週末はMOUNTAIN

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カテゴリ:MTBツーリング(山梨)( 26 )

ポカポカ陽気の大菩薩

6月にショップMの常連さんと大菩薩へ行ってきましたが、その後はご無沙汰しています。
だって、他に行きたい所が盛り沢山だし、ここの虫の襲撃って半端じゃないんですよね。
なので、夏季は避けて山が色づく紅葉の季節にお邪魔しました。(^O^)

今回のコースは初めて登頂した『08-07-20』のコースと一緒です。
小菅から林道とSTで登って、牛の寝通りから小菅に戻ります。

早速、車をデポ↓して出発です。
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ここから大菩薩峠まで3時間半の道程です。

まずは小菅村役場前を通過して、林道で白糸の滝へ向います。
紅葉↓を眺めながら緩やかな登り坂をゆっくりペダリング。
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今日は暖かいので着込んでいたフリースを脱いでロンティ一枚で十分。
体もポカポカしてきて心地良い程度の汗を掻きながら登ります。

約1時間走って大菩薩登山口に到着。
更に林道を登れば日向沢登山口からも行かれますが、今日はここから
登頂します。

道もしっかりしてるし、道標↓もありますので安心です。
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このST(大菩薩峠まで)は担ぎがないのでバイクを押しながら登りますが、頑張れば所々
乗車できるポイントもあります。

なんてモリモリ漕いでいたらタイヤにトゲ↓が刺さって敢え無くパンク。(ToT)
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しっかり貫通してチューブにも穴があいてました。
このタイヤはブロックの間隔広いので、パンクが多いのかな…(ーー;)

パンクの修理を終え、更に登り始めます。
登山口から約2時間でフルコンバ↓に到着。
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ここまで来れば、あと30分で峠に着きます。
ちなみに、丹波方向へ下るコースも面白いみたいです。
来春あたり行ってみようかな。(^O^)

峠に到着しても休憩はしません。
今は紅葉シーズンなので、峠にはハイカーがたくさんいます。
落ち着いて休めないので、石丸峠↓まで移動。
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バイクを押したり担いだりしながら約20分。
写真上部のピークからSTを下った場所が石丸峠です。

今日はポカポカ陽気なので、ここでのんびりランチタイム。
標高1,900M もあるんですが、風がないし穏やかな天気でした。

石丸峠から小菅村までは殆ど下り。
ランチ中に大勢のハイカーが自分の前を通り過ぎて行ったので、
『牛の寝』の何処かで皆さんに追い付いてしまうでしょう。
驚かせない様、気を付けなければ…(・・;)

『牛の寝』では4組のハイカーの方々に道を譲って貰い、
紅葉↓を観賞しながらのんびり走ります。
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休憩をしなかったので、小菅村に1時間半で到着。
時間が早かったので、『小菅の湯』で温泉に浸かって帰ってきました。


今時期の大菩薩峠は休日になると紅葉を観賞するハイカーが多く、健脚者なら日帰りで、
一般ハイカーも山小屋泊の翌日に『牛の寝』を通って下山するみたいです。
また、逆ルートでトレランの方が登って来ました。
お互いに移動のスピードが速いので、見通しが悪いポイントで鉢合わせて
接触事故なんて事も…
気を付けなければいけませんね。(・・;)
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by glory-dh | 2009-10-30 23:50 | MTBツーリング(山梨)

Mt.富士エリアで満喫

今年の7月にMt.富士付近でヒルクライム、ダウンヒル、クロスカントリーを
満喫してきましたが、実はショップHVで開催するイベントの下見だったんです。(^^♪

本栖湖のキャンプ場での一泊二日イベントは大盛り上がりでした。(^・^)
まずはキャンプ場に集合して目的地に向って出発↓です。
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初日は本栖湖から西湖 界隈のSTを走りまくり!(^^ゞ
STに入った途端にハイペースになる一部の方々↓です。
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元気なうちは頑張って付いて行けますが、皆さんはハイスペックの心臓と脚力を
持っているので敵いません。(・・;)
だって、Jシリーズのエキスパートクラスで参戦されている方や、Jシリーズ参戦を
目指している?方なんですから…^_^;

しかし、頑張る必要ない平坦な舗装路↓では和気藹々とのんびり走ります。
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これが登坂になると『やる気スイッチ』がONになるんですよね… (^.^)

頑張った後のソフトクリーム↓は自分へのご褒美。
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赤城山の『エネルギー資料館』で食べたソフトクリームはトグロが5巻きありましたが、
ここは4巻きしかなかったのはチョット残念かな。(^^ゞ

西湖から眺めたMt.富士↓です。
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好天に恵まれて最高の一時でした。(^O^)

この後はキャンプ場へ戻ってBBQの準備に取り掛かります。
今年のBBQは4回目… 過去最多かも。(^.^)
一通りの準備完了でまったりする皆さん↓ 。プチ反省会中です。
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今日の寝床はバンガローなのでテントの設営は必要ありません。

BBQの焼き物はご覧の通り↓でお肉がメイン!
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焼き鳥、ソーセージ、牛&豚ハラミ、その他(酔っ払って覚えてません…(^^ゞ)
ご飯も炊いてハラミ丼で食べたかも。(^^♪
大反省会は夜遅くまで↓続いたのでした。(^_^)v
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翌日はMt.富士へ向って Let's go! (^^♪
スバルライン↓で?合目まで登ります。
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『やる気スイッチ』がONになった方々はペダルをモリモリと漕いで登坂を
駆け上ります。
凡人には信じられないスピードで… (・・;)

待合わせのパーキングで全員集合したらお楽しみのDHスタートです。
登りが苦手な方(自分も…)も下りは水を得た魚↓の様です。
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なぜか笑顔でRun↓してる方も… ってバイクは?(^^)
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休憩中にサプライズも…
ヒラヒラと飛んできたアサギマダラ↓がザックやヘルメットに停ってくれました。
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アサギマダラって人をあまり恐れずよく目にするので、人気があるみたいです。

無事に走り終えて車のデポ地に到着したらここで解散です。
各々の車にバイクを収納して撤収。

今日は『フジサンケイクラシック』が開催されてるらしい。
大会終了と同時に渋滞が始まるので、その前に脱出です。

おかげで15:00には自宅へ到着。
たまには早く帰って来るのも良いかもね。(^^♪
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by glory-dh | 2009-09-06 23:49 | MTBツーリング(山梨)

初めての山小屋宿泊(2日目)

前回に引続き二日目のレポートです。

昨日の反省会ではかなり飲みましたが、朝5:00頃に起床して
朝食を済ませます。

今回、お世話になった山小屋↓です。
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出発準備中に管理人さんとのお喋り↓してました。
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ここの小屋は『山サイ研』の方々も使われるらしいです。

この近辺はそれだけ魅力があるエリアなんでしょう。(^O^)

今日のコースはとても楽しみです。


まずはひたすら林道を走って南下します。

標高は1,600Mあるので暑くもなく、寒くもないので快調にペダルを
漕ぎ続ける事ができます。

但し、昨晩のダメージが残っているので、上り返になると相当キツく
息を整えるまでに時間がかかります。

しばらく走っているとトラックの残骸↓を発見。
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かなりの年代物の様に見えます。

タイヤも1/3程度 土に埋まっていたので、あとは徐々に風化するのを
待つだけですね。

最近の車が不法投棄されていたら『まったく!山にゴミを…』なんて
会話をしていたかもしれませんが、このトラックに対しては皆さん
物珍しげに見ていました。

休憩も程ほどにして、また林道↓を走り始めます。
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しばらく走り続けると広場にでます。

そこにもトラックの残骸が…

って荷台から木が生えている↓じゃないですか。。。(・o・)
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近くに行って荷台を見てみるとしっかり根を張っていて直系10㎝くらいの
幹まで成長しています。

更にドア↓を見てみると『自家用』の文字が確認できました。
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ただ、丸く開いた穴は銃弾の跡?

まさか戦時中のトラックじゃないですよね。(?_?)


推測で話をしていても埒が明かないので出発です。

道幅はかなり広いのですが、車両が入って来ないので良い感じの
ST↓になってます。
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ここからは殆ど平坦なので軽くベダリングすれば前に進みます。
たまにプチガレ場↓が出現しますが、難なくクリアできます。
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2時間かけて走ってきた気持良いルートもこの辺で↓終了です。
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皆さん大満足だったと思います。


ここから林道で柳沢峠まで下り、奥秩父山塊と別れて大菩薩連嶺へ
入ります。

目指すM峠までSTの登り基調(標高300Mを上がる)で押し担ぎの覚悟を
していましたが、微妙に乗れてしまう登坂↓です。
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なので自然に頑張っちゃいます。(^^ゞ

当然、呼吸も乱れるので休憩を多く取りがち。

当然、ハイカーの方々に追い付かれます。


コースのアップダウンや担ぎポイントが分かっていれば、ハイカーさんに
先に行って貰うか、我々が先に行くかの判断できますが、今回のSTは
初めてなので本当に迷いました。

また、考え事をして走っていたらバランスを崩して谷側へドサッと倒れこんで…(・・;)

笹が覆い茂っていて、崖でもなかったのでゴロンっと転がった程度で済みましたが、
バイクコントロールが散漫になっていたからでしょう。

集中力の重要さを痛感しました。(ーー;)

そんなこともありながら、約2時間かけてM峠↓に到着。
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時間は12:00だったので、ここでランチです。

ネット仲間では一目置かれている『マルタイ棒ラーメン』を美味しく頂かせて
貰いました。(^^♪


本来であれば時間も早いし、D嶺を登って小菅村へ下るプランがチラついてましたが
行きたがる方は誰もいません。(^^ゞ

ってここまで頑張って登ってきたのに、これから更に標高300Mも上りたくないのが本音。

なので青梅街道へ一直線に下るルートを選択。

無理して頑張っても誰も褒めてくれないし、怪我でもしたら大変です。

おじさんになると怪我の回復に時間がかかるもので…^_^;


まずは青梅街道へ繋がる林道までのSTを下りますが、乗車率は略100%です。

こんなST↓を下っている時が幸せな一時かも。
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林道に出ても青梅街道まで快調に下り↓ます。
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青梅街道から奥多摩駅までひたすら下り基調のロードを走りますが、
当然 上り返しのポイントもあるので休憩しながら走ります。

ロードとは言え28㎞の距離はかなり辛いし、狭いトンネルで車に抜かされるときは
チョット怖いかも。

奥多摩湖を過ぎたあたりから昔道に入ります。

未舗装の林道に入った後、階段を登ったり、100MのSTを下ったり、登坂があったり、
石畳を下ったりしながら奥多摩駅に到着。


15:00頃に到着して近くの食堂で餃子を食べながら生ビールで反省会。

ほろ酔い気分になった後はバイクをパッキングして輪行で帰宅。



今回の山サイは山小屋で宿泊だったので、日帰りでは時間的に厳しいコースも
選択できたのは嬉しかった。

初日の乗車率が低かったが、翌日にお腹いっぱい走れる事を考えると当然かも
しれません。
それと反省会は程々にした方が良いかもしれませんね。(^^ゞ

今回は奥秩父山塊の中央部分を走りましたが、K宮さん曰く東側も乗れるコースが
あるとの事。

機会があればK山付近の山小屋に宿泊して奥多摩町目指して下ってこようと思います。

今回はK宮さんにはコースのガイドや山小屋への宿泊予約までして頂いたおかげで
楽しい二日間を過ごさせて頂きました。

ありがとうございました。m(__)m

次回もご一緒させて下さい。
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by glory-dh | 2009-07-19 22:06 | MTBツーリング(山梨)

初めての山小屋宿泊(1日目)

ネット仲間のK宮さんから会津駒での山小屋一泊の誘いを頂き、都合を付けて
参加表明した所、山小屋は満員なのでしかたなく断念。^_^;

会津駒は次回(既に9月頃に決定?)にしましょう!と言う事で、今回はK宮さんが
6月に宿泊した笠取小屋へ予約を取って頂いた。

ありがとうございます。m(__)m

小屋までのアクセスはJR中央本線の駅からバスに乗り換え、奥秩父山塊のK峠までは
林道で3㎞登った後、STで押し担ぎです。

K峠から尾根道を南下して山小屋にINして宿泊。

翌日は南下して柳沢峠を経て大菩薩連嶺のM峠へ向い、余裕があれば押し担ぎでD嶺まで
登った後小菅村まで下る予定。


今回の参加者はK宮さんとT内さんと自分の3名。

バイク担ぎを得意とするお二人に迷惑をかけない様、頑張らなければいけません。

しかも、山小屋では素泊まりコースをチョイスしたので、食料&アルコールは持参。

いつもより大荷物なんですけど大丈夫かな…(・・;)

サックに括り付けている↓のは入りきらなかった着替です。
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夜のお友達であるアルコール君↓はここに…(^O^)
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彼らを山中に落とす訳にはいかないので、大切にザックの中へ収納して、ハイドレーショに
入っている水1Lはカッチカチに凍らせているので保冷効果は抜群です。

現地で水1Lを補充すれば冷たい水で喉を潤す事も出来るので、一石二鳥なんですよ。(^^♪


電車&バス輪行で現地に到着。

準備している姿をパシャリ↓。
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Foxのフロントホークに新調したT内さんは感触を確かめ↓ながらK宮さんとおしゃべり中。
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まだザックを背負ってなく写真を撮っていた自分に、『早く行きますよ!』と指導が
はいりました。(^^ゞ

今日は過密スケジュールみたいです。^_^;


現在の時間は10:30。

林道を登った後はSTに入ります。

バイクを担ぎ上げ↓たりしながら標高を稼いで…
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沢があればバイクを杖↓にして沢渡です。
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何かを期待してカメラを構えているT内さんでした。

そんな事をしながら登ること13:50にK峠へ到着。

風が強くチョット寒かったので、カッパを着込んで遅めの昼食タイム。

20分程するとK宮さん↓が『行きますよ!』っと笑顔で促してくれました。
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って今回のランチタイムは過去と比べると最短時間をマーク。

ここから先は初めて通るルートなので、早めの出発は当然なのかもしれません。(^^ゞ


走り始めは軽快に乗れるSTですが、地図を見ると標高差がない尾根道をひたすら
南下するようです。

一般的な尾根道ってアップダウンの連続なので、あまり期待してはいけません。

やはり乗車率は50%程度でしたが、こんな楽しい下り↓があったり。
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こんな景色↓を見れたり。
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最後は山肌↓を豪快に下って、しばらく走ると笠取小屋に到着。
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小屋への到着時間は17:20でした。
日が長いこの季節でなければヤバかった行程でした。(・・;)

小屋の管理人さんに挨拶して、早速 反省会のスタート。
皆さんのザックからは色々な物↓が出てきて、日が暮れるまで外で…
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その後は小屋の中で…

何時に寝たか覚えてません。(ーー;)

ってこれも反省しなければいけませんね。(>_<)

続きは次回で…
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by glory-dh | 2009-07-18 23:32 | MTBツーリング(山梨)

Mt.富士エリアはMTB天国

好天に恵まれた今日はMt.富士 近辺で一日中遊んできました。
ここはヒルクライム、ダウンヒル、クロスカントリーを満喫できるエリア。

今日のパートナーはショップHVのツワモノ常連さん2人です。
果たして最後まで付いて行けるのでしょうか。。。

道の駅に車をデポして7:30にスタート。

当然、最初のミッションは元気なうちにしかできないヒルクライムです。

料金所に到着して200円払った後 出発です。
後から気が付いたのですが、ここでは往復券しか販売していないみたいです。
(片道しか走らないので100円で… という交渉は無駄かも。)
料金所では他のMTBグループも出発の準備をしてました。
軽く挨拶をしてMt.富士の壁に向ってペダルを漕ぎ始めますが、ツワモノ2人は
ペースが速すぎ…(・・;)
無理して追いかけても辛いだけなので、自分のペースでのんびり登ります。

?合目に到着してからご機嫌なダウンヒルがスタート。(^・^)
最近は富士山を世界遺産に!
なんて運動をしているので、将来的にMTBで走れなくなるのかもしれませんね。
ガードが甘い今のうちがチャンスかも…(^^♪
コースは殆どダブルトラックで斜度も緩やかなので、XCバイクで十分です。
油断するとプチ ドロップオフが出現してドキッとしますが、スピードコントロールすれば
問題ないと思います。
途中にウットチップを撒いている場所があり、バイクのスピードが乗らないのでチョット
がっかりでしたが、約10㎞のコースは楽しかったです。

平坦になってからはクロスカントリーのスタート。
まずは昼食ポイントの本栖湖まで移動します。
軽いアップダウンが連続するコースで、路面も踏み固められていて走り易かったかも。
本栖湖からは車のデポ地まで約9㎞のクロスカントリーコースで移動です。
登り基調のコースなので徐々にキツクなってきますが、ツワモノ2人はペースが落ちません。
逆に軽い登りを楽しんでペダリングしてました。
信じられない持久力を持ってます。

車のデポ地に戻って走行距離を確認すると60㎞…(;一_一)
確かに最後のクロスカントリーコースで自分はバテるはずです。
『恐るべし、HVの常連さん』って感じの一日でした。

でも、コースを選べばノンビリ走るルート選択も出来るので、また行ってみようと思います。

ちなみに、クロスカントリーコースは風穴や氷穴を見に来る観光客が歩いているので、
すれ違いや追い抜く場合はMTBを下車した方が無難だと思います。
挨拶は忘れずに!(^.^)
最近の自転車ブームで一部のライダーは自己中心的な走行をしているらしく、マナーに
疑問を感じている方々もいます。
我々MTBライダーは後ろ指刺されない様、気を付けましょう!(^^)v
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by glory-dh | 2009-07-12 23:30 | MTBツーリング(山梨)

藤野のトレイル(G峠)

今月開催のHVショップ ツーリングは、藤野のG峠です。

毎月恒例のツーリングですが、参加者↓は毎回10人以上来ます。(^^)
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JCF XCレースに参戦している人もいるので、レベルはメチャ高い方々です。

まずは林道で巌道峠まで一気に登りきりますが、皆さん早すぎ…^_^;
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写真を撮影する理由で一息いれましたが、この集団↑は最後までデットヒートを

続けるのでしょうか?

途中で脱落した自分は見届ける事が出来ませんでした。


ピークに到着したご一行↓です。
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ここがG峠で、この先1kmはバイクを担いだり押したりしながらトレイルを進みます。

登った後はDHになりますが、楽しすぎたので撮影する事を忘れてしまいました。(^^ゞ

G峠のDHは見通しが良くアグレッシブに走る事ができますが、硬い路面なので

ドライコンディションの場合はかなりスリッピーです。

余裕を持った走りに徹しないと岩や木に激突したり、崖から滑落する事もありますので

気を付けましょう。(・・;)
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by glory-dh | 2009-04-12 20:38 | MTBツーリング(山梨)

ARAです。 山が大好きでなので、MTBツーリングや登山での体験談を書いてみました。


by glory-dh
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