週末はMOUNTAIN

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カテゴリ:MTBツーリング(長野)( 9 )

DHコースの傍らで…

GWに突入して、ダウンヒラー愛好家の皆さんはこぞって富士見パノラマに集結してるみたいですね。
Facebookから飛び込んでくる情報は、『富士パノ サイコー』みたいなコメントが。
楽しそう。(^.^)

そんな皆さんが楽しんでいる傍らで、トレイル探索に精を出している自分がいたんですよね。
ここからは、皆さんの雄叫びが聞こえそうな場所。
(ちとオーバーかな。)


そんな事を考えながら林道を登りきった後、向かった先は…
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MTBikerがお世話になっている、愛しの送電線巡視路。
送電線の下には快適に走れそうな一筋のトレイルがあったりして…

心をそそられますね~。
なんてワクワクしながら走り出しましたが…
このトレイル、直下 直登の連続で結構えぐかった。(;一_一)

なんて、いまいちな結果からスタート。
まだまだ序盤だしね。
気を取り直して、地図の等高線を眺めながら進んで行くと…

むむむっ!(;一_一)
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こんもりとタイヤに付着した物体は…
ここはポジティブ思考で、運が付いたって事にして。。。

そんな矢先。
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雑木林の中にある笹トレイルを発見。
距離は長くありませんが、緩やかな起伏があって、走っていると気持ちがイイですね。

そんで、他のトレイルでは丸太で組んであったラダー。
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スリル満点なアトラクション。
上手いライダーなら簡単にクリアしちゃうと思いますが、自分がチャレンジすると丸太の繋ぎ目にタイヤがハマって落下するだろうね。^^;

また、尾根道のトレイルでは路面状況がとても良かったです。
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ビューンっと快適に下って、その勢いで上り返すトレイル。
下り基調のコースだから あまり疲れないのが嬉しいかも。

そんで、ここは尾根道トレイルの終着点。
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上からダーっと下ってきて、画面左側へ進んで行けば林道に出られます。



なんて感じで、今回 発見したのは3本のトレイル。
距離は2~5㎞と短いんですが、舗装路の登坂で繋げる事が出来るので、すべてのトレイルを走れば丸一日遊べそう。

更に、こんなビューポイントがあったりして…
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東側には鋭い峰々の八ヶ岳。

振り向いて…
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南西方向は、山並みが一列に並んでいる木曽山脈(中央アルプス)。

ランチの時、どっちの山塊を眺めるかは、その日の気分で決めましょう。(^^♪


この界隈って、地図を見る限りでは まだ走れそうなトレイルがありそうな感じ。
次回 来れそうなのは、夏になってからかな。

って事で、引き続きトレイル探索が続くのでした。
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by glory-dh | 2013-05-06 16:42 | MTBツーリング(長野)

アスリートの強化合宿?

さて、八ヶ岳横断も無事に往路を完走。
なので、デポ地へ帰るには復路を走らなければなりません。

まぁ~ 電車で輪行って手段もあるんですが、時間がかかり過ぎるんです。
2年前は電車待ちが1時間で、移動時間が3時間も…(ーー;)
なので、MTBで八ヶ岳を越えた方が断然 早いんですよね。
でも、体力が残っていればのお話なんですが。。。


っと言う事で、足の疲労も感じないので、迷う事なく復路へと向かいます。
そして、スタート地点の標高は…
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なるほど。。。
ここから麦草峠(標高2127M)まで登る訳ですね。^^;

時間も早いし、のんびり登っても大丈夫でしょう。
なんて思ってましたが…
思わぬアスリートの出現で厳しい登坂になったんです。

往路は舗装路での八ヶ岳横断にしたんですが、ダート道と違って路面の変化が少ないので
頑張る理由がないとタラタラ登ってしまう自分。
たまに、あくび なんかしながら登ってたんですよね。

そんな矢先、後方から荒々しい息遣いが聞こえてきました。
ローディーかな?
なんて思いながら振り返ると…
ランナーじゃありませんかっ!(・o・)
しかも、女性の…

彼女は目先の自分の事など気に留めず、坦々と追い抜いて行きました。
なんか、自分自身を追い込みながら走っているみたい。
彼女のペースは自分にとっては丁度良かったので、少し距離を空けて追尾してみました。

しばらくすると、サポートカーらしき車が追い抜いて行きます。
何処かのチームの合宿なんでしょうか?
そして、明らかにペースが速いランナー(こちらも女性)が自分と先導のランナーを追い抜いて
行きます。
彼女はエース?

エース(勝手に思ってますが…(^^ゞ)との距離は広がりかけた矢先、傾斜が緩くなってきて…
待望の下り坂が。。。
ペダルを漕がなくてもグングンスピードが上がります。

流石、文明の利器。
エースをパスして、このまま麦草峠まで逃げ切れるのでしょうか?


しかし、甘かった…
登り返しで頑張ったんですが、峠手前のパーキングで力尽きた自分。
その横を走り去るアスリートのランナー達。

ちなみに、彼女らって。(?_?)
後から走ってきたランナーが着用していたシャツのロゴを見て…
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チームJAPAN!
自分が敵う相手じゃありませんよね。(^^ゞ

そんな事があって、ヘロヘロになりながら2回目のピークを越えた自分でした。
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峠を越えた時間は13:00頃。
アスリートのおかげで、かなり早く着いちゃいました。

そして、舗装路の下りは早いもので、デポ地には13:45に到着。

その後、ゆっくり温泉に入って、宿泊地で飲んだ 冷たいビールの味は格別でした。(^^ゞ



ちなみに、彼女達は麦草峠で引き返して、登ってきた道を下って行きました。
高地トレーニングの強化合宿なんでしょうか。
日本代表として良い結果を出せる様、頑張って貰いたいものです。
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by glory-dh | 2011-08-17 16:20 | MTBツーリング(長野)

2年ぶりのチャレンジ

めちゃ2 暑い横浜を脱出して非難したのは避暑地の八ヶ岳。
そう言えば、2年前も来たんですよね。
あの時は、MTBで八ヶ岳を横断したりなんかして… 

キツかったですね。。。
そんな思い出が甦ってきて…
今年もチャレンジしちゃいました。
なんて、全然 懲りてない自分なのでした。(^^ゞ


さてさて、決行日は超快晴。
前回のデポ地は茅野の運動公園だったんですが、今回は標高1,300M地点の
公園にしました。
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ここは茅野より300M高い場所にあるし、ここに来るまでの緩くて長~い登り坂をパスできちゃう
素晴らしい公園。
タイムも30分短縮できちゃうし、良い場所(デポ地)を見つけられて、ラッキーでしたね。(^^)v

そして、5:30にスタート。
ヒンヤリした空気が気持ち良いですね。
でも、ちょっと涼しすぎるかも… ^^;

まずは舗装路を1時間走ってダートの入口に到着。
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ここには山の神さまがいるんですよね。
安全祈願をしようと思いながら休憩してたら…
忘れちゃいました。。。(+_+)
思い出したのは、走りだして30分経過した時。
ちょっと反省した自分でした。(ーー;)

ダートの林道では沢から聞こえる水音を聞きながら標高を稼ぎます。
そして、時折 登ってくる車に道を譲ったりしながら…

ちなみに、車に追い抜かれる時って止まって足を付きたくなんですよね。
なので、ガレてない端っこに待避するんですが、急坂を登ってる時は ちょっとたいへん。
スピードが出ないので、バランスを取りながら ぐっと我慢のひと時。
そんな時に話しかけられちゃうと…
あっ!(>_<)
足付いちゃいました。。。

そんな感じで一時間半登って、林道終点の鉱泉に到着。
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ここから登山道になります。
あと標高400Mを登ればピークに到着。
そして、この登山道は乗車率が高いんですよね。
頑張れば60~70%くらいかな。

でも、ハイカーが多いんです。
無理して乗ると、お人好しのハイカーさんを道の端っこへ追いやってしまう結果に…
そして、MTBikerの評判が下がっちゃうんですよね。(>_<)
なので大人しくバイクを押しながら登ります。

そんな感じで のんびり登山道を登って、ピークには9:15に到着。
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そして、休憩はしないで すぐに下山します。

今回の目的は登頂ではなく、八ヶ岳を越える事なんですよね。
そして、越えた後に更なる野望もあったりして… (^.^)
なので、ピークで無駄な時間を費やす事をせず、とっとと下ります。

そして、日本一高い場所にある温泉の付近で一休み。
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下りを満喫した余韻に浸りながらの休憩。

その後はダートの林道を下ります。
ここの林道は、所々にジャンプポイントがあるんですよね。
って言うか、単なる水切りのために土が盛り上っているだけなんですけどね。
見通しが良い場所では軽く飛んだりしながら下ります。

林道の下りも満喫して、標高1,000Mに及ぶダウンヒルを楽しんだら往路が終了です。
えっ! 往路?
と思った方。
そうなんです。

往路があれば、復路があるんですよね。

っと言う訳で、復路編につづく…
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by glory-dh | 2011-08-16 13:17 | MTBツーリング(長野)

塩飴を舐めながら…

今の時期に自転車に乗ると大汗かくので、塩分補給は欠かせません。
なので、塩飴↓をザックに入れてます。
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味は塩よりクエン酸の方が勝ってるからスッパイかな。

そんな今回のテーマ
塩飴を舐めながら『塩の道をゆく』。


余談ですが、ここ数日間 携帯でブログをアップしてましたが、不慣れのため
時間がかかり過ぎてました。
なので自宅からアップします。
悪しからずに… m(__)m


さて 17日に走ったルートは妙高高原スキー場(松沢)から平岩駅までR148沿いの一般的な塩の道。
実は16日に走った大網峠越えルートに繋がっているんですよね。

スタート地点は白馬大池。
朝なのにキツい日差しをジリジリと浴びながら松沢までの長い登り坂をペダリング。
スキー場↓が見えればそこが松沢で、塩の道の入り口です。
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走り始めは左側にスキー場を眺めながらの林道。
徐々に標高を下げながら快調に走れます。

快適な林道の後は、湧き水が流れ込んだウェット状態の荒れた石畳セクション↓へ突入。
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ちょっとビビってた自分でした。(^^;)

一旦 R148まで下った後は千国から再度 標高を上げて山中へ入っていきます。
西国三十三番観音像↓の前を通る塩の道。
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昔の旅人も観音像に見守られながら通ったんですね。

そして山中の集落などを通り過ぎたりしながら、里山ツーリングを満喫。 
周りの風景↓を のほほん と眺めながらペダルを漕いでます。
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緊張感を持ちながらの山サイとは『月とすっぽん』だね… (^^ゞ

そんな感じでいくつものアップダウンを繰り返しながら、浦川に架かってる立派な大橋を渡ります。
浦川沿いに下って、舗装路を少し登ったピークの右側が標高522Mの松ヶ峯。
ここからは姫川と来馬の集落↓を見下ろす事ができます。
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実はこの地域、かつては美田地帯として有名でしたが、明治44年に発生した大土石流(稗田山の崩壊)の影響で土砂に埋め尽くされて河原になってしまったとか。
確かに、地形図を見るとこの地域の河原だけが広くなってます。
そんな歴史があったんですね。(・・;)

松ヶ峯のピークを越えれば、クルマをデポしてる道の駅まで快適な下り坂。
時間もたっぷりあるので、そのまま塩の道で平岩に向かいます。

ちなみに、R148はここから平岩まで殆どトンネルなんです。
って事は、塩の道は…
山越えルートに変貌。

今日は まったりツーリングが根付いている自分。
今更 バイクを押し担ぎする心構えなどある訳なく…
心の中で何度も自問自答を繰り返して…
自分は山サイBikerである事を思い出しました。

そう決まれば後は登るだけ。
標高差200M程度の山を二つ越えます。
山道は意外と整備されていて、担ぐ事なく乗車&押しでクリアー。

最後のピークである葛葉峠からは白馬大仏の横を通って平岩駅まで舗装路のダウンヒル。
平岩駅から北小谷駅までは輪行で帰ります。
R148で帰れる距離なんですが、トンネル内の自転車走行は危険なんですよね。

っと言う訳で駅前の自販機でビールを購入。(これが真の狙い… ^!^ )
北小谷から車中泊する道の駅まで近いし、待ち時間が1時間もあるので…
最初はグビグビ、後はチビチビと、電車が来るまで大人しく飲んでました。(^^ゞ


今回走った塩の道、松原~北小谷までならお気軽ツーリング(MTBであれば…)に
適してるかもしれません。
心配していた階段はないし、未舗装の道も意外と整備されているます。
危ないと思った場所(荒れた石畳セクション など)はバイクを降りて押せば良いしね。
また、道標は立ってますが道から外れた時の事を考えると、地図の持参をお勧めします。
ちなみに、コンビニは国道沿い(下里瀬)に一軒しかありません。
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by glory-dh | 2010-08-19 16:42 | MTBツーリング(長野)

虫達を従えて

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昨日は、塩の道で有名な大網峠へ行ってきました。

この時期って山へ入ると虫達に大人気の自分なんですが、今回も彼らと一緒に峠のピークを目指してきました。

大汗を掻きながらの登頂。
まるで、『虫クルーズ』状態なんです。(^^;)
はたから見れば、彼らは自分に従えて飛び回る飛行機みたい。
実は攻撃されてるんですけどね。
なんて事を考えながら登ってました。


さて、峠を目指すためのスタート地点は根知駅を選びました。。
ここにした理由は、ネットでアタックルートを調べてみると大網の集落へ下るコースが楽しいみたいだから。

早速、根知駅から約30分走って山口に到着。
そこから塩の道に入り、白池(ボケた写真ですが…)を越えて、大網峠までは二時間半の道のり。
そして、峠からは楽しいダウンヒルの始まり。

峠に到着したら、お付き合い頂いた虫達に「森にお帰り!」と言い残して、颯爽と走り去った自分でした。(^o^)/~~


走った感想は、申し分なし。
素敵なつづら折れがあったり、沢沿いではスリリングなストーンセクションなどあります。

次回は虫達が大人しくなった時期を狙って来てみようかな。(^o^)
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by glory-dh | 2010-08-17 18:21 | MTBツーリング(長野)

トホホの90分

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昨日から小谷村にINしました。
数日間 探索する予定で、まずは真木集落からスタート。

この集落は昭和初期を思わせる茅葺屋根の家が自然の中に溶け込んで、ひとつの景色を作り上げてます。
移動手段は山道を歩くのみで、車では行かれないんですって。

ちなみに、南小谷から歩くと二時間かかります。(^^;)

MTBなら山道をガツガツ登れるから一時間かな。
などと甘い考えを持っていたら、とんでもない。キツい登り坂の先に写真の看板が…
ここから90分。(^^;)

更に、乗車できない程の傾斜が行く手を遮ります。
押しながら峠を越えて、アップダウンの連続後、猿倉沢を渡って少しだけ標高を稼げば真木集落に到着。

天候は曇りだったので景色はイマイチ。
本来なら白馬連山を見渡せるみたいですね。

ここはベストショトを狙ってカメラを担いで逗留する方もいるみたいです。

なのでを、秋から冬にかけてもう一度来てみたい場所かも。
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by glory-dh | 2010-08-16 11:54 | MTBツーリング(長野)

09年 夏の修行 その4(夏沢峠)

最終日の4日目。

朝4:00に起床。
天候は申し分ないので、念願の八ヶ岳横断の決行です。
朝ごはんを食べて、準備を整えていたらスタート時間は6:00になってしまいました。
お昼までに夏沢峠に到着出来るのでしょうか。(^^ゞ
また、その先は松原湖まで下った後、JR小海線で輪行して茅野まで帰ってくる予定。

走り始めは緩やかな斜度なのでウォーミングアップには丁度良い登りです。
目標の八ヶ岳↓を正面に見ながら登って行きます。
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『三井の森』付近から傾斜が急になり、息を整えながらペダルを漕いで行くと
唐沢鉱泉入口↓に到着。
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ここまで一時間半で登れたので、予想より速いペースでした。
なので、休憩は30分!(^^♪
このペースならお昼前に夏沢峠に到着するでしょう。

ここから未舗装の林道を登って行きます。
平均的に斜度は緩やかなので苦もなく登れますが、一部きつい登りがあります。
実は沢を渡る橋↓の先に試練が待っているんです。(・・;)
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当然、My Friend のインナーギア君を愛用してクリアーしますが、手強い登りもあります。
頑張ってペダリングをしながら桜平を越して、夏沢鉱泉↓に到着。
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唐沢鉱泉入口から一時間半かかりました。
30分休憩して、目指すはオーレン小屋。
ここからはSTになりますが、担ぎは一切なし。
バイクを押しながら、乗れる所はペダリングして、40分でオーレン小屋↓に到着。
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この小屋はお風呂(檜展望風呂)↓があるんです。
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また、ディナーの名物は「桜鍋」(馬肉を使ったすき焼き)です。
一般的に山小屋のご飯はレトルトが多いと聞いてます。
しかし、この山小屋は民宿並みのサービスを提供してくれますので一回宿泊して
みたいですね。(^^♪

オーレン小屋からは20分の押し担ぎで11:00に夏沢峠↓へ到着。(^_^)v
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小屋の奥にある山が硫黄岳です。
時間があれば往復したいのですが、JR小海線の本数が少ないので無理は禁物。
まずはランチをとりながら時間の計算をしてみます。
しかし、虫君の攻撃に悩まされます。
ここで、ジャ~ン!
虫除けスプレー↓の出番です。
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効果はどうなんでしょうか?
ランチ中の20分間は効果があったかな。(^_^)v

ランチも済んで時間的に少し余裕があったので、硫黄岳を途中まで登ってみました。
当然、FSR君はお留守番…(^^ゞ
本来は1時間かかる所、30分間登って天狗岳↓を望みます。
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下に見える青い屋根がヒュッテ夏沢です。
茅野や小海の町並みも見渡せましたが、少し霞んでいたのでチョット残念。
次回は天狗岳山頂から横岳を望んでみたいですね。

夏沢峠に戻り、ここからはDHのスータート。(^^♪
っとは言っても下り始めは押し担ぎを余儀なくされますが、途中から
なんとか乗車できる感じ。
但し、石ころがゴロゴロしているので、走行ラインを見極めてバランスとりながら
走らなければ即 転倒してしまいます。
ヒヤヒヤしながら本沢温泉↓に到着。
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露天風呂は混み合っていたので入らず、撮影もせずに通過しました。
一回入った事あるし、まぁ~良いかな。(^.^)

本沢温泉から稲子までの約9㎞はすべて未舗装の林道になります。
快調に飛ばし過ぎると登ってくるハイカーと鉢合わせてビックリさせますので、
注意が必要です。

稲子まで下りてくれば松原湖はすぐ近く。
後ろを振り返れば今越えて来た八ヶ岳↓が見えます。
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中央の高い山が硫黄岳です。
登りは5時間(休憩含む)かかりましたが、下りは1時間半でここまで
来ちゃいました。

その後、JR松原湖駅まで移動して電車を待ちます。
ホームに入ってバイクをパッキングした後、休憩所でウトウトと昼寝をしながら
一時間待って小淵沢まで移動。

自分が電車に乗った時は車内にゆとりがあり、のんびりしていると野辺山、清里と
過ぎる度に乗客が増加して、小淵沢に到着するときには超満員電車になってました。
その影響で小淵沢駅↓は大混乱です。
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皆さんの9割は東京方面の電車に乗るみたいですね。
そう言えば、今日はUターンラッシュのピークなんですよね。
ご苦労様です。(・・;)

超ガラガラの松本行きの電車に乗って、茅野駅に着いたのは16:45頃でした。

約11時間かけた八ヶ岳横断でしたが、標高が高いおかげで蒸し暑さもなく、天候にも
恵まれたので疲労を感じる事なく完走できました。
このルートは危険なトラバースがないので、山サイ向きですね。
オーレン小屋のスタッフに聞きましたが、昨日もMTBが八ヶ岳越えをしていた様です。
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by glory-dh | 2009-08-16 23:08 | MTBツーリング(長野)

09年 夏の修行 その3(八ヶ峰)

続いて3日目。
今日は八ヶ岳を横断する予定日なんですが、車中泊する場所が悪かった。(ToT)
茅野にある運動公園の駐車場はとても広く、施錠される事がないので宿泊場所に
選んだんですが…

深夜1:00にとんでもない事態が発生!
ほろ酔い気分で爆睡中の自分だったんですが、起きてしまいました。
なんと!
4~5名の少年達が駐車場で野球を始めたんです。
カコーン(打つ音)、ダァー(走る音)、バシッ(キャッチする音)の連続。
基本的に無言で野球をやる事はないので、ワイワイと声を張り上げてます。
時折、『ヤベッ!』って声が聞こえるとヴォクスィ~君の近くまで全速力で走って
来る少年もいました。
公共の施設内なので致し方ないかも。(・・;)
少年達は2時間たっぷり運動して帰って行きました。

そんな事があって、起床は8:00とかなり遅め。
なので八ヶ岳横断プランは明日に延期。
今日は蓼科湖付近のトレイルを楽しむ事にしました。

蓼科湖に車をデポして、目指すは八子ヶ峰付近のトレイル。
まずはビーナスラインを1時間かけて女神茶屋↓まで登ります。
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プール平まではきつい登りが続きますが、その先はなんとなくペダルを漕げば
登れるかも。
(チョットきつい坂もあったかな…(^^ゞ)
女神茶屋から20分かけて自然歩道までバイクを担ぎ上げます。
その先は八子ヶ峰ビュッテ↓までが登りになります。
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しかし、自然歩道は展望が素晴らしい!
進行方向の右側は雄大な蓼科山、左側は茅野の市街、正面には車山を見渡す事が
できます。
八子ヶ峰までの尾根道↓はアップダウンの連続ですが本当に気持ちが良いSTです。
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八子ヶ峰からは内緒のSTを下ります。
走り始めは尾根伝いのDH↓です。
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時折、バイクの担ぎ上げ下げが必要ですが、乗車率は90%程度かな。
中盤以降は雑木林の中↓を軽快に下り続けます。
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傾斜はきついので、スピードコントロールしないと時折出現する岩や切り株に乗り上げますので
注意が必要です。
STを下った後は別荘地内の舗装路とSTを登ります。
目的は自然歩道のDHを楽しむため。(^・^)

自然歩道から大滝キャンプ場までのDHも乗車率は90%程度。
ハイカーも殆どいないので安心して走る事ができます。

ダウンヒルを2セット満喫したら丁度お腹も空いてきたので蓼科湖まで戻ってチョット
遅めのランチ。
それにしても今日は天気が良いです。
入道雲↓もモクモクと成長してます。
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ランチを済ました後は、木陰でお昼寝タイム。(-_-)zzz
一時間くらい寝た後は再びビーナスラインを登って、女神茶屋まで登ります。
ここからは信玄棒道を下ります。

しかし、女神茶屋に到着した瞬間 パラパラと雨が…
雑木林の中を走るので大丈夫かなと思っていた矢先、ザァーっと土砂降りに。
さっき見た入道雲の仕業なのかもしれません。(ーー;)
30分くらい雨宿りをしてからスタートしました。

コースの始めは石ころや岩に行く手を阻かれて乗車不可。
無理すれば行けそうですが、雨で濡れているので無理は禁物です。
しばらく下ると車で走れる林道↓になります。
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信玄棒道はSTをイメージしてましたが、元々は軍用道路で荷物を運ぶ目的で
作られたので、昔から道幅を広がったのかも。
最終的に自然歩道と合流して、大滝キャンプ場に出ます。

車に戻ったら共同浴場(温泉)で汗を流して、プチ反省会を済ましたら早めの就寝。

明日は八ヶ岳越えをしなければ!(^_^)v
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by glory-dh | 2009-08-15 23:04 | MTBツーリング(長野)

09年 夏の修行 その1(入笠山)

毎年、夏の長期連休は山サイ三昧なんです。
宿に泊まるとスタート時間に制限がでてきますので、自分はもっぱら車中泊。
基本的に車を止める場所は道の駅なんですが、公共施設などで閉鎖されない
駐車場も候補地になります。

今年のカリキュラムは…

1日目 富士見近辺の林道で王滝想定の練習
2日目 パノラマでDHスキルアップ
3日目 念願の八ヶ岳越え
4日目 蓼科湖周辺でST満喫

まずは1日目。

目指すは入笠山の山頂。
パノラマ駐車場に車をデポして、入笠山林道(舗装)↓で登っていきます。
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スタート地点から山頂までの標高差は約1,000mあります。
いつもながらゆっくりとペダルを漕いで地道に標高を稼いでいくと、大阿原湿原↓に到着。
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チョット一休みしてまた上り始め、途中から山頂へ向うSTに入り、約15分で山頂↓に到着。
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朝9:00なのでまだハイカーは来ていません。
あと一時間経てばゴンドラで登ってきたハイカーがワイワイ言いながら登ってくるのでしょう。
鉢合わせになる前に下ります。

山小屋集落を抜けてゴンドラ山頂駅方面に向います。
まず、一本目の下りはパノラマCコースをチョイスしました。
見慣れた風景↓ですね。
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右上のSTからダウンヒラーがガンガン下りて来るんです。
FSR君でここを下るのは2年ぶりでしょうか。
スピードをコントロールしながら下ります。
Glory君と違ってサスのストローク量が少ないので、調子に乗ると弾き飛ばされてしまうので
注意が必要です。
しかも、プロテクターを着用していないので、転倒すれば大ダメージを受ける事に…^_^;

ゴンドラ山麓駅に到着しても時間は10:00です。
次のチャレンジコースは丸金林道(約9Km)の登りと金沢林道(約20Km)の下り。
丸金林道は斜度がキツい道で、路面も荒れている箇所もあるので上りきる事が出来るか…
逆に金沢林道はゆるやかな道なので、のんびり下るには丁度良いかな。

周辺地図↓です。
富士見パノラマリゾートツーリングMAP

丸金林道へのアクセスは、パノラマ駐車場から眺めが良い田んぼ道を経て、
お目当てのログハウスの前で鋭角に入る林道が丸金林道です。

早速、上り始めますが予想通り相当厳しい登り坂です。
道もガレて↓いるので、ペダリングしながらバランスを取るのは難しいです。
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厳しいポイントはバイクを押しながら、一時間半かけて山小屋集落に到着。
入笠湿原で遅いランチにした後、金沢林道を下ります。
林道は一部舗装されてますが、十分ダートを楽しむ事ができます。

パノラマ駐車場に戻って初日のミッションは終了。
早速、温泉に入って反省会の後に就寝。
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by glory-dh | 2009-08-13 23:58 | MTBツーリング(長野)

ARAです。 山が大好きでなので、MTBツーリングや登山での体験談を書いてみました。


by glory-dh
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