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今シーズンの一番乗りは?

《4月30日(金)》

GW期間の山サイ ミッション初日は栗原川林道の走破!(^^)v
ここの林道は皇海山 登山道入口までのアクセスに利用されているので、
一般車輌も走ってます。

全長が約40㎞もあって、更にフルダートなんすって!
なので、オフローダーに大人気。
MTBでは『SDA王滝』の練習コースとして愛用している方もいるみたいですね。

今回は栗原川林道を走破して、余裕があれば新地林道(約10㎞)と小中新地林道の
一部(約3㎞)も走る予定。
その後は舗装路でデポ地まで戻ります。
そうすると、走行距離は約70㎞。(・o・)

まぁ~ 王滝で100㎞を完走した事あるし…
なんて軽く考えてましたが…
でも、翌日からの2日間、山サイがあったんです。
実は疲労が抜けずに、山サイではちょっと辛かったんですよね… ^^;


さてさて、気になる栗原川林道ですが、走り始めは素敵なダートが続いてます。
斜度もキツくないし、路面も荒れてないので軽快なペダリングで距離を稼ぎます。
                                 (↑これがいけなかった…)
しばらく走ると右側に柵に覆われた牧草地が出現。
後ろを振り返れば、雪に覆われた武尊山↓が見えます。
f0177521_22481446.jpg

小春日和でツーリングするには絶好の日。
なのに、まったくオフローダーに出会いません。
林道を独り占めして嬉しい反面、ちょっと寂しい自分でした。

更に標高を稼ぐと、手彫りの隧道↓に差し掛かります。
f0177521_22485134.jpg

むかし道では良く見る隧道ですが、車道で手彫りって珍しいですよね。
硬い岩盤だから補強してないのかな?

隧道を越えて遥か眼下の栗原川を眺めると、滝があるみたい。
地図を見ると、どうやら円覚大膳滝である事が判明。

そして、その先でオフローダーに出会えない理由を目の当たりに…
道の真ん中に岩がゴロゴロ転がっていて、更に進んで行くと…
崩落!
これで四輪車はthe end…
現場はご覧の通り↓です。
f0177521_22501118.jpg

これで走破の望みは二輪車に託されました。(^^)v
頑張らなくては… ^!^

崩落危険エリアを越えてしばらく登ると、皇海山登山口↓に到着。
f0177521_22493358.jpg

ここがピークだと思ったら甘かった…
更に登り、標高1,400Mを越えると積雪が行く手を防ぎます。
吹き溜まりのエリアなので距離は短いのですが、当然 乗車は不可能。
積雪が20㎝以上↓になると、オートバイの轍もなくなり…
f0177521_2251214.jpg

これでオートバイもthe endって事?
この先は足跡のみで、車輌の轍は一切ありません。
って事は…
今シーズンの初走破は自分?!(^^)!

少し元気になって、疲れた体に鞭を打って頑張ります。
積雪セクションも抜けて標高1,500Mのピークへ到着。
ここからしばらくアップダウンが続きますが、その先は10㎞のダウンヒル。
途中からは倉見川沿い↓にズンズン下っていきます。
f0177521_22515466.jpg

そして、新地林道と合流したポイントが栗原川林道の終点。
これでミッション成功! !(^^)!
このまま新地林道を下れば根利の部落ですが…
時間は13:00。
足の疲労も気にならないので、新地林道を登って予定通りのコースにチャレンジ。

その後、小中新地林道に合流したら、根利牧場へ下って根利の部落へ移動。
あとは22㎞の舗装路をのんびり走って、デポ地の老神温泉に帰還ですが。。。

舗装路、長っ!
前半は下り基調で楽チンなんですが、薗原ダムの下からの老神温泉までの10㎞は辛い
登りを強いられました。

次回のデポ地は薗原湖付近にしようかな。。。^^;


今回のコース。
時計回りで走破しましたが、実は逆周りの方が負担が少ないみたいです。
そう言えば、緩い登り坂がダラダラと続いていたかも…
ペース配分を考えないで、モリモリとペダルを漕いでいたんですねぇ~。(^^ゞ
長距離を走る場合、気を付けなければいけません。
反省です。。。
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by glory-dh | 2010-05-04 00:11 | MTBツーリング(群馬)

ARAです。 山が大好きでなので、MTBツーリングや登山での体験談を書いてみました。


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