週末はMOUNTAIN

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伊豆のトレイル(K林道からM山)

今日は『ショップM』の常連さん達とK林道を登ってH池に立ち寄り、河津までの

トレイルを楽しんできました。(^^)v

総勢8人です。

当初は「数人で行きましょう!」なんてこっそり話をしていましたが、『ショップM』の

店長も参加する事になり、常連さん達にも広まったみたいです。

案内役の自分には重いプレッシャーが圧し掛かりますが、致し方ありません。^_^;


今日の参加者はレディーが2名いたので、皆さんで楽しめるルートを考えてみましたが…

実際はどうだったのでしょうか。(?_?)

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車1台は河津駅付近の駐車場に置いて、残り3台で天城トンネル付近の駐車場↑まで

登って出発の準備をしてます。

ここから舗装路のK林道を1.5時間かけてH池まで登ります。

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まだ元気なA木さん↑が手を振ってます。

登りは苦手なレディーですが、下りはおじさん連中よりもレベル高いかも。(^.^)
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こんなガレた下り↑でも、キャー!キャー! 言いながら足を着かずに下ってきます。

流石です。(^・^)

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ロード出身で登りは負けず嫌いのK池さん↑はA木さんを意識して、下りの事前練習を

してきたみたいでが結果は?

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こちらは今回初参加のW田さん↑です。

Aさんとは逆で登りが得意なレディーですが、下りは苦手みたいです。

でも、良いポジションで乗れているみたいですよ。


H池からは、バァーンと下ったり、ヨレヨレ登ったりしながらM山に到着。

辛い上り返しでは皆さんの冷たい視線を感じました。(^^ゞ

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M山からの景色↑は皆さんの記憶に残ると思います。

特に今日は天気が良く、空気が澄んでいたので神津島や三宅島まで見えました。(^^♪

普段は晴れていても新島までしか見えないみたいです。


M山から海岸線の国道までは下るのみ。

国道に出たら一部の方にはファミレスで休憩して頂いて、ドライバーは下に

デポした車に乗り込んで車を取りに行きます。

天城トンネル付近の駐車場に到着した時にはすっかり日が暮れてました。


今回のルートは『ショップM』の里山ツーリングに比べると、かなりハードだったかも

しれません。

朝9時にスタートして8時間も山の中にいたので、レベルは山岳サイクリング(山サイ)に

なるのかな?

皆さん、お疲れ様でした。m(__)m
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by glory-dh | 2009-02-01 23:40

伊豆のトレイル(下りG歩道)

前回は『上り御幸歩道』で登ったので、今回は『下りG歩道』で登ってみました。

今回は自分の我侭にMTB先輩方々が付き合ってくれた感じです。(^^ゞ


前々日に降った雨の影響で箱根あたりは雪になっていたので、伊豆の山は大丈夫でしょうか?

なんて前日にメールのキャッチボールをしてましたが、『まずは行ってみましょう!』との判断で

決行しました。


修善寺に近づくと山の状態が気になってきます。

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かなり寒い事もあり、放射冷却現象で霧↑が発生してますが雪はないようです。

修善寺からはバスに乗って標高を稼ぎます。

バスから見た山の状況も残雪はなく、皆さんホッとした顔で目的のバス停で下車。(^.^)

ここから林道とSTでH池まで登っていきますが…

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しばらく登っていくと、やっぱり残雪↑が!(゜o゜)

山にはないのですが北側の林道にはしっかり残っていて、更に轍の部分は凍結のおまけ付き。

上り坂なので大転倒はありませんが、タイヤをグリップさせるためにペダリングに神経を

集中させて登ります。

  教訓:意外と新雪の上ってグリップするんですね。(^^♪

残雪エリアを無事にクリアーしてSTに入りますが、ここから雪はまったくありませんでした。

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かなり寒いので、道の両側にはこんな霜柱↑が。

菊の花みたいに湾曲した霜柱なんて初めて見ました。

STはバイクを担いだり、押したり、乗れる所は10MでもペダリングしたりしてH池に到着。

予想通り池には氷が張ってました。

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氷の厚みを調べるため、池へ降りて足でコツコツ叩いて↑みました。

かなりビビリが入ってますが、氷り慣れしていない一般ピープルなら誰でも同じでしょう!

なんて事をやっていたら汗で濡れたシャツが冷たくなってきたので、記念写真を撮って

サッサと退散です。

風はありませんでしたが、メチャ寒かった。(>_<)


H池から河津までのルートは、いつもの通り。

前回(2008-12-13)の課題であったトレイル終了後の新規ルート探索は、チョット時間が

遅くなったのと、MTB先輩方々にお疲れモードが見えてましたので、次回に持ち越しです。


次回は1月31日に『ショップM』の常連さんやルートを探索している付近でパラグライダーを

されている方も来るそうなので、新ルートの情報を聞いてみたいと思います。(^O^)
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by glory-dh | 2009-01-11 22:13

伊豆のトレイル(上りG歩道)

昨日、ヴォクスィ~の納車でした。(^^)v

当然、長距離のドライブをしてみたい衝動に駆られ、MTBを積んで伊豆まで行ってきました。

目指すは08年6月にチャレンジした『伊豆の極上トレイル』です。

前回は河津から3時間かけて自走で登りましたが、今回は前回の告知通り『文明の利器』を
 
利用しました。

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車はA峠付近にデポ↑して、帰りは河津からバスで輪行します。

バスは1時間に1本程度運行してますので、トレイル終盤で休憩したり新道を探索しながら

時間調整できます。


今回は伊豆山稜線のA峠からH池までのルート(上りG歩道)をチョイスしました。

このルートは初挑戦です。

更に、H池から河津までのルートは前回と同様に『極上トレイル』を通ります。


早速、車をデポして林道を登って、『上りG歩道』 入口から峠頂上までバイクを押したり

担いだりしながら標高差100Mを稼ぎます。

H池までのルートは幾通りもありますが、序盤に標高を稼いで乗車率が高そうなのは『上り

G歩道』みたいです。

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峠に到着して、出発。走り始めはトラバースのコース↑で、滑落したら這い上がれない

場所もあります。

慎重に乗車するのは当然ですが、一人の時はプロテクターを持参しており、STの登りでも

装着する様にしてます。

滑落して足を骨折したら身動き取れずに、遭難なんて事になりますので…


順調に距離を稼いでいると、突然 崩落による通行止めの標識があり、新たに作られた

迂回ルート↓を通る羽目になりました。
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このルートは、担ぎを強いられる かなりキツいルートです。

この状況を簡単に説明すると、楽に歩ける巻き道が崩落してるので、ピーク越えを

したみたいな…

冬なのに大汗をかきながら登りました。

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こちらが崩落現場↑です。

落ち葉も積もらない程 急な斜度なので、バイクを担いで歩くのは危険極まりないですね。

実は、合計で2箇所の崩落があって、両方ともピーク越えを余儀なくされました。(ーー;)


色々とネガティブな記載をしましたが、そんな事はありません。

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基本的に左下がりのトラバースのルートですが、こんな↑走り易い道もあります。

担ぎはピーク越えの2箇所と、林道の合流地点から700M手前からのガレ場&階段だけです。

紅葉も終わってますので、見通しが良くなった山並みを眺めながらゆっくり登るのも良いかも

しれません。


車をデポした地点から『上りG歩道』を通って林道に合流するまで2時間半かかりました。

時間短縮させるには、K林道をチョイスすれば1時間で登れます。


H池から河津までのルートは前回と同じなので、省きます。(サボっている訳ではなく…(^^ゞ)


実は、もうひとつ気になっている事があり、今回は新規ルートの探索も目的にしてます。

前回はトレイル終了後、10㎞ものロードを下りましたがMTBライダーとしては、これが

勿体無いんです。

しかし、地図には距離2㎞もある美味しそうな登山コースらしき線があります。

っと言う訳で自力で探しました。

パラグライダーの方々にも聞きました。

ハンターの皆さんにも聞きました。

が、すべて不発に終わりました…(-_-;)

一箇所だけ気になる激坂があり途中まで下ってみました。
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道が写真↑上部のエリアまで続いていれば、林道らしき道と合流できそうですが、ハンターさん

曰く途中で行き止まりとの事。

距離にして約250Mです。

強行突破を考えましたが、今日は一人ぼっちなので撤退しました。

誰か勇敢な人と一緒の時にチャレンジしてみます。


トレイルも探索に時間を費やしたので河津駅には14:30に到着。

早速MTBをパッキングして15:00発の修善寺行きに乗車。

約45分かけて駐車場に到着です。(^.^)


今回の『上り御幸歩道』は上り基調なので、乗車率は50%程度でしょうか。

思ったより乗車率は高かったと思います。

実は『上りG歩道』があれば『下りG歩道』もあります。

その他、本谷林道を使えばバリエーション豊富なルート選択も可能です。


トレイル終了後の新規ルート探索は、リベンジに燃えてます。

次回こそ、激坂の先にある謎を解き明かさなけばいけません。(ーー゛)
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by glory-dh | 2008-12-13 22:45

伊豆山稜線

今日はネット仲間と伊豆山稜線へ行ってきました。

電車で修善寺まで移動して、バスで天城方向へ向いますが、コースの出発地点をA峠、

若しくはN峠にするかでバスを下車する所が変わります。


A峠へはバスで峠の下まで運んで貰い距離 約2.5km、標高差 約200mを一気に登ります。

N峠は湯ヶ島温泉でバスを下車して、持越川沿いに距離 約13.5km、標高差 約700mを

一時間半かけて登ります。

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どちらにするかを迷いましたが、N峠の方が下り基調のコースになるので湯ヶ島温泉↑から

頑張って登りました。

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登り始めは緩やかな上り坂なので、お行儀良く列を乱さず↑に登ってますが、標高差で

約700mを上がるので、生易しい坂は続きません。(^^ゞ

中盤から終盤にかけてはかなり厳しい坂が待ち構えてますので、徐々に列が乱れて

個々のペースで登っていく事になります。


N峠からはSTになり、アップ(担ぎあり)ダウンの連続で火口湖まで移動します。

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火口湖から下り基調のコースでこんな↑気持が良い場所もあれば、ガレ場の
トラバースもあります。

トラバースは無理にバイクに乗車しながら走ると前輪が岩にぶつかった時にバランスを

崩して谷底へ滑落しますので、気を付けましょう。

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途中から雨が降ってきましたが↑、本降りにならなかったので良かったです。

尾根道なので靄がかかって幻想的な雰囲気の場所もあり、晴天では味わえない

風景も見れました。(^^)

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A峠付近まで来ると雨も止んで景色が良い場所↑で小休止。

あとはスイッチバックのDHを下ってSTは終了。

車道に出たら自走で修善寺まで移動して、帰りはお約束の反省会。(^^♪


今回の伊豆山稜線は11.5kmを走りA峠から下へ降りてしまったが、STはH池まで

続いてます。

1泊2日で計画すれば翌日はA峠からH池へ抜け、上佐野林道を横切って河津へ降りる

コースを選択できると思う。

ここは、今年の6月にチャレンジした極上トレイルです。(^^)v
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by glory-dh | 2008-11-15 23:47

伊豆の極上トレイル

週末は梅雨の中休みだったので、以前から行ってみたかった伊豆のトレイルへ向かいました。
早朝に河津へ到着。
無料パーキングに車をデポして、これから約20㎞を3時間かけてひたすらロードを登ります。
バスに乗って輪行という方法もありましたが、今日は一人でトライするし時間もあったので、のんびり登りました。
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出発点に設定した池に到着。ここは地元では有名な池↑ですが、アクセスに時間がかかるので、観光客よりもハイカーに人気があるみたいです。
今日は時間が早かったので、2名しかいませんでした。

しばらく休憩して出発。
ここからはアップダウンの連続ですが、、ピーク地点から約3㎞はご機嫌な下りです。
メインは階段ですが、脇にMTBで走れるスペースがあるので、階段を傷めないで走ることが出来ます。
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途中で絶景ポイント↑もあり、晴れていたので立ち止まって眺めてしまいました。
ここからもご機嫌な下りは続き、途中で林道を横切って展望所までが第1ラウンドです。
自然の地形を利用したシングルトラックなので、難易度が高いポイントもあり、慎重なライディングを要求されます。
ちなみに、MTBを降りて下るのも選択肢のひとつです。(^^ゞ

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ここまで来て、お昼を過ぎている事に気付き、展望所↑で遅めのランチをとりました。
展望所からはこれから向かうトレイルの道筋や、遠くには稲取の海を眺める事が出来ます。
山の中を走ってきたので、ここから見るパノラマ景色は最高です。

のんびりとランチを済まして、これからアップダウンの連続で次の山へ向かいますが、
芝の道↓をMTBで走るのはとても気持が良いです。
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最後の登りをクリアしてピーク地点に到着。
ここから約2.5㎞あるご機嫌の下りがスタートしますが、『芝の道』や『石ころだらけのガレ道』や『急な階段』の連続です。
途中で前輪が岩にハマって前転しそうになりましたが、跳び箱を越える要領で無事に着地。!(^^)!
置き去りにしたMTBにお詫びした後に再チャレンジ。
トレイルが終わってからはロード10㎞下って、車へ戻りました。

今日のトレイルは、20㎞を自走で登った辛さがありましたが、極上の下りやパノラマ絶景は、朝の苦しさを忘れさせてしまうコースです。
次回は文明の利器を活用してみようかな。(^^ゞ

また、運良くハイカーとの出会いはありませんでしたが、トレイル沿いには親切なコース案内板がありましたのでハイカーも安心して歩けると思います。
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by glory-dh | 2008-06-14 22:09

ARAです。 山が大好きでなので、MTBツーリングや登山での体験談を書いてみました。


by glory-dh
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