
タイトに加えてドロップオフが多いので、ラインを見つけるのが難しいですね。

そして分岐に到着。
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右に行くと極上トレイルの『BSM』です。
左は牧場を巻いて、日光三名瀑にも選ばれてる滝までトレイルが続いてます。
この牧場ルートは、山サイの先輩であるZenさんが10月中旬にトレースしたルートで、
多少の難関はありますが、乗車率は まあまあとの情報を頂いてます。

そして、まずは『BSM』をチョイス。
このルートは距離が約3.5㎞しかないので、1時間もかからずに下りちゃいました。
と言う事は時間が余りすぎなんです。
なので、再度 1時間かけて舗装路を登った後、先ほどの分岐を左折して牧場ルートへ
向かいました。

牧場まではアップダウンの連続ですが、それほど苦にならないレベルです。
丘陵に作られた牧場なのでバイクを押しながら登ります。
そして、ふと 後ろを振り返ると…
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疎らですが、色づいた紅葉がとても綺麗。

そして、難関を越えている最中の現場。
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ハンドル幅も考えてゲートを作って貰いたいですよね。(^^ゞ

牧場を越えるとトレイルになります。
『BSM』ほど快適ではありませんが、楽しく下る事ができます。
最後は沢を渡って階段を担ぎ上げれば滝の駐車場に出られます。

更に滝から緩やかな傾斜で東方向に伸びているトレイルを走ってミッション終了。
途中で笹が深くなって迷いそうになりましたが、落ち着いて対処した結果
道筋を見つける事ができました。


今回のコースは、『BSM』と牧場ルートの下部を繋ぎ合わせて一本の
ルートにした方が良いかもしれませんね。
滝からのルートで迷った笹薮では、基本的に真っ直ぐ進めば道筋が
現れる事も分かったので、次回は大丈夫だと思います。
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by glory-dh | 2010-11-08 20:30 | MTBツーリング(栃木)

笹トレイルのトラップ(11/4)

山サイBikerに大人気の笹トレイル。
背丈が低い笹だと道筋がはっきりしているので走っていて楽しいんですが、
50㎝以上あると笹が地面にかぶさって凸凹が見えないんです。
でも、とても楽しいので軽快に走っちゃうんですよね。

でも、怖いのは路面に隠れた こぶし大の石ころや横たわっている倒木。
あまり大きくないので、乗り上げても少々バランスを崩す程度なんですが、
クリアした後は心臓がバクバクしてます。。。 ^^;

そして、究極のトラップはこんなシチュエーションでした。
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コースを阻む様に斜めに倒れた倒木。
この倒木を越えられないと…
倒木の延長線にある立ち木へダイビング。

この計算されつくしたトラップ。
本当に自然の仕業なのでしょうか。
木こりの皆さんの悪戯だったりして… (^^ゞ
そんな事ないですよね。

ちなみに、この倒木は笹で覆われていて見えなかったんですが、
いつも持参しているアイテム(ミニのこぎり)で笹を刈ったんです。
ブログ ネタにするためにね。(^^)v



さて、会社から晩秋休暇を貰った自分は迷わず山サイ。
今回は3日間で日光付近の山を彷徨ってみました。

初日は山サイ仲間に笹トレイルで好評のMKDにしました。
ここは初ライドのトレイルなので、かなりワクワクしてます。
でも、アクセスに ちと問題がありまして…

ベストなのは標高1,400Mまでバス輪行して、NT山を時計回りに
巻きながらのアクセス。
ですが、この時期のこの地区は紅葉の真っ只中なんです。
当然、大きな荷物を持った乗客は歓迎されません。
輪行袋で2名分の座席を占領してしまいますので…

なので、標高800Mにある滝の駐車場に車をデポしての周回コースに
してみました。
ここからYSB林道を登って、目指すは標高1,800M地点。
距離は20㎞弱あったと思います。

走り始め地点では紅葉が始まったばかりですが、標高を稼げば紅葉エリアに
突入して見事な色づきを楽しめると思っていたら、このエリアはカラマツだらけ。
単色の紅葉を眺めながら登り続けて、ちょうど中間地点まで来るとカラマツ林の
向こうにはNT山の勇姿。
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しばらく登って左側の拓けた笹原からは…
遥か遠くに超有名な湖が見通せます。
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そして、林道はNT山を左側に眺めながらNH山方向に伸びてます。
天気も良好で、雲などは一切ありません。
風もなくポカポカ陽気だったので、NH山の登山口(1,800M地点)まで くじけずに3時間半も
かけて登れたのかもしれませんね。

登山口からは一旦 下って沢を渡った後 再度登ります。
いくつか小さな沢を越えた先がMKDのスタート地点。
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この場所は道筋がはっきりしているので良い方です。
太股まで笹で覆われていると まったく路面が見えないので、トラップの餌食に
なるんですよね。^^;

そして、笹トレイルをガサガサ(走る音)、ドンッ(トラップにビンゴ) 、ドサッ(笹原で受身)
なんて事をしながら標高を下げます。

唯一の分岐は右折します。
そして少し下ると大樺がお出迎え。
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カラマツ林の中に樺の巨木があるので、すぐ分かると思います。

その先は林道に突き当たるまで笹トレイルを満喫。
林道を跨いだら雑木林を縫う様にトレイルを下ります。

そして、滝の駐車場に到着。

せっかくなので、滝を見に行ってきました。
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紅葉にはちょっと早いかも。
日が差していれば、もっと綺麗に見えたかもしれませんね。

また、観光客も少なかったので、たくさん写真を撮る事ができました。
山サイもそうですが、やっぱりWeekdayって最高ですね!(^O^)
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by glory-dh | 2010-11-07 19:10 | MTBツーリング(栃木)

今、日光にいます。

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会社から休みを貰って、昨日から日光に来てます。
詳細のレポートは帰宅してから順序アップしますので、悪しからず。
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by glory-dh | 2010-11-04 20:42 | MTBツーリング(栃木)

ハイカーさんのお目当ては…

GWも過ぎ去ってお山に静寂が戻ると思いきや…
昨日の山サイではたくさんのハイカーさん↓と出会いました。
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20人くらいの集団ハイカーさんだけでも3グループ、その他 10組くらいはいたでしょうか…
皆さんのお目当ては?

5月から6月には、こんな花↓が見頃なんです。
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葉が芽吹き出る直前の枝先に咲いた可憐なこの花。
ヤシオツツジです。
栃木県の県花なんですって。

昨日は満開にはちょっと早すぎたみたい…
残念がっていたハイカーさんが言ってました。


さて、我々のお目当てはヤシオツツジではありません。
昨日の山サイはどうだったのでしょうか?

本日リーダのK宮さんから、「東武日光駅に8:26に集合!」との指令。
しかし、前日の夜は会社の都合でアルコール漬けで帰宅は午前様…
大丈夫なのか? 自分…
頑張って4:00起床に成功。!(^^)!

電車の乗り換えも順調! 順調! (^^)v
やっぱり『早起きは三文の得』なんですよね!
などと、ご満悦の自分。

ところが…
結果は大遅刻。(@_@。

敗因は?
錦糸町駅で地下鉄(半蔵門線)への乗り換えに失敗しました。
ここって、早朝だと地下鉄の駅までが遠いんです。
しかも、輪行袋を担いでの重い足取りがあったりして…
(山だけでなく、街中でも担ぎが苦手な自分。(ーー;))

地下鉄のホームに着く20秒前。
プシュー っと電車のドアが閉まる音が…
ピューっと走り出す電車。
これで遅刻が決定しました。。。

集合時間から約45分遅れで皆さんと合流。
まずは、深々と「謝りBiker」↓のポーズ。
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申し訳ございませんでした。

準備が整って、まずは舗装路で細尾峠まで標高を稼ぎます。
途中から入った林道では、「いろは坂」みたいに蛇行しながら登ります。
斜度は緩いが、距離がめちゃ長いこの林道。
「長い長い峠道」↓と言う名前でした。
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細尾峠からはY岳を巻いてG岳までのSTは、アップダウンの連続。
押したり担いだり、少しだけ乗車したりしながらG岳までの距離を縮めます。

当然、個人のレベルや体調によってペースが違います。
なので、離れて後続の姿が見えなくなったら待ってたりしますが…
今回はいくら待っても来ません。
T内さん、大丈夫でしょうか。。。

バイクを置いて、来た道を戻りましたが姿はなし。
滑落しそうな危険な場所もないし。
神隠しでしょうか?

なんて話をしていたら、Y岳へ登る道がある事に気が付きました。
そうなんです。
我々を差置いて、単独登頂していたんですねぇ~
証拠写真がこれ↓です。
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T内号とアカヤシオとのツーショット。

なので、合流した時に、お約束のポーズ↓を…
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再開を喜び合った後、順調にG岳までの距離を縮めます。
G岳には14:30頃に到着。
お地蔵さんに安全祈願をしたら古峰神社までのダウンヒル。

っと言っても、等高線が狭いエリアは微妙に乗れないんですよね。
トラバース気味の狭い道なんです。
しかも、崩落防止のためなんでしょうか、木の上を巻きながら道が出来ているので、
木にハンドルがぶつかるんですよね。
殆ど押していたかも…

H平の手前からはご機嫌なダウンヒル↓になります。
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背が低い笹原に出来た一本道。
気持ち良かったぁ~ (^^♪

その後、沢沿いに下って行くと徐々に道幅が広くなり、林道になります。
快適な林道下りも楽しんで古峰神社に到着。

ここから舗装路を30㎞走って、新鹿沼駅から輪行です。
下り基調だったので、モリモリ漕いで1時間強で到着。
1時間に1本しかない快速電車にもスムーズに乗たし、車内では充実した反省会も…

次回は、○菩薩だとか○取山などが候補に上がっているみたい。
これから梅雨までの約1ヶ月間は山サイに最適な時期。
次回も楽しみですね。(^^♪
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by glory-dh | 2010-05-16 16:02 | MTBツーリング(栃木)

南会津界隈の紅葉《鹿又岳&男鹿岳 ○○道路の走破編》

塩原の道の駅で車中泊して起床は5:00。
朝食を済まして準備完了した6:00に出発です。
目指すは鹿又岳で、ピークまでの行程はロードと未舗装の道路なので、
押し担ぎはありません。
但し、道の駅からの標高差は約1,400Mあるので侮れません。(・・;)
ちなみに、チャレンジする道路は、塩原から那須へ抜ける、通称 ○○道路の
愛称でオブローダーにも一目置かれている道なんです。(^.^)
ちなみに、訳ありで道路の名前は伏せてます。。。

っと言うわけで、早朝に気合を入れて出発。
まずは塩原温泉まで緩やかな坂を箒川沿い↓にのんびり国道を登って行きます。
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早朝なのに交通量が多いので道路の端を走っていたらガラスの破片を踏んで
敢え無くパンク↓です。(;一_一)
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10分間のロスの後、気分を取り直して登り始めます。
塩原温泉に到着して、国道から右折して林道へ向いますが、ここからが本番です。
しばらく登ると第一の関門↓が出現。
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この関門は生易しいゲートではありません。
通常、隙だらけの両脇もしっかり補強↓してるんです。
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しかし、山サイMTBライダーを甘く見てはいけません。
得意のMTB担ぎ技で難なくクリア。(^_^)v
ちなみに、ポールの白っぽくなった(塗装が剥げた)場所はクリートが擦れた
跡なんでしょうか… (・o・)

ここから先は車が来ないので、堂々と道のど真ん中↓を走ります。(^^♪
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勝者の後ろ姿ですね。(^_^)v

しかし、永遠と登り坂が続きます。
かなり標高を稼いで下を眺めると、走ってきた道↓を見渡せます。
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第一の関門から一時間 登ると第二の関門↓が出現。
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なんか色々と看板に書いてましたが、うっかり見落としてしまったので、何が書いてあったか
覚えてません。(^^ゞ
後で写真を見て、あれ?って感じでした。(・o・)
当然、ゲートの両脇はしっかり補強してましたので、担ぎ技を使ってクリアしました。

ここからは未舗装の林道になります。
走り始めてしばらくすると、こんな看板↓があります。
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第一の関門から10㎞登ったみたいですが、裏↓を見ると…
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あと40.8㎞を走るみたい。
流石、有名な○○道路ですよね。
ここまで標高700M登ってきたので、やっと半分です。

雑木林の中を登っているとこんな看板↓がありました。
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○○道路のコースマップと現在地が表示されているので、とっても便利です。
でも、車両が入れない強固なゲートを設置しているのに、ご親切にコースマップを
接地しているのは何故なんでしょうか。(?_?)
不思議な道路です。

三号橋を渡ってしばらく登ると慰霊碑↓がありました。
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何も記載がないので、いつ作られたか、何故ここにあるのか分かりませんが、
手を併せて その場を後にしました。

ここまで登ると山岳道路↓へ一変して気分は王滝です。
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遠くに見える山の裏側にピークの鹿又岳があります。
また、道路は中央の凹んだ所から反対側に移ります。

かなり標高も上がってきたので、紅葉のエリア↓に入りました。
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ピークまでもう少し。
ここからの道は、稜線をそのまんま車道↓にしているんです。
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海抜1,700Mの奥羽山脈稜線上に、なぞる様に車道が作られています。
距離は5㎞程度でしょうか。

峠を越えると、藤原町から遠くには会津高原の山並み↓が見通せます。
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風も無く穏やかな気候なんですが、本来は福島県や新潟県の方から、
冷たい風が吹き抜ける場所かも。

道の駅からここまで5時間かかりました。
時間もたっぷりあるので、鹿又岳でまったりとランチ。

ここから暫くは『天空の街道』↓を満喫します。
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途中にある記念碑↓です。
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裏には昭和41年から46年まで自衛隊によって建設された事が記載されてます。
650人あまりの隊員が、人跡稀なこの地に篭もり作業をしたんです。

『天空の街道』↓はまだ続きます。
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ここからの風景は晴れた時には最高です。(^^♪

男鹿岳を越えると下り基調になります。
しばらく紅葉を観賞↓しながら走ります。
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時折登り返しもあるので一気には下れません。
約1時間ほど走ると舗装路になってゴールが近づいた事が分かります。
最後は強固なゲート↓がお出迎え。
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このゲートを越えるのは一筋縄ではいきません。
だって、有刺鉄線↓がグルグル巻いてあるんですよ。
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自慢のMTB担ぎ技を使えなかったので、パスするにはかなり苦労しました。

一般道に入ってから道の駅まで自走で帰ります。
約1時間の道程は、下り基調で途中から平坦になりますので、苦にならずに
移動できました。

道の駅の到着は15:00だったので、9時間で帰って来れました。

この道路は天候が悪ければ霧の中を走るだけでなので、お天気と相談してから
登った方が後悔しないと思います。

これで『南会津界隈の紅葉』シリーズはおしまい。 (^^)/~~~
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by glory-dh | 2009-10-12 23:57 | MTBツーリング(栃木)

ARAです。 山が大好きでなので、MTBツーリングや登山での体験談を書いてみました。


by glory-dh
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